【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ
子供たちにとって、身近な大人やお友達と歌って触れ合う手遊びはとっても楽しいですよね。
手遊びやわらべうたは、子供たちの脳や心の発達にとても良い影響を与えるといわれています。
日常にたくさん取り入れたいですね。
そこで今回は、親子で楽しめる手遊び歌、わらべうたをご紹介します。
誰もが聴いたことのある定番の歌から、保育園や幼稚園で歌われている人気の歌まで盛りだくさんです!
子供たちの年齢や興味に合わせて、一緒に楽しめる歌をぜひ見つけてみてくださいね。
テンポがよくて耳に残るメロディーやフレーズの歌が多いので、すぐに覚えられますよ!
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【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(51〜60)
バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

南の島に住むバナナの親子を描いた素朴な楽曲です。
親子の絆を優しく伝えるメロディと、リズミカルで覚えやすい言葉選びが印象的。
1982年にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された後、アルバム『おかあさんといっしょ メモリアルアルバム』や『NHKおかあさんといっしょ 40年 うたのBest100』に収録され、多くの人々の心をつかみました。
明るく楽しいリズムにのって体を動かしながら歌えるので、雨の日でも室内でみんなと一緒に楽しめる1曲。
家族で歌ったり、保育園や幼稚園でお友達と歌ったりするのにピッタリです。
ぜひ、気分が沈みがちな雨の日に歌ってみてくださいね。
あぶくたった
https://www.tiktok.com/@rittle0601/video/7295691233664437511「あぶくたったにえたった」の歌に合わせたベビーマッサージとってもお子さんも嬉しそうな表情を見せてくれますよね。
歌を歌いながら、お子さんの足を優しく持ち、左右上下に反応を見ながら動かしてみましょう。
足を動かすときは強く振らずに、優しくゆっくり動かしてあげましょう。
むしゃむしゃむしゃの部分は、おなか部分を食べるような動きで触れることでお子さんもとっても喜ぶでしょう。
月齢が高いお子さんの場合はスピードを上げて楽しむのもオススメです!
こちょこちょでんしゃ
https://www.tiktok.com/@rittle0601/video/7268236524326554882ベビーマッサージにおすすめの「こちょこちょ電車」の歌は知っていますか?
優しくお子さんのおなかにタッチしながら、上下に大人の手を動かしていきます。
あっちかなこっちかなの部分は、お子さんの両腕を左右に少しだけ動かします。
終点駅のところがポイントです。
おなかやわき腹をこちょこちょ、と優しく触ってあげましょう。
お子さんも笑顔があふれ出すかもしれませんよ。
終点駅では、足やほっぺ、背中などその時のお子さんの体の向いてる向きに合わせて場所を変えてあげるのがオススメですよ。
いちにのさんのしのにのご

数字を用いたリズミカルなフレーズを、指を立てたり曲げたりしながら歌うシンプルな遊び方で、世代を超えて愛され続けているわらべうたです。
NHKの子供向け番組『にほんごであそぼ』で取り上げられ、動画投稿サイトでも親しまれています。
dmgさんの「イチ・ニ・サン・シ」や星野源さんの「いち に さん」など、現代アーティストたちによって新たな形で受け継がれている本作。
親子や友達と一緒に楽しみながら、手先の器用さやリズム感を育むことができる楽しい1曲です。
【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(61〜70)
おしくらまんじゅう

親しみやすいメロディと、まんじゅうのイメージを使った遊び心のある歌詞が魅力の1曲です。
寒さをしのぐための知恵から生まれた本作は、暖かさと笑顔を分かち合える遊びとして世代を超えて受け継がれています。
遊び歌としての価値だけでなく、冬の季語として俳句にも詠まれるなど、日本の文化に深く根付いた作品です。
寒い冬に、実際におしくらまんじゅうをしながら歌えば、きっと子供たちも肌のぬくもりとともに、友達や家族と過ごす時間の素晴らしさを感じられるはずです。
おにぎりにぎにぎ

「おにぎりにぎり、にぎりんこ」のフレーズに合わせて手を左右にフリフリし、うでをにぎにぎしながらマッサージをおこないます。
2番では歌詞が「ほかりんこ」に変わるため、自分のほっぺやママのほっぺを触り、体温が感じられるようにしましょう。
3番では「ころりんこ」に変わり、左右に体をコロコロと寝返りします。
さまざまな刺激がくわわることで、感覚の発達を促すことが期待できますが、首が座っていない場合は注意が必要ですので、無理せずおこないましょう。
フルリラ〜

雨をモチーフにした歌詞が特徴的なベビーマッサージ曲です。
音楽に足をもって左右にゆらゆらと動かし、ぽつぽつや、ざーざー、と雨の勢いを体に触れながら表現して赤ちゃんに感じてもらえるよう刺激します。
指でふれることはもちろん、指の動きを見せて、赤ちゃんの視線を誘導したり、しっかり目を見て愛しているメッセージを送ってあげましょう。
目を見たり、体に触れたりすることで、脳内で「幸せホルモン」とも言われている「オキシトシン」が分泌されるため、お互いに癒やされ、幸せな気持ちに包まれます。



