【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ
子供たちにとって、身近な大人やお友達と歌って触れ合う手遊びはとっても楽しいですよね。
手遊びやわらべうたは、子供たちの脳や心の発達にとても良い影響を与えるといわれています。
日常にたくさん取り入れたいですね。
そこで今回は、親子で楽しめる手遊び歌、わらべうたをご紹介します。
誰もが聴いたことのある定番の歌から、保育園や幼稚園で歌われている人気の歌まで盛りだくさんです!
子供たちの年齢や興味に合わせて、一緒に楽しめる歌をぜひ見つけてみてくださいね。
テンポがよくて耳に残るメロディーやフレーズの歌が多いので、すぐに覚えられますよ!
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【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(61〜70)
すてきなパパ作詞作曲:前田恵子

温かみのあるメロディと素朴なリズムが印象的な楽曲。
子供たちが歌いやすい音域で作られており、愛情あふれる歌詞が心に響きます。
2009年5月に公開された本作は、子供向けののうたを集めたコンピレーションアルバムなどに収録され、さまざまなクリエイターによってアレンジバージョンも公開されています。
家族で一緒に過ごすおうち時間や、保育園や幼稚園でのお歌の時間、父の日のイベントなど、家族を思う大切な時間にピッタリの楽曲です。
ドーナツのうた作詞/作曲:まきみき

まきみきさんが手掛けたドーナツをテーマにした楽しい童謡を紹介します!
お子さんと一緒に口ずさめる優しい雰囲気の作品ですよ。
リズミカルでポップな曲調と、ドーナツの穴からのぞくパパやママの姿を歌う愛らしい世界観は必聴です。
本作はサンリオの子供向け番組『キティズパラダイス』でも使用されました。
お子さんと向き合いながら一緒に歌うのにぴったりな1分2秒の長さで、優しい音色と心温まる歌詞と一緒に、楽しいふれあいの時間を演出してくれるのもポイント。
スキンシップや、音楽の遊びにオススメの1曲です。
とんとんトマトちゃん作詞/作曲:濱田理恵

NHK Eテレの幼児向け番組で流れる明るくリズミカルな曲調が魅力的です。
かくれんぼを題材にした心温まるメロディーは、「いないいない…ばあっ!」の遊びのように、赤ちゃんの好奇心を引き出すように作られています。
リズミカルで覚えやすいフレーズは、親子で口ずさめる楽しい要素が詰まっています。
本作は2009年に放送が開始され、アルバム『いないいないばあっ!
ブンブン ブキューン!』などに収録されました。
番組内のミニアニメコーナーで使用される人気楽曲として、多くのお子さんたちに愛されています。
リズムに合わせて体を揺らしたり手拍子をしたりしながら、お子さんと一緒に楽しめる温かな時間を過ごせるオススメの一曲です!
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

童謡を聴くだけでワクワクしてくる気持ち、みなさんもありませんか?
近藤宮子さんが作詞し、井上武士さんが作曲したこの楽曲は、色とりどりのお花が咲く春の訪れを歌った、子供たちに大人気の歌です。
メロディーは覚えやすく、歌詞もシンプルなので、子供たちもすぐに口ずさめるようになりますよ。
本作は1932年7月に発表され、翌年にはレコード化もされました。
入園式では、在園児さんが歌って新入園児さんを迎えるのもいいですね。
みんなで歌えば、きっと緊張もほぐれて、楽しい入園式になると思います!
コロコロたまご作詞:まどみちお/作曲:不詳

同じ動きを繰り返す手遊び歌『コロコロたまご』もオススメです。
こちらはタマゴが転がっていく様子と、そこからうまれたひよこが歩く様子、そして成長したニワトリが鳴く様子を表現する内容です。
タマゴは手をグーにして腕を回す、ひよこは人差し指を上下させる、ニワトリは手をバタバタと動かして表します。
どの動きもシンプルなので、乳児さんも楽しく遊べそうですね。
また、体を大きく動かす様子を楽しめるというのも魅力ですね。
あたまかたひざポン!作詞:不詳/作曲:イギリス民謡

自分の体を触りながら楽しむ『あたまかたひざポン』。
イギリスの童謡『ロンドン橋落ちた』のメロディーに乗せて歌われています。
歌詞に出てくる体の部分を触りながら、手遊びをするのですが、頭なら頭を触り、目や鼻などは指を指すのでもいいでしょう。
ひざを触った後の部分は、一度拍手をします。
まずはお子さんに振り付けを見てもらい、その後マネをしてもらったり、もしくはお子さんの手を持って一緒に手を動かしてあげるのもいいでしょう。
自分の体にはこういう名前がついているのか、ここはこういう名前のものがあるのかと、知ってもらうきっかけにもなりますよ。
とんとんとんとんひげじいさん作詞:不詳/作曲:玉山英光

手遊びをしながら楽しめる童謡『とんとんとんとんひげじいさん』。
両手を使い、歌詞に登場する人たちを表現しながら歌います。
グーにした両手をあごに持ってきたらヒゲの生えたおじいさん、グーにした両手を左右のほっぺに持ってきたらこぶが特徴的なおじいさん。
このような形で、歌を歌いながら手遊びをしていきましょう。
両手だけでいろんな人が登場する様子に、お子さんも「なんだろう」と興味を持ってくれるはず。
複雑な動きがないので、1歳児のお子さんでも挑戦しやすい手遊び歌です。
ごんべさんの赤ちゃん作詞:多志賀明/作曲:アメリカ民謡

アメリカ民謡をもとに制作された『ごんべさんのあかちゃん』。
手ぬぐいで頭をおおってあごで結ぶ、ごんべさんという人物と赤ちゃんが登場する歌です。
赤ちゃんが風邪を引いてしまった場面を描いており、抱きかかえたり、ひらめいたりする様子を手で表現します。
あわてて自分に湿布を貼ってしまうという、ユニークな動きが楽しめるでしょう。
慣れてきたら、テンポを速くして取り組んでみるのもオススメですよ。
誰もが1度は聴いたこのあるメロディーを生かした手遊びに挑戦してみてくださいね。
手をたたきましょう作詞:小林純一/作曲:チェコスロバキア民謡

『手をたたきましょう』は歌詞に合わせてさまざまな動作や表情を楽しめる1曲です。
笑ったり怒ったりといった感情の表現も交えているので、子供たちのいろんな表情を引き出せますよ。
先生が大げさなくらい思いっきり表現できると、子供たちも伸びのびと取り組んでくれるでしょう。
かわいい顔で一生懸命表現している姿に思わずこちらが癒やされそうです。
全身を使った表現なので、朝の会など、主活動の前に取り入れると楽しく体がほぐされそうですね。
手をたたきましょう作詞:小林純一/原曲:チェコ民謡

手拍子というシンプルな動作から始まる喜びの表現が、子供たちの心に自然と響く温かい楽曲です。
小林純一さんがチェコ民謡に日本語の歌詞を付けた本作は、覚えやすいメロディと親しみやすい言葉で構成されており、保育園や幼稚園でもひんぱんに歌われています。
また、NHKの教育番組や童謡集で取り上げられ、多くの世代に愛され続けてきました。
手をたたく動作がリズム感や運動能力の発達を促すため、親子のコミュニケーションツールとしてもはもちろん、高齢者施設でのレクリエーションにも最適な作品といえるでしょう。
【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ(71〜80)
はみがきじょうずかな作詞:榎木冨士夫/作曲:福田和禾子

歯みがきの時間を楽しく過ごすための愛らしい楽曲です。
NHK教育番組『おかあさんといっしょ』で使用され、1980年代から親しまれている本作は、明るく軽快なメロディが印象的。
子供たちが自然と体を動かしたくなるようなテンポで、番組内では歯みがきの合図として定着しています。
手洗いや歯みがきなど、日常の習慣が楽しみになる歌詞と振り付けで、子供たちの興味をかきたてること間違いなし!
番組と同じように、歯みがきタイムの合図として使うのもオススメです。
バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

南の島に住むバナナの親子を描いた素朴な楽曲です。
親子の絆を優しく伝えるメロディと、リズミカルで覚えやすい言葉選びが印象的。
1982年にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された後、アルバム『おかあさんといっしょ メモリアルアルバム』や『NHKおかあさんといっしょ 40年 うたのBest100』に収録され、多くの人々の心をつかみました。
明るく楽しいリズムにのって体を動かしながら歌えるので、雨の日でも室内でみんなと一緒に楽しめる1曲。
家族で歌ったり、保育園や幼稚園でお友達と歌ったりするのにピッタリです。
ぜひ、気分が沈みがちな雨の日に歌ってみてくださいね。
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

大きなバスに乗って出かけるワクワク感をメロディに込めた、香山美子さんと湯山昭さんが贈る元気いっぱいの童謡です。
リズミカルな曲調に乗せて、乗り物遊びを楽しむ子供たちの様子が優しく描かれています。
手や体を動かしながら歌えるので、お子さんも自然と笑顔になれる1曲です。
本作は保育や教育の現場で長く親しまれており、遊び歌としても活用されています。
春の行楽シーズンに向けて、お散歩やお出かけの前に親子で一緒に歌ってみませんか?
みんなでリズムを取りながら楽しめば、子供たちの心にきっとすてきな思い出が刻まれることでしょう。
ちょちちょちあわわわらべうた

日本の伝統的なわらべうたは、赤ちゃんとすてきな時間を過ごせる魅力的な遊びです。
手と顔を使った愛らしい動きが印象的で、お子さんの目線をしっかりと見つめながら、やさしく手を取り合って遊びましょう。
保護者の方とお子さんとの絆を深めるのにぴったりな本作は、様々な教育番組やイベントでも取り上げられ、その魅力は世代を超えて受け継がれています。
お膝の上に乗せて一緒に遊んだり、寝転んだ状態でも楽しめるので、赤ちゃんの体調や機嫌に合わせて柔軟に遊べます。
保護者の方の優しい歌声とスキンシップで、赤ちゃんの笑顔があふれる楽しいひとときをぜひ過ごしてみてくださいね。
よもぎじょうぶのわらべうた

『よもぎじょうぶの』は、自然の恵みとともに育つ子供たちの姿を描いた、心温まるわらべうたです。
よもぎやしょうぶを使ってお尻をたたき合う遊びを歌った歌詞からは、昔ながらの遊び心と、植物の力を信じる人々の知恵が伝わってきますね。
シンプルなメロディーと歌詞は覚えやすく、子供たちの間で自然と広まっていきそうです。
春のお花見や、野外活動の際に歌うのがおすすめ。
体を動かしながら歌えば、子供たちの笑顔があふれること間違いなしです。
みんなで輪になって歌えば、楽しい思い出づくりにもぴったりですよ。
十五夜さんのもちつきわらべうた

月のキレイな日に遊びたくなる『十五夜さんのもちつき』です。
この曲は、2人ペアで遊びます。
1人はお餅をつく役、もう1人はお餅をこねる役です。
お餅をつく人は、リズムに乗ってタテに拍手してください。
こねる役の人は、お餅をつく人の両手が離れる瞬間を見極めて、両手の間でお餅を裏返したり、こねたりします。
手を挟まれると痛いので、しっかりリズムを感じて遊んでくださいね。
1人が成功したら、役を交代して遊んでみましょう。
こぶたぬきつねこ作詞/作曲:山本直純

しりとりが歌やダンスになった、人気の楽しい歌遊び。
2番は、しりとりで出てくる動物の鳴き声をマネて遊びます。
動物の鳴き声のモノマネを、手遊びでうまく表現してみましょう。
言葉をつなげるしりとりや、ジェスチャーで伝えるおもしろさが、たっぷりつまった歌遊び。
歌に合わせて、体をうまく一緒に動かせるかな?
ただ何度も同じテンポで繰り返すだけじゃなく、歌もダンスもスピードアップします。
さあ、この速さにあなたも頑張ってついていってみよう。
ひげじいさん作詞:不詳/作曲:玉山英光

簡単で楽しい手遊び歌『とん とん とん とん ひげじいさん』。
グーの形にした両手を使って、いろいろな特徴を持つおじいさんを表現していきます。
この歌には、替え歌がいくつか存在し、代表的なのが『とん とん とん とん アンパンマン』です。
おじいさんを、アンパンマンのキャラクターに変えて歌っていますよ。
この歌は、両手を膝に乗せて終わります。
遊びながら子供の注意をひき、最後は話を聞く前の姿勢や心構えを作れるので、保育現場でも人気の歌なんですよ。
ぼくのミックスジュース作詞:五味太郎/作曲:渋谷毅

『ぼくのミックスジュー』は、NHK番組『おかあさんといっしょ』でも人気の1曲ですね。
この歌はタイトルの通り、ミックスジュースを作る歌。
いろいろなものをジューサーに投げ込み、ぐるぐると混ぜます。
その動きを、リズムに乗せてやってみましょう。
ちなみにジュースにするのは、果物や野菜ではなく、その日の天気や出来事なんです。
いいことがあった日も、嫌なことがあった日も、この歌みたいにジュースにしてしまえば、気分が晴れるかも。
親子で一緒に遊んで、実際にジュースも作ってみてください。
せんせいとおともだち作詞:吉岡治/作曲:越部信義

初めての園生活がスタートする子供たちにとって、先生は「どんな人なんだろう?」と不思議な存在かもしれません。
『せんせいとおともだち』は、そんな子供たちに先生は安心できる存在であることを伝えてくれる、明るくて親しみやすい一曲です。
歌詞もシンプルで分かりやすく、曲も短いので、小さな年齢の子供たちにも伝わりやすいですね。
シンプルな振り付けを加えたり、動物やキャラクターのパペット人形を使って先生たちが唄えば、新しい環境に緊張や不安を抱えている子供たちもきっと興味を持ってくれるはず!
笑顔で元気に歌いましょう。



