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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲

カラオケで音痴を気にして選曲に悩んだ経験はありませんか?

女性が歌いやすい曲を探しているものの、どれが本当に歌いやすいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、音域の広さやメロディの複雑さを考慮しながら、音痴でも挑戦しやすい女性向けの楽曲を幅広く紹介しています。

親しみやすいリズムやシンプルな音程の曲を中心に取り上げていますので、自信を持って楽しく歌える1曲をぜひ見つけてくださいね!

もちろん、ノリも大事ですよ!

【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲(71〜80)

ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)Yukopi

ユニークな作風で知られるコンポーザー、Yukopiさん。

『強風オールバック』や『寝起きヤシの木』などを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたいのが、こちらの『ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)』。

本作はYukopiさんの楽曲のなかでも、トップクラスに音域の狭い作品です。

メロディもシンプルなので、音痴であったり高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。

春よ、こい松任谷由実

松任谷由実、26枚目のシングルで1994年10月リリース。

同タイトルのNHK連続テレビ小説の主題歌として発表されました。

90年代以降のユーミンの曲では少々エキセントリックなメロディ展開を見せる曲も少なくなかったですが、この曲は昭和の童謡や唱歌を思わせるようなメロディ作りがなされており、歌の苦手な人が歌うにも、とても取り組みやすい素材だと思います。

卒業式ソングとしても人気の曲なので、卒業式でこれを歌ったことのある方も多いかもしれませんね。

全体的に力を抜いてやわらかい歌唱をするようにすればいい感じに仕上がるでしょう。

スピッツ

スピッツの19枚目のシングルで1998年7月リリース。

ちなみに同時収録の『スピカ』と両A面シングルとしてリリースされました。

さて、「女性にオススメの曲の紹介なのに何でスピッツ!?」と思われる方も多いかと思いますが、この曲はメロディがとてもシンプルで歌いやすく覚えやすいだけでなく、女性が歌う場合にはおそらく音域がネックになることなく、声の低い女性、高音が苦手な女性の方にすごくオススメできる曲なんですよ!

僕も女性のボイトレ生徒さんのレッスンで何度か練習曲として使用したことがあります。

もちろん、男性曲なので実際にカラオケで歌われる場合にはキーの調整は必要になることもあるかと思いますが、ぜひだまされたと思ってお試しください!

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

ウインターソングのカラオケ定番ソングですね。

この曲は中島美嘉の曲のわりには高音が少なめなので、素人の人でも非常に歌いやすいと思います。

バラード曲なので息継ぎも十分できますし、意外に簡単に歌うことが可能な曲です。

じょいふるいきものがかり

いきものがかり、15作目のシングルで2009年9月リリース。

とてもノリのいいロックナンバーで、歌のメロディも、ロックの基本とも言えるペンタトニックスケールを多用した非常に歌いやすいものなので、歌の苦手な人でも、ノリと勢いに任せて一気に歌い切れることでしょう。

細かいことは気にせず、単純に『声を出すこと』を楽しんで歌いましょう!

明日への扉I WiSH

I WiSH「明日への扉」OFFICIAL MUSIC VIDEO
明日への扉I WiSH

2003年にリリースした曲で、フジテレビ『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたね。

全体の音域は、A#3~D5とサビが少し高音ですが、とてもシンプルなメロディで「音程が取りやすい」「歌詞がシンプルで伝えやすい」とカラオケ初心者や、音痴の方でも歌いやすくてオススメされている曲です!

わりと歌詞が多く歌いっぱなしなので、フレーズごとにブレスをした方が息切れもなく歌いやすいと思います。

曲を聴きながら「ここで息を吸う」と、イメトレするといいかもしれません!

基本的に脱力しながら軽く歌うイメージです。

軽くハミングができるようになってから、同じ場所を響かせて歌声にしてみてください。

喉がずっと楽だったらOKですよ!

Good-bye daysYUI

YUI – Goodbye Days (Official MV)
Good-bye daysYUI

『Good-bye days』は、日本のシンガーソングライター・YUIがYUI for 雨音薫名義で2006年6月にリリースした5作目のシングル。

キャッチコピーは「映画『タイヨウのうた』主題歌」。

難しいメロディ展開、コード展開であることが多い最近の曲の中では、非常に素直なメロディの曲で、歌の苦手な方にもとっつきやすい素材なのではないかと思います。

地声とファルセット(裏声)の切り替えをスムーズにできる必要のある曲なので、高音が苦しい時はキーを調整して対応してみてくださいね。