【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。
海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。
今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!
誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!
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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(51〜60)
Heart On Wave (Eurobeat Mix)Dream

2017年に惜しくも活動を終了したDream。
何度かメンバーが変わりながらも、変わらない歌声と楽曲をリスナーに届けてきました。
Dreamはユーロビートブームの中でも埋もれない独自なカラーがあり、そうした魅力に影響を受けてダンスを始めた若者も多かったと思います。
Mr. VainCulture Beat

Culture Beatはドイツのプロデューサー、Torsten Fenslauによって構成されたグループで、彼自身がこの曲を書いたと言われています。
1993年にヨーロッパで最大のヒットを記録し、英国を含む12カ国のヨーロッパ諸国でチャートの上位を記録しています。
Freedom (Global Extended Mix)globe

伸びがあって少しハスキーなKEIKOの声ってやっぱかっこいいですよね。
日本レコード大賞にダブルミリオンと、モンスターアーティストであることは誰もが知っているでしょうし、なんといっても小室哲哉の作る楽曲やアレンジはやっぱりすごいと、あらためて感じました。
Dreams (Will Come Alive)2 Brothers on the 4th Floor

オランダのユーロダンス・グループである2 Brothers on the 4th Floorによって、1994年にシングル・リリースされたトラック。
オーストラリアとヨーロッパ各国でヒットしました。
映画「Flodder 3」と「New Kids Nitro」で使用されているトラックです。
【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(61〜70)
Turn the Beat AroundBlack Eva

聴いていただける分かると思いますがかなり定番な感じのユーロビートなので、こういうアッパーでノリノリ曲調が聴きたい人にはもってこいです。
疾走感タップリですね!
メロディもとてもわかりやすく日本人ウケがかなり良い作品ではないでしょうか?
パラパラの定番曲として流行したということもあり、日本でも多くのコンピレーションアルバムに収録され親しまれました。
ブラック・エヴァといえば『LOVE ON INTERNET』もとても人気がありますので、お好きな方はぜひ聴いてみてください。
DANGERTHE FLIRTS

これぞテクノがユーロビートへ成長を遂げる過程を一曲にまとめた、ユーロビートの生い立ちを示すような一曲です。
ハンドクラップが効果的に使われていますが、これはユーロビートがテクノとソウルとその他のさまざまな音楽の集大成であることを示しています。
EurodancerDJ Mangoo

DJ Mangooは、スウェーデンのDJでプロデューサー兼ソングライターです。
彼はEDMやエレクトロニック・ハウス・ミュージック、トランス・ミュージックといった幅広いジャンルのスタイルで知られています。
このトラックは彼が16歳の時に制作され、2000年にリリースされました。



