【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ
子供たちにとって、身近な大人やお友達と歌って触れ合う手遊びはとっても楽しいですよね。
手遊びやわらべうたは、子供たちの脳や心の発達にとても良い影響を与えるといわれています。
日常にたくさん取り入れたいですね。
そこで今回は、親子で楽しめる手遊び歌、わらべうたをご紹介します。
誰もが聴いたことのある定番の歌から、保育園や幼稚園で歌われている人気の歌まで盛りだくさんです!
子供たちの年齢や興味に合わせて、一緒に楽しめる歌をぜひ見つけてみてくださいね。
テンポがよくて耳に残るメロディーやフレーズの歌が多いので、すぐに覚えられますよ!
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【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(21〜30)
とうきょうとにほんばしわらべうた

くすぐり遊び「とうきょうとにほんばし」で、遊んでみましょう。
お子さんに、右手か左手を出してもらい、歌に合わせて手の甲やひらを触ります。
階段を上がるように、人差し指と中指で、腕を下から上に移動したら、体のいろいろなところをくすぐってあげましょう。
最初は、なんだろう?と不思議な顔をしているお子さんも、何度も繰り返すうちに「今度はどこをくすぐられるんだろう?」と、楽しんでくれるはずですよ。
簡単なので、ぜひ親子で遊んでみてください。
ふくすけさんわらべうた

足の指を使って遊ぶ、わらべうた『ふくすけさん』です。
歌いながら、足の指を一本ずつつまんで伸ばしていきます。
歌の内容は、お豆が焦げちゃうから早く混ぜてね、というもの。
歌詞は方言が混ざっているので、少し難しいですが、歌の最後にこちょこちょするので、きっとお子さんも楽しんでくれますよ。
この遊び歌は、足の指のマッサージにもなるので、たくさん遊んだあとにすると、気持ちがよくて喜んでくれるかも?
赤ちゃんの、ベビーマッサージとしてもオススメですよ。
Cobbler Cobbler, mend my shoe

靴職人さんに大事な靴の修理をお願いする、素朴でかわいらしいマザー・グースのわらべ歌です。
歌詞の中では、2時半までに仕上げてほしいと時間を指定して職人さんを急かす子どもの様子や、きちんと直してくれたらお代を払うというやり取りが描かれています。
明確な作者は不明ですが、18世紀から19世紀ごろにはイギリスやアメリカですでに親しまれていた歴史ある伝承歌なんですよ。
時間の読み方や数の勉強にもなるため、教育の現場でも重宝されています。
リズムに合わせて靴を回すゲームとして遊ぶこともできるので、お友達や家族みんなで盛り上がれること間違いありません。
靴を大切にする心も育める本作、ぜひリズムに乗りながら親子で歌ってみてくださいね!
おんまさんのおけいこわらべうた

馬を題材にした極短形式のわらべ歌です。
「おんまさんのおけいこ」と掛け声をかけながら数を数えるシンプルな構成で、親の膝に子どもを乗せて上下に弾ませたり、背中におんぶして馬のようにゆっくり歩いたりする身体遊びとして楽しめます。
2008年1月に小林衛己子さんの歌唱でアルバム『わらべうた・ねかせうた~赤ちゃんの心と体をはぐくむ』に収録され、約25秒という短いトラックながら保育の現場で広く活用されてきました。
短いフレーズを繰り返す形式のため、子どもの反応を見ながら何度でも歌え、親子のスキンシップを深めるのにぴったりです。
準備運動や集団活動の導入として、また家庭でのふれあい遊びとして、幅広いシーンで取り入れてみてくださいね。
HAPPY HONEY HORSEノーザンホースパーク

北海道苫小牧市のノーザンホースパークが制作した馬の手遊びうたは、馬と触れ合う楽しさをダンスにのせて表現した作品です。
パカパカと走る馬の様子、スリスリと親しむ姿、長い首やしぐさなど、馬の特徴をリズムに合わせて体で表現できるように工夫されています。
走る動きやジャンプを歌詞に盛り込み、子供たちがまねしやすいオノマトペを多用することで、初めて聴く子でもすぐに一緒に歌って踊れる構成になっているのが魅力です。
2023年4月に公開され、作詞はみよしななみさんとノーザンフレンズ、作曲は山内竣太郎さんとみよしななみさんが手がけました。
パークの公式サイトでミュージックビデオも楽しめます。
来園前に動画で予習してから現地で馬と触れ合うと、より思い出深い体験になりそうです。
親子で馬に親しみながら体を動かしたいときにぴったりの1曲ですね!
ちゃぐぽんダンス作詞・作曲:多田穣司

岩手の伝統行事チャグチャグ馬コをモチーフにしたこの曲は、滝沢市の公式キャラクターと共に、親子で楽しく踊れるご当地ダンスソングです。
多田穣司さんが作詞作曲を手掛け、岩手県立大学のダンスサークルが振付を担当し、2022年10月に大学祭「鷲風祭」のステージで初めて披露されました。
馬に乗るようなかわいらしい動きが取り入れられ、小さなお子さんでもマネしやすい簡単な振りが魅力です。
本作はボーカロイドの歌声に合わせて体を動かす楽しさがあり、市の公式YouTubeチャンネルで動画を見ながら家族みんなで踊れますよ。
地域のお祭りや健康づくりイベントで活用され、地元への愛着を育む一曲として親しまれています。
リズム遊びのこうま文部省唱歌

「はいしい はいしい」という掛け声とともに子馬が元気に進んでいく様子を描いた唱歌で、明治43年の7月に文部省が編集した『尋常小学読本唱歌』に収録されました。
山道も坂道もぐんぐん進む子馬の足音を、均等な拍子とリズムで表現しているのが特徴です。
現在は保育やリトミックの場面で「リズム遊び」として活用されており、子供たちがピアノの音に合わせて歩いたり走ったり止まったりする活動に最適です。
音の高さや速さの変化を体の動きで表現できるので、集団での運動遊びや親子のふれあい時間にぴったり。
馬の足取りをまねしながら、楽しくリズム感を育てていける一曲です。
おうま作詞:林 柳波/作曲:松島 つね

母馬に寄り添いながらぽっくりぽっくりと歩む子馬の姿を、やさしいリズムに乗せて描いた作品です。
作詞の林柳波さんは千葉の御料牧場で実際に目にした親子馬の情景をもとに詞を書いたそうで、動物の母子の情愛が素朴なことばで紡がれています。
作曲の松島つねさんは低学年でも歌いやすい音域と節回しを心がけ、鍵盤やハーモニカでも演奏しやすい伴奏に仕上げました。
1941年2月に国民学校の教科書『ウタノホン 上』へ収められたのち、戦後も継続して各社の教科書に採用され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
幼稚園や保育園での合唱はもちろん、手遊びや器楽合奏にも取り入れやすく、親子で一緒に歌えば蹄の音をまねしながら楽しめますよ。
ずいずいずっころばしわらべうた

大人も子供も、どんな年齢の人も、たくさんで楽しく遊べる手遊び。
誰でも参加できて、難しいルールも力の差もなく、みんなが一緒に遊んで触れ合えるのが、歌遊びのいいところです。
『ずいずいずっころばし』は、昔から愛され親しまれている童謡で、歌とともにおもしろい手遊びが楽しめます。
いっぱいの人が輪になって、並んで音楽に合わせながら手で触れ合う。
手拍子して指でタッチして、ポーズを決める。
そんな楽しい手遊びを、親子や友達と一緒にすれば盛り上がること間違いなしです。
パンダうさぎコアラ作詞:高田ひろお/作曲:乾祐樹

NHKの教育番組『おかあさんといっしょ!』がきっかけで広く親しまれている『パンダうさぎコアラ』はいかがでしょうか?
こちらは高田ひろおさんが作詞を務めたことで知られる手遊び歌。
歌詞に登場するパンダ、うさぎ、コアラの動きをマネするという内容で、だんだんとテンポが速くなっていくなど、変化やゲーム性が盛り込まれているのも魅力です。
「並べていってみよう」など曲の合間に解説を入れると、より楽しめるかもしれません。



