【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ
子供たちにとって、身近な大人やお友達と歌って触れ合う手遊びはとっても楽しいですよね。
手遊びやわらべうたは、子供たちの脳や心の発達にとても良い影響を与えるといわれています。
日常にたくさん取り入れたいですね。
そこで今回は、親子で楽しめる手遊び歌、わらべうたをご紹介します。
誰もが聴いたことのある定番の歌から、保育園や幼稚園で歌われている人気の歌まで盛りだくさんです!
子供たちの年齢や興味に合わせて、一緒に楽しめる歌をぜひ見つけてみてくださいね。
テンポがよくて耳に残るメロディーやフレーズの歌が多いので、すぐに覚えられますよ!
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【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(21〜30)
ちゃぐぽんダンス作詞・作曲:多田穣司

岩手の伝統行事チャグチャグ馬コをモチーフにしたこの曲は、滝沢市の公式キャラクターと共に、親子で楽しく踊れるご当地ダンスソングです。
多田穣司さんが作詞作曲を手掛け、岩手県立大学のダンスサークルが振付を担当し、2022年10月に大学祭「鷲風祭」のステージで初めて披露されました。
馬に乗るようなかわいらしい動きが取り入れられ、小さなお子さんでもマネしやすい簡単な振りが魅力です。
本作はボーカロイドの歌声に合わせて体を動かす楽しさがあり、市の公式YouTubeチャンネルで動画を見ながら家族みんなで踊れますよ。
地域のお祭りや健康づくりイベントで活用され、地元への愛着を育む一曲として親しまれています。
リズム遊びのこうま文部省唱歌

「はいしい はいしい」という掛け声とともに子馬が元気に進んでいく様子を描いた唱歌で、明治43年の7月に文部省が編集した『尋常小学読本唱歌』に収録されました。
山道も坂道もぐんぐん進む子馬の足音を、均等な拍子とリズムで表現しているのが特徴です。
現在は保育やリトミックの場面で「リズム遊び」として活用されており、子供たちがピアノの音に合わせて歩いたり走ったり止まったりする活動に最適です。
音の高さや速さの変化を体の動きで表現できるので、集団での運動遊びや親子のふれあい時間にぴったり。
馬の足取りをまねしながら、楽しくリズム感を育てていける一曲です。
【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(31〜40)
おうま作詞:林 柳波/作曲:松島 つね

母馬に寄り添いながらぽっくりぽっくりと歩む子馬の姿を、やさしいリズムに乗せて描いた作品です。
作詞の林柳波さんは千葉の御料牧場で実際に目にした親子馬の情景をもとに詞を書いたそうで、動物の母子の情愛が素朴なことばで紡がれています。
作曲の松島つねさんは低学年でも歌いやすい音域と節回しを心がけ、鍵盤やハーモニカでも演奏しやすい伴奏に仕上げました。
1941年2月に国民学校の教科書『ウタノホン 上』へ収められたのち、戦後も継続して各社の教科書に採用され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
幼稚園や保育園での合唱はもちろん、手遊びや器楽合奏にも取り入れやすく、親子で一緒に歌えば蹄の音をまねしながら楽しめますよ。
いちにのさんのしのにのご

数字を用いたリズミカルなフレーズを、指を立てたり曲げたりしながら歌うシンプルな遊び方で、世代を超えて愛され続けているわらべうたです。
NHKの子供向け番組『にほんごであそぼ』で取り上げられ、動画投稿サイトでも親しまれています。
dmgさんの「イチ・ニ・サン・シ」や星野源さんの「いち に さん」など、現代アーティストたちによって新たな形で受け継がれている本作。
親子や友達と一緒に楽しみながら、手先の器用さやリズム感を育むことができる楽しい1曲です。
おにぎりにぎにぎ

「おにぎりにぎり、にぎりんこ」のフレーズに合わせて手を左右にフリフリし、うでをにぎにぎしながらマッサージをおこないます。
2番では歌詞が「ほかりんこ」に変わるため、自分のほっぺやママのほっぺを触り、体温が感じられるようにしましょう。
3番では「ころりんこ」に変わり、左右に体をコロコロと寝返りします。
さまざまな刺激がくわわることで、感覚の発達を促すことが期待できますが、首が座っていない場合は注意が必要ですので、無理せずおこないましょう。
あ・い・う・え・おにぎり作詞・作曲:しゅうさえこ

家族でおにぎりを作る楽しさや笑顔がテーマの、明るくリズミカルな1曲。
身近な食材への興味や想像力を刺激する歌詞で、子供たちの心をぐっとつかんでいます。
2001年4月にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、山野さと子さんやひまわりキッズなど多くのアーティストによってカバーされています。
食育の一環として保育園や幼稚園でも活用されていますが、おうちでお子さんと一緒におにぎりを作りながら口ずさむのもオススメです。
茶摘み文化省唱歌

明治45年に発表された本作は、日本の大切な伝統文化と自然の美しさを伝える楽曲です。
八十八夜の頃に訪れる初夏の景色と、茶摘みの様子を優しく描写しており、軽やかで親しみやすいメロディラインが魅力的。
お茶摘みの作業に合わせたリズミカルな歌詞は、労働歌の要素も持ち合わせています。
2007年には文化庁と日本PTA全国協議会が選定する「日本の歌百選」に選ばれ、日本の童謡やアニメ、ドラマなど、さまざまな場面で取り上げられています。
現代人にとって、茶摘みはあまりなじみのないものかもしれませんが、日本の伝統文化に触れるきっかけとしても、親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。



