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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲

1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。

海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。

今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!

誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!

【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(51〜60)

HeartbeatPassion

Passionはユーロビートに強いエイベックスのアーティストです。

とくにこの曲に関しては、AメロBメロサビのメロディがどれもがいいので、カラオケなどで大人数で歌ったらめちゃくちゃ楽しいと思いますし、踊りながら歌っても盛り上がるはずです!

はしゃぎすぎには注意ですよ。

People Of The NightUB

96年に放送されていたテレビドラマ『きっと誰かに逢うために』のエンディングテーマで使われていた曲です。

96年といえばユーロビートミュージックの最盛期で、その中でも異彩を放っていたのがUB。

ユーロビットを愛する人たちにとって、この『peopleofthenight』は欠かせません。

DJ I Wanna Be Your RecordMoulin Rouge

印象的な語りから始まるこの曲は、マイナーコードの曲ながらエネルギッシュなボーカルが印象的です。

そして独特のパーカッションのセクションがユーロビートの神髄ともいえますが、この曲は普通のユーロビートとはちがった、艶っぽさが備わっています。

Master Blaster (Remix)MAIO&CO

Maio & Co – Master Blaster (tym b edit)
Master Blaster (Remix)MAIO&CO

日本で広く知られるユーロビートのサウンドだと思います。

avexがスーパーユーロビートという名前でこの手のユーロビートを流通させ、広く認知されました。

アニメ「頭文字D」の中でも何度も使用され幅広い層がユーロビートを親しむ結果となりましたよね!

Maio & Co.はユーロビートのイタリアのプロデュサー、ローラン・ジェルメッティの名義のひとつです。

【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(61〜70)

Hot LoveJenny Kee

ユーロビート初期のイタロディスコ最終形態という表現が近いかもしれません。

ベースラインとリズムは完全にユーロビートの基本形をこの段階で形成できています。

ここへメタルパーカションやシャウト、オーケストラヒット、ギターのひずんだサウンドを入れてテンポを早くすれば、後のユーロビートの基本形です。

なんとなくイメージは湧きますか?

Freedom (Global Extended Mix)globe

伸びがあって少しハスキーなKEIKOの声ってやっぱかっこいいですよね。

日本レコード大賞にダブルミリオンと、モンスターアーティストであることは誰もが知っているでしょうし、なんといっても小室哲哉の作る楽曲やアレンジはやっぱりすごいと、あらためて感じました。

Dreams (Will Come Alive)2 Brothers on the 4th Floor

2 Brothers on the 4th floor – Dreams (Will come alive) 1994
Dreams (Will Come Alive)2 Brothers on the 4th Floor

オランダのユーロダンス・グループである2 Brothers on the 4th Floorによって、1994年にシングル・リリースされたトラック。

オーストラリアとヨーロッパ各国でヒットしました。

映画「Flodder 3」と「New Kids Nitro」で使用されているトラックです。