【2026】宴会で盛り上がる!邦楽の最新曲・鉄板の人気曲まとめ
忘年会や新年会、歓送迎会など、宴会を盛り上げるためには音楽が欠かせない存在ですよね。
幹事になった人や、余興を担当する人は盛り上がるための曲を選びたいところ。
とはいえどんな曲を選んだら盛り上がるのかわからず悩んでしまう……そんな方に向けて、こちらの記事では宴会盛り上げるのにぴったりなBGMにおすすめの邦楽を紹介しています。
トレンドを押さえた最新のヒット曲を中心として、鉄板の人気曲もピックアップした世代を問わず楽しめる内容となっていますから、さまざまな宴会に対応できますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】宴会で盛り上がる!邦楽の最新曲・鉄板の人気曲まとめ(21〜30)
新宝島サカナクション

こちらは、センセーショナルなシンセサイザーのサウンドが気分を上げてくれる、サカナクションの『新宝島』という曲です。
リズミカルでファンキーなギターの音色は、リスナーをノリノリにさせますね。
キャッチーで爽快感が感じられるサビがクセになる1曲です。
睡蓮花湘南乃風

宴会やパーティーを盛り上げるための曲と言っても過言ではない、ハイテンションなサマーソング。
2012年「歌唱消費カロリーの高いカラオケソングランキング」で第1位を獲得していることからも、この曲のパワフルさがわかりますよね。
男らしい曲の雰囲気は、男性が大勢集まって新年の抱負を語り合う新年会にピッタリ!
「今年も盛り上がっていこうぜ!」そんな気持ちを込めて、テンション高く歌い上げましょう。
フェス気分でタオルを振り回しながら歌うのも、雰囲気が出ていいのではないでしょうか?
明日の私に幸あれナナヲアカリ

「なんだか気分が乗らない……」そんな日にぴったりのアッパーチューン。
大阪府出身のポップシンガー、ナナヲアカリさん。
彼女の楽曲の中でも、テンションを上げたい時にオススメしたいのが本作です。
2025年2月にCDシングルとして発売され、TVアニメ『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のエンディングテーマに起用されました。
「明日もう頑張らなくていいように頑張る」という、生活のリアルに寄り添うテーマが共感を呼びます。
Wiennersの玉屋2060%さんが手がけた高速でユーモアあふれるメロディーに、ファニーで少し投げやりな彼女のボーカルがマッチして、聴くだけで元気がもらえます。
日々の生活に疲れているけれど、なんとか今日を乗り切りたい方にぜひ聴いてほしいポップロックです。
Turning Up嵐

嵐がCDデビュー20周年を迎えた、2019年11月3日に配信されたデジタルシングルです。
同年の『第70回紅白歌合戦』では、大トリで披露されたスペシャルメドレーの中に本曲も含まれており話題となりました。
トップアイドルとして君臨し続けてきた嵐を象徴するような、ひたすらに前向きな歌詞が印象的。
新たな決意を語り合う新年会にふさわしい1曲といえるでしょう。
メンバーとダンサーたちがノリノリで踊るミュージックビデオを参考に、ダンスにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
マリーゴールドあいみょん

現代を代表する歌姫に成長したあいみょん。
中でも『マリーゴールド』は、象徴的な曲です。
宴会で流しても知らないという方は少ないでしょう。
そのため、余興でつかうのもよし、またカラオケで歌うのも良しのオールラーウンドソングです。
ギターができるのであれば、弾き語りか小さいバンドを組んでみるのもいいでしょう。
いろいろな楽しみ方ができる曲なので、オリジナルの『マリーゴールド』を奏でてみてくださいね。
PretenderOfficial髭男dism

YouTubeでの人気クリエイターたちによるカバー動画も話題に!
ストリーミング累計再生回数5億回、フル配信100万ダウンロード突破という驚異の記録をたたき出した、Official髭男dism – Pretenderの2作目のシングルです。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』として、劇場やCMで聴いたメロディーが記憶に残っている方も多いのでは?
韻を踏んだ歌詞や印象的な言い回しは、まさにセンスの塊!
音程の開きが大きく歌いにくい曲なので、何度もカラオケなどで練習して本番に臨みましょう!
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

1985年に萩野目洋子がリリースした『ダンシング・ヒーロー』です。
ダンスの名門、登美丘高校ダンス部がこの曲を踊った事で話題になりました。
バブル期を生きた世代と、経験していない世代の架け橋になる曲ではないでしょうか。
会社の上司と仲良くなりたい人にオススメの1曲です。


