【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ
子供たちにとって、身近な大人やお友達と歌って触れ合う手遊びはとっても楽しいですよね。
手遊びやわらべうたは、子供たちの脳や心の発達にとても良い影響を与えるといわれています。
日常にたくさん取り入れたいですね。
そこで今回は、親子で楽しめる手遊び歌、わらべうたをご紹介します。
誰もが聴いたことのある定番の歌から、保育園や幼稚園で歌われている人気の歌まで盛りだくさんです!
子供たちの年齢や興味に合わせて、一緒に楽しめる歌をぜひ見つけてみてくださいね。
テンポがよくて耳に残るメロディーやフレーズの歌が多いので、すぐに覚えられますよ!
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【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(11〜20)
さくらんぼのマンボロケットくれよん

ロケットくれよんの楽曲は、親子のふれあいや子供同士の交流を促すあそびうたとして人気です。
リズミカルなマンボ調の音楽に合わせ、手をつないだり離れたりしながら、まるでさくらんぼのようにくっついて踊る振り付けがとってもかわいいですよ。
シンプルで楽しいアクションがいっぱいで、自然と笑顔があふれる仕掛けがたくさん!
保育園や幼稚園でも大人気で、子供たちの感覚遊びや身体表現にぴったりです。
親子でと一緒に歌って踊れば、心のつながりもグッと深まりますね。
本作は、YouTubeなどでも視聴できるので、おうちでも気軽に楽しめますよ。
わにのかぞく作詞:上坪マヤ/作曲:峯陽

幼児に人気の手遊び歌『ワニの家族』です。
保育現場でも、よく歌われていますよね。
両腕でワニの口を作り、歌に合わせて開けたり閉めたりして遊びます。
この家族は、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、赤ちゃんの5人家族。
お父さんならヒゲをそったり、赤ちゃんならミルクを飲んだりと、口の動き以外の動きも表現して遊びます。
自分の家族に置き換えて、動きをオリジナルにしてみるのもオススメです。
ぜひ親子で楽しんでくださいね。
ふくすけさんわらべうた

足の指を使って遊ぶ、わらべうた『ふくすけさん』です。
歌いながら、足の指を一本ずつつまんで伸ばしていきます。
歌の内容は、お豆が焦げちゃうから早く混ぜてね、というもの。
歌詞は方言が混ざっているので、少し難しいですが、歌の最後にこちょこちょするので、きっとお子さんも楽しんでくれますよ。
この遊び歌は、足の指のマッサージにもなるので、たくさん遊んだあとにすると、気持ちがよくて喜んでくれるかも?
赤ちゃんの、ベビーマッサージとしてもオススメですよ。
5つのメロンパン作詞:中川ひろたか/作曲:イギリス民謡

イギリスの童謡から派生した『5つのメロンパン』という手遊びは、規則性のあるリズムと楽しいアクションで子供たちを魅了します。
1から5までの数を用いたフレーズを何度も繰り返すことで、自然と数の概念も身につきそうですね。
歌の中に何度も登場するメロンパンは独自のストーリー性を持っており、子供たちはそれを通して想像力を働かせて楽しむことができますよ!
声色を変えたり、身ぶり手ぶりを大きくみせることで、子供たちと一緒になって楽しめるでしょう。
むすんでひらいて童謡

童謡『むすんでひらいて』は、年齢問わず知られている有名な1曲ですね。
歌詞に合わせて、手をグーにしたり、パーにしたり、拍手したりして遊びます。
手遊び歌はリズム感がつきますし、この歌はじゃんけんの手の形の練習にもなりますね。
また歌の最後に、手を置く場所の指示があるので、上や下、膝や頭など、子供が喜びそうな場所に変えて歌ってみてください。
慣れてきたら、踊りながらなど、好きな動きを加えながら遊ぶのもオススメですよ。
とうきょうとにほんばしわらべうた

くすぐり遊び「とうきょうとにほんばし」で、遊んでみましょう。
お子さんに、右手か左手を出してもらい、歌に合わせて手の甲やひらを触ります。
階段を上がるように、人差し指と中指で、腕を下から上に移動したら、体のいろいろなところをくすぐってあげましょう。
最初は、なんだろう?と不思議な顔をしているお子さんも、何度も繰り返すうちに「今度はどこをくすぐられるんだろう?」と、楽しんでくれるはずですよ。
簡単なので、ぜひ親子で遊んでみてください。
【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(21〜30)
どのこがよいこわらべうた

子供たちが集まって遊ぶとき、鬼や次の順番をどうやって決めるか迷うことはありませんか?
そんな場面で大活躍するのが、古くから親しまれているこのわらべうた。
リズムに合わせて一人ひとりを順番に指さしていき、最後に選ばれた子が次の役になったり、ぎゅっと抱きしめてもらえたりと、ドキドキ感と安心感の両方が味わえますよ!
2007年2月に発売されたアルバム『NHK にほんごであそぼ わらべうた』にも収録されており、教育番組のコーナーでも紹介されたことで広く知られるようになりました。
新緑がまぶしい5月、お散歩先の公園や室内で輪になり、お友達や親子でふれあいながら心地よいリズムを楽しんでみてくださいね。



