【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。
海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。
今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!
誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!
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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(71〜80)
DANGERTHE FLIRTS

これぞテクノがユーロビートへ成長を遂げる過程を一曲にまとめた、ユーロビートの生い立ちを示すような一曲です。
ハンドクラップが効果的に使われていますが、これはユーロビートがテクノとソウルとその他のさまざまな音楽の集大成であることを示しています。
Heart On Wave (Eurobeat Mix)Dream

2017年に惜しくも活動を終了したDream。
何度かメンバーが変わりながらも、変わらない歌声と楽曲をリスナーに届けてきました。
Dreamはユーロビートブームの中でも埋もれない独自なカラーがあり、そうした魅力に影響を受けてダンスを始めた若者も多かったと思います。
Coco JambooMr. President

ドイツのユーロダンス・グループであるMr. Presidentによって、1996年にシングル・リリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしました。
Djdancの2015年のトラック「Coco Jambo」でサンプリングされています。
Freedom (Global Extended Mix)globe

伸びがあって少しハスキーなKEIKOの声ってやっぱかっこいいですよね。
日本レコード大賞にダブルミリオンと、モンスターアーティストであることは誰もが知っているでしょうし、なんといっても小室哲哉の作る楽曲やアレンジはやっぱりすごいと、あらためて感じました。
All Around The World (la la la la la la la la)ATC

ドイツのユーロ・ダンス・グループであるATC(A Touch of Class)のデビュー・シングル。
この曲はロシアのヒット曲であった、Ruki Vverhの「Pesenka」のカバーです。
メロディに英語の歌詞を加えたこのバージョンは、彼らの最も成功したシングルとなりました。
Eat You UpAngie Gold

この曲を知らない方は居ないかと思います。
荻野目洋子さんがカバーして大ヒットした曲です。
洋楽に詳しくない人などは、荻野目さんの曲を外国人が歌っている!
なんて言う人もいたりして、カバーの方が有名になってしまった代表的な1曲です。
EurodancerDJ Mangoo

DJ Mangooは、スウェーデンのDJでプロデューサー兼ソングライターです。
彼はEDMやエレクトロニック・ハウス・ミュージック、トランス・ミュージックといった幅広いジャンルのスタイルで知られています。
このトラックは彼が16歳の時に制作され、2000年にリリースされました。
Hot LoveJenny Kee

ユーロビート初期のイタロディスコ最終形態という表現が近いかもしれません。
ベースラインとリズムは完全にユーロビートの基本形をこの段階で形成できています。
ここへメタルパーカションやシャウト、オーケストラヒット、ギターのひずんだサウンドを入れてテンポを早くすれば、後のユーロビートの基本形です。
なんとなくイメージは湧きますか?
It’s My LifeDr. Alban

ナイジェリア系スウェーデン人のアーティストであるDr. Albanによって、1992年にリリースされたトラック。
ヨーロッパ各国のチャートでNo.1を獲得し、ドイツとオーストリアでプラチナ認定を受けています。
Kristina Mariaの2010年のトラック「Let’s Play」でサンプリングされています。
Be My LoverLa Bouche

ドイツのユーロダンス・グループであるLa Boucheによって、1995年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たし、映画「Romy and Michele’s High School Reunion」など多くのメディアで使用されています。
Tedeの2014年のトラック「Kurort Rolson」でサンプリングされています。
【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(81〜90)
Livin on VideoTrans-X
ユーロビート初期の曲ですが、聴いてみるとユーロビートと言うよりはテクノの要素が強いように思えます。
この後に大きなムーブメントとなるユーロビートの幕開けを感じさせるような雰囲気と、時代を先取りしようとする作り手の意気込みを感じます。
Better Off AloneAlice DeeJay

オランダのポップ・トランス・プロジェクトであるAlice Deejayによって、1998年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、イギリスでプラチナ認定を受けています。
Eurythmicsの1983年のトラック「Here Comes the Rain Again」からインスパイアを受けています。
ObsessionAnimotion

オリジナルバージョンは、Holly KnightとMichael Des Barresが1983年にデュエットとしてレコーディングしたものです。
このAnimotionの1984年のカバーによって、記録的な大ヒットとなりました。
ストーカーについて歌われている曲です。
Two TimesAnn Lee

イギリスのシンガーであるAnn Leeによって、1999年にリリースされたユーロダンス・トラック。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たし、イギリスとドイツ、オーストリアでゴールド認定を受けています。
カラフルなミュージック・ビデオの構造と撮影方法が、Peter Gabrielの「Sledgehammer」と似ていることでも知られています。
COUNTDOWNKofi & The Love Tones

タイトル通りカウントダウンから始まる一曲です。
所々に入る、飛行機の物なのか宇宙船なのか分からない効果音によって、スケールの大きな楽曲に仕上がっています。
ユーロビートではありますが、いわゆるエイティーズの洋楽の雰囲気も醸し出しています。



