【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。
海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。
今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!
誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!
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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(71〜80)
DANGERTHE FLIRTS

これぞテクノがユーロビートへ成長を遂げる過程を一曲にまとめた、ユーロビートの生い立ちを示すような一曲です。
ハンドクラップが効果的に使われていますが、これはユーロビートがテクノとソウルとその他のさまざまな音楽の集大成であることを示しています。
Reality Eternity (Eurobeat Ver.)Hiroko Anzai

グラビアアイドルやファッションモデルとしての印象が強い安西ひろこさん、実は2000年10月にエイベックスからトランスの大御所、デイブ・ロジャースの全面プロデュースでデビューしました。
そしてこちらの曲もまたデイブ・ロジャースがコンポーズを担当、存じあげない方も多いと思いますが、海外では彼女の作品はかなり評価が高いのです。
J-Tranceと呼ばれファンの間では今なお親しまれる名曲。
この当時のエイベックスのトランスプロモーションは世界的に注目されました。
It’s My LifeDr. Alban

ナイジェリア系スウェーデン人のアーティストであるDr. Albanによって、1992年にリリースされたトラック。
ヨーロッパ各国のチャートでNo.1を獲得し、ドイツとオーストリアでプラチナ認定を受けています。
Kristina Mariaの2010年のトラック「Let’s Play」でサンプリングされています。
All Around The World (la la la la la la la la)ATC

ドイツのユーロ・ダンス・グループであるATC(A Touch of Class)のデビュー・シングル。
この曲はロシアのヒット曲であった、Ruki Vverhの「Pesenka」のカバーです。
メロディに英語の歌詞を加えたこのバージョンは、彼らの最も成功したシングルとなりました。
EVERYDAY AT THE BUS STOPTommy February6

音使いが独特で、1つ1つの音がかわいらしいですし、歌声や英詞の部分の発音もとてもキレイなので聴いていると、心地よい感覚に包まれます。
ゲームの『ダンスダンスレボリューション』でも使われていましたが、曲が聴きたいがためによくプレイしてました(笑)。
時代にとらわれず支持されている曲ですね。



