【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ
子供たちにとって、身近な大人やお友達と歌って触れ合う手遊びはとっても楽しいですよね。
手遊びやわらべうたは、子供たちの脳や心の発達にとても良い影響を与えるといわれています。
日常にたくさん取り入れたいですね。
そこで今回は、親子で楽しめる手遊び歌、わらべうたをご紹介します。
誰もが聴いたことのある定番の歌から、保育園や幼稚園で歌われている人気の歌まで盛りだくさんです!
子供たちの年齢や興味に合わせて、一緒に楽しめる歌をぜひ見つけてみてくださいね。
テンポがよくて耳に残るメロディーやフレーズの歌が多いので、すぐに覚えられますよ!
- 親子のふれあい遊び。保育・親子参観で人気のたのしい遊び
- 【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集
- ベビーマッサージの歌。親子で楽しめるふれあい遊びの歌
- 【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集
- 盛り上がる!子どもをひきつける人気&面白い手遊び一覧
- 子供が盛り上がる!人気の手遊び、楽しい歌遊び
- 幼児・こどもに人気の手遊び&手遊び歌!保育のアイデアがいっぱい
- ハンカチ遊び、タオル遊び!楽しい遊び方アイデア集
- 【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
- 赤ちゃんに歌いたい童謡!0歳から楽しめるオススメの歌
- 【0歳児】生活発表会やお遊戯会にオススメの出し物のアイディア
- 【1歳児】一緒に楽しめる!オススメの歌と手遊び集
- 冬に楽しめる雪のうた!子ども向けの雪の童謡&手遊びうた
【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(71〜80)
じーじーばぁわらべうた

赤ちゃんとのふれあい遊びにぴったりのわらべうたを紹介しましょう!
顔を優しく触れ合いながら遊べる本作は、お子さんの表情の変化を一緒に楽しむことができます。
2022年8月にキングレコードからリリースされたアルバム『0歳児からのまいにちわらべうた』では、小林衛己子さんの温かな歌声で収録されています。
和歌山県橋本市の子育て支援活動「はぴもと」でも取り入れられており、多くの保護者の方に親しまれています。
お子さんを膝の上に座らせて、優しく向き合いながら歌ってみましょう。
赤ちゃんの気持ちに寄り添いながら、ゆっくりと触れ合うことで、笑顔いっぱいの楽しいコミュニケーションの時間が生まれますよ。
やさいのうた山野さと子

すてきな野菜の世界へようこそ!
子供たちに大人気のこの楽曲は、野菜の名前を楽しくリズミカルに覚えられる工夫がいっぱいです。
トマトやキャベツなど、野菜の名前や特徴を音で表現しているので、聞いているだけでワクワクしちゃいますね。
山野さと子さんの明るく優しい歌声に乗せて、野菜たちが次々と登場します。
本作は多くの子供向け音楽アルバムに収録されています。
食育の時間や、お野菜が苦手なお子さんと一緒に歌ってみるのもオススメです。
体を動かしながら歌えば、もっと楽しくなりますよ!
なかなかほい!わらべうたわらべうた

昔から伝わるわらべ歌は、リズムやメロディー、遊び方も今でも十分楽しめる子供の遊びとして親しまれています。
のんびりとしたシンプルなテンポで、長さも短いものだからこそ、ちょっとした時間に一人でも、お友達と一緒でも遊べてしまうわらべ歌。
指遊びや身ぶり手ぶりをまじえて遊ぶこともできます。
手作りの道具を使って遊んでみるのもいいですね。
いろんなアレンジが可能なので遊び方は何通りもありますよ。
ご高齢の方とも一緒に楽しめるのも魅力です。
あたまかたひざポン!作詞:不詳/作曲:イギリス民謡

自分の体を触りながら楽しむ『あたまかたひざポン』。
イギリスの童謡『ロンドン橋落ちた』のメロディーに乗せて歌われています。
歌詞に出てくる体の部分を触りながら、手遊びをするのですが、頭なら頭を触り、目や鼻などは指を指すのでもいいでしょう。
ひざを触った後の部分は、一度拍手をします。
まずはお子さんに振り付けを見てもらい、その後マネをしてもらったり、もしくはお子さんの手を持って一緒に手を動かしてあげるのもいいでしょう。
自分の体にはこういう名前がついているのか、ここはこういう名前のものがあるのかと、知ってもらうきっかけにもなりますよ。
ごんべさんの赤ちゃん作詞:多志賀明/作曲:アメリカ民謡

アメリカ民謡をもとに制作された『ごんべさんのあかちゃん』。
手ぬぐいで頭をおおってあごで結ぶ、ごんべさんという人物と赤ちゃんが登場する歌です。
赤ちゃんが風邪を引いてしまった場面を描いており、抱きかかえたり、ひらめいたりする様子を手で表現します。
あわてて自分に湿布を貼ってしまうという、ユニークな動きが楽しめるでしょう。
慣れてきたら、テンポを速くして取り組んでみるのもオススメですよ。
誰もが1度は聴いたこのあるメロディーを生かした手遊びに挑戦してみてくださいね。
よもぎじょうぶのわらべうた

『よもぎじょうぶの』は、自然の恵みとともに育つ子供たちの姿を描いた、心温まるわらべうたです。
よもぎやしょうぶを使ってお尻をたたき合う遊びを歌った歌詞からは、昔ながらの遊び心と、植物の力を信じる人々の知恵が伝わってきますね。
シンプルなメロディーと歌詞は覚えやすく、子供たちの間で自然と広まっていきそうです。
春のお花見や、野外活動の際に歌うのがおすすめ。
体を動かしながら歌えば、子供たちの笑顔があふれること間違いなしです。
みんなで輪になって歌えば、楽しい思い出づくりにもぴったりですよ。
十五夜さんのもちつきわらべうた

月のキレイな日に遊びたくなる『十五夜さんのもちつき』です。
この曲は、2人ペアで遊びます。
1人はお餅をつく役、もう1人はお餅をこねる役です。
お餅をつく人は、リズムに乗ってタテに拍手してください。
こねる役の人は、お餅をつく人の両手が離れる瞬間を見極めて、両手の間でお餅を裏返したり、こねたりします。
手を挟まれると痛いので、しっかりリズムを感じて遊んでくださいね。
1人が成功したら、役を交代して遊んでみましょう。



