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素敵な保育

【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ

子供たちにとって、身近な大人やお友達と歌って触れ合う手遊びはとっても楽しいですよね。

手遊びやわらべうたは、子供たちの脳や心の発達にとても良い影響を与えるといわれています。

日常にたくさん取り入れたいですね。

そこで今回は、親子で楽しめる手遊び歌、わらべうたをご紹介します。

誰もが聴いたことのある定番の歌から、保育園や幼稚園で歌われている人気の歌まで盛りだくさんです!

子供たちの年齢や興味に合わせて、一緒に楽しめる歌をぜひ見つけてみてくださいね。

テンポがよくて耳に残るメロディーやフレーズの歌が多いので、すぐに覚えられますよ!

【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(21〜30)

わにのかぞく作詞:上坪マヤ/作曲:峯陽

♪ ワニの家族 | 歌詞 & 振り付け 子供のうた ・ 高齢者 の方も一緒に♪〈 手遊び歌 〉 わらべうた 保育園 子育て 保育士 赤ちゃん 教育 ボラム リトミック
わにのかぞく作詞:上坪マヤ/作曲:峯陽

幼児に人気の手遊び歌『ワニの家族』です。

保育現場でも、よく歌われていますよね。

両腕でワニの口を作り、歌に合わせて開けたり閉めたりして遊びます。

この家族は、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、赤ちゃんの5人家族。

お父さんならヒゲをそったり、赤ちゃんならミルクを飲んだりと、口の動き以外の動きも表現して遊びます。

自分の家族に置き換えて、動きをオリジナルにしてみるのもオススメです。

ぜひ親子で楽しんでくださいね。

HAPPY HONEY HORSEノーザンホースパーク

【公式】ノーザンホースパークの馬のうた『HAPPY HONEY HORSE』-みんなでおどろう-
HAPPY HONEY HORSEノーザンホースパーク

北海道苫小牧市のノーザンホースパークが制作した馬の手遊びうたは、馬と触れ合う楽しさをダンスにのせて表現した作品です。

パカパカと走る馬の様子、スリスリと親しむ姿、長い首やしぐさなど、馬の特徴をリズムに合わせて体で表現できるように工夫されています。

走る動きやジャンプを歌詞に盛り込み、子供たちがまねしやすいオノマトペを多用することで、初めて聴く子でもすぐに一緒に歌って踊れる構成になっているのが魅力です。

2023年4月に公開され、作詞はみよしななみさんとノーザンフレンズ、作曲は山内竣太郎さんとみよしななみさんが手がけました。

パークの公式サイトでミュージックビデオも楽しめます。

来園前に動画で予習してから現地で馬と触れ合うと、より思い出深い体験になりそうです。

親子で馬に親しみながら体を動かしたいときにぴったりの1曲ですね!

ちゃぐぽんダンス作詞・作曲:多田穣司

【みんなで踊ろう♪】ちゃぐぽんダンス!【小さなお子さまも!】
ちゃぐぽんダンス作詞・作曲:多田穣司

岩手の伝統行事チャグチャグ馬コをモチーフにしたこの曲は、滝沢市の公式キャラクターと共に、親子で楽しく踊れるご当地ダンスソングです。

多田穣司さんが作詞作曲を手掛け、岩手県立大学のダンスサークルが振付を担当し、2022年10月に大学祭「鷲風祭」のステージで初めて披露されました。

馬に乗るようなかわいらしい動きが取り入れられ、小さなお子さんでもマネしやすい簡単な振りが魅力です。

本作はボーカロイドの歌声に合わせて体を動かす楽しさがあり、市の公式YouTubeチャンネルで動画を見ながら家族みんなで踊れますよ。

地域のお祭りや健康づくりイベントで活用され、地元への愛着を育む一曲として親しまれています。

リズム遊びのこうま文部省唱歌

リズム遊び「こうま」を保育士がピアノ演奏!楽譜有
リズム遊びのこうま文部省唱歌

「はいしい はいしい」という掛け声とともに子馬が元気に進んでいく様子を描いた唱歌で、明治43年の7月に文部省が編集した『尋常小学読本唱歌』に収録されました。

山道も坂道もぐんぐん進む子馬の足音を、均等な拍子とリズムで表現しているのが特徴です。

現在は保育やリトミックの場面で「リズム遊び」として活用されており、子供たちがピアノの音に合わせて歩いたり走ったり止まったりする活動に最適です。

音の高さや速さの変化を体の動きで表現できるので、集団での運動遊びや親子のふれあい時間にぴったり。

馬の足取りをまねしながら、楽しくリズム感を育てていける一曲です。

おうま作詞:林 柳波/作曲:松島 つね

母馬に寄り添いながらぽっくりぽっくりと歩む子馬の姿を、やさしいリズムに乗せて描いた作品です。

作詞の林柳波さんは千葉の御料牧場で実際に目にした親子馬の情景をもとに詞を書いたそうで、動物の母子の情愛が素朴なことばで紡がれています。

作曲の松島つねさんは低学年でも歌いやすい音域と節回しを心がけ、鍵盤やハーモニカでも演奏しやすい伴奏に仕上げました。

1941年2月に国民学校の教科書『ウタノホン 上』へ収められたのち、戦後も継続して各社の教科書に採用され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。

幼稚園や保育園での合唱はもちろん、手遊びや器楽合奏にも取り入れやすく、親子で一緒に歌えば蹄の音をまねしながら楽しめますよ。

ずいずいずっころばしわらべうた

【童謡】ずいずいずっころばし・おてらのおしょうさん【手遊び】
ずいずいずっころばしわらべうた

大人も子供も、どんな年齢の人も、たくさんで楽しく遊べる手遊び。

誰でも参加できて、難しいルールも力の差もなく、みんなが一緒に遊んで触れ合えるのが、歌遊びのいいところです。

『ずいずいずっころばし』は、昔から愛され親しまれている童謡で、歌とともにおもしろい手遊びが楽しめます。

いっぱいの人が輪になって、並んで音楽に合わせながら手で触れ合う。

手拍子して指でタッチして、ポーズを決める。

そんな楽しい手遊びを、親子や友達と一緒にすれば盛り上がること間違いなしです。

バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

バナナのおやこ【うたのママパパ】おかあさんといっしょ 童謡 手遊び
バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

南の島に住むバナナの親子を描いた素朴な楽曲です。

親子の絆を優しく伝えるメロディと、リズミカルで覚えやすい言葉選びが印象的。

1982年にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された後、アルバム『おかあさんといっしょ メモリアルアルバム』や『NHKおかあさんといっしょ 40年 うたのBest100』に収録され、多くの人々の心をつかみました。

明るく楽しいリズムにのって体を動かしながら歌えるので、雨の日でも室内でみんなと一緒に楽しめる1曲。

家族で歌ったり、保育園や幼稚園でお友達と歌ったりするのにピッタリです。

ぜひ、気分が沈みがちな雨の日に歌ってみてくださいね。