オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界
ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。
ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。
なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。
最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。
オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(321〜330)
パープルキャンディラブポーションはかめ

紫色のキャンディのように甘く切ない恋心を描いた、おしゃれなボカロナンバーです。
はかめさんの作品で2024年5月に公開されました。
初音ミクの透き通る歌声に乗せて、恋に落ちる瞬間の甘美さとはかなさを表現しています。
ポップでどこかノスタルジックなメロディーラインが特徴的で、ギターと電子音の絶妙な組み合わせが耳に心地よく響きます。
第22回プロセカNEXTへの応募曲としても注目を集めました。
失恋したときや、胸がキュンとなりたいときにぴったり。
本作を聴けば、あなたの中にも甘い恋の記憶が蘇るかもしれません。
オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(331〜340)
天国ひらぎ

浮遊感あふれる幻想的な音世界に誘われる楽曲です。
アーティストひらぎさんが2024年8月にリリースしたボカロナンバーで、エレクトロニックな音色と初音ミクの歌声が絶妙にマッチしています。
海の向こうにある理想郷への憧れを描いた歌詞は、現実と理想の間で揺れ動く心情を鮮やかに表現。
「もっと遠くへ」という願いに共感できる方も多いのではないでしょうか。
独特な世界観が魅力的で、自分だけの「天国」を探したくなる一曲。
ゆったりとした時間に聴くのがオススメですよ。
流行りのアイスもちうつね

不思議な世界観と中毒性のある曲調が印象的なボカロナンバーです。
もちうつねさんの作品で、2024年2月にリリースされました。
ボカコレ2024冬のTOP100に参加し、11位を獲得。
流行りのアイスクリームをテーマに、人生の儚さや感情の移ろいを巧みに表現しています。
4つ打ちのトラックに乗せて、初音ミクの歌声が心に染み入ります。
現代社会の消費文化や流行に疑問を感じている方、日常の中に隠れた哲学を見出したい方におすすめです。
プリマドンナケダルイ

滑らかなメロディーとシャープなビートが織りなす、洗練されたポップチューンです。
ケダルイさんが手掛けた楽曲で、2024年2月に公開されました。
現代社会への痛烈な批判が込められた歌詞が印象的です。
表面的な魅力や他人の評価に振り回される世の中を皮肉っているんですよね。
でも、そんな重いテーマを感じさせない軽快なサウンドが魅力的。
自分らしさを見失いそうな時に聴くと、ハッとさせられるかもしれません。
心地よいリズムに乗せて、自分と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
夏夜ノ唄平田義久

和風な楽曲が好きな人にオススメです。
平田義久さんによるこちらの楽曲は、2023年8月に発表されました。
夏の夜を背景にした情熱的なラブストーリーが描かれています。
クールで幻想的な雰囲気がただようサウンドに、心の奥底が揺さぶられます。
鏡音レンの歌声が切なく響き、聴く人の胸に刺さります。
アルバム『セカイノオト vol.1』に収録されており、他の名曲と共にその存在感を示しています。
暑い時期に聴くと、なんだか涼しくなれるかもしれません。
夏の終わりを感じ始めた夜、誰かを思い出しながら聴きたくなる1曲です!
ひゅ〜どろどろ栗山夕璃

毒を含んだ歌詞と美しいメロディが融合した、新感覚のボカロ曲です。
ポケモンと初音ミクのコラボ企画の一環として栗山夕璃さんが制作し、2024年2月に公開されました。
ポケモンのゲーム効果音やBGMをふんだんに取り入れつつ、現代社会の混沌とした感情を鋭く描写。
自己否定や孤独感といったテーマを巧みに織り交ぜています。
栗山さんの独特な世界観が全開の本作は、ボカロファンはもちろん、ポケモン好きの方にもおすすめ。
複雑な心情を抱える人の心に寄り添う、魂を揺さぶる1曲です。
莉莉楽園市街

エレクトロスウィングな音像と心に迫るメロディー、ささやくような歌声が聴く人の魂を揺さぶります。
楽園市街さんによる楽曲で、2024年6月にリリースされました。
独特なサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観は、まるで一編の物語を聴いているよう。
言葉の端々から孤独感が伝わってきて、胸が締め付けられるんですよね。
夜のドライブや、しっとりとした雰囲気のカフェで聴くのにぴったりです。
ゆったりとした時間の中で、この曲の世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。





