【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー
カラオケに誘われるたびに、つい気が重くなってしまう……そんな経験はありませんか?
歌に自信がないと、選曲の段階で手が止まってしまいがちですよね。
でも実は、音程の上下が少なくゆったり歌える曲や、誰もが口ずさめるなじみ深いメロディの曲、ノリがいい曲など、女性が歌いやすい楽曲はたくさんあるんです。
この記事では、音痴だからとカラオケを敬遠していた方でも気持ちよく歌える曲をピックアップしてご紹介しています。
次のカラオケで「これなら歌える!」と思える一曲を、ぜひ見つけてみてください!
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【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー(61〜70)
この夜をとめてよJUJU

ドラマ『ギルティ悪魔と契約した女』の主題歌に起用された曲です。
JUJUさんの曲はキーがそれほど高くないので、もしかしたら男性でも歌える方がいるかもしれませんね。
ドラマティックなバラードなので、音程よりも感情をこめて歌うことを意識すれば、周りにもしっかりと聴いてもらえるはずです。
浮気したらあかんでコレサワ

キャッチーなリリックとテーマ性で女性から絶大な支持を集める女性シンガーソングライター、コレサワさん。
10~30代前半の女性であれば、彼女の楽曲を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そんなコレサワさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『浮気したらあかんで』。
ポップでややファンキーな楽曲ですが、ボーカルラインは非常にシンプルで、難しい高音パートもありません。
しっかりとリズムとピッチだけを意識していれば、カラオケで高得点を狙うこともできるでしょう。
サンキュ.DREAMS COME TRUE

音域が広くない女性でもカラオケで歌いやすい曲といえば『サンキュ.』。
ソウルフルな歌唱をリスナーに届ける音楽ユニット・DREAMS COME TRUEが1995年にリリースしました。
ジャジーな雰囲気を持つサウンドに刻まれる軽やかなギター演奏が印象的ですね。
彼らの楽曲のなかでも音程が取りやすく、歌いやすいメロディラインに仕上がっています。
高音をだすのが苦手な女性の方でも歌いやすい音域の楽曲です。
友達や恋人への感謝があふれるメッセージソングを歌ってみてはいかがでしょうか?
恋しさとせつなさと心強さと篠原涼子

1994年にリリースされた、小室哲哉プロデュース、篠原涼子が歌うこちらの大ヒットソング。
1994年に『第36回日本レコード大賞』優秀賞を受賞、ほかに『第27回日本有線大賞』有線音楽優秀賞なども受賞しました。
この曲はこういっては何ですが、完璧に歌うよりちょっとあれっ、て感じの方がリアルな感じがしますよね。
ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)Yukopi

ユニークな作風で知られるコンポーザー、Yukopiさん。
『強風オールバック』や『寝起きヤシの木』などを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたいのが、こちらの『ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)』。
本作はYukopiさんの楽曲のなかでも、トップクラスに音域の狭い作品です。
メロディもシンプルなので、音痴であったり高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。
doll羊文学

2025年9月15日に配信リリース、疾走感のあるギターロックが特徴な『doll』。
曲全体の音域も中低音にまとまっていて「歌いあげる」というよりは、語り要素があるような曲ですね。
歌唱力よりも表現力で活きるタイプで、歌に自信がない方でも歌詞の言葉一つひとつを丁寧に歌うことで曲のよさが出そうです。
サビ以外のリズムが独特なので、何度か練習する必要がありそうです。
歌詞のどこで切っているのか、歌詞を見ながら一つひとつ確認してみてください!
フレーズを伸ばすよりは、ハキハキ切って歌っていますね。
思っているより語尾は切っていいかもしれません!
君って西野カナ

ドラマ「フリーター、家を買う」の挿入歌に起用されました。
ゆっくりとしたテンポです。
サビにかけて音程が上がりますが、苦にならないほどの高さです。
西野カナの曲は高いキーが多いので、喉ならしにもちょうどよいかと思います。
カブトムシaiko

aikoの代表曲であるこの曲は、男女問わず人気の曲ですよね!
カラオケでもランキング上位に入る定番曲です。
キーが高めですので、高い声が出せる女性にはピッタリです。
ミドルテンポのバラードですので、リズムを外さずにしっかり狙って歌えそうです。
ら・ら・ら大黒摩季

ドラマ『味いちもんめ』の主題歌となったこちらの曲は、1995年にリリースされました。
大黒摩季のライブの最後に演奏され、観客とサビ部分を合唱することも多いそうです。
そう、この曲を歌い出したら、みんなサビのラララを一緒に歌いたくなるのです。
曲の難易度は高めですが、この大合唱曲は音痴さんを救うことになるでしょう。
Good-bye daysYUI

『Good-bye days』は、日本のシンガーソングライター・YUIがYUI for 雨音薫名義で2006年6月にリリースした5作目のシングル。
キャッチコピーは「映画『タイヨウのうた』主題歌」。
難しいメロディ展開、コード展開であることが多い最近の曲の中では、非常に素直なメロディの曲で、歌の苦手な方にもとっつきやすい素材なのではないかと思います。
地声とファルセット(裏声)の切り替えをスムーズにできる必要のある曲なので、高音が苦しい時はキーを調整して対応してみてくださいね。
【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー(71〜80)
微笑がえしキャンディーズ
昭和の女性アイドルトリオ、キャンディーズの最後のシングルで1978年2月リリース。
解散前のラストのシングルということで、歌詞の中にそれまでのヒット曲のタイトルが随所に出てくるのがまた興味深い曲ですね。
昭和時代のアイドルは、このキャンディーズに限らず基本の発声など現代のシンガーに比べると、きちんとレッスンされた感があり、非常にプロっぽい歌を聴かせてくれた人たち多いので、この音源を聴いて「敷居が高い」と思われる方もおられるかと思いますが、メロディ自体はとても覚えやすく、歌って楽しみやすいものなので、気軽にこの曲に取り組んでみていただければと思います。
悪い人戦慄かなの

最近、なにかと話題を集めている戦慄かなのさん。
こちらの『悪い人』は彼女の新曲で、直近の彼女の失恋をテーマにしています。
生々しいリリックとは裏腹に、ボーカルラインやメロディは意外にもシンプルで、全体を通して複雑な音程の上下は一切ありません。
高さを感じる方も多いと思いますが、音域が広い作品ではないため、キーを下げて自分の歌いやすい音域で歌うことも可能です。
特にビブラートも必要としないので、ピッチだけをとにかく合わせられるようになりたいという方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Cosmic TreatPerfume

Perfumeの新曲『Cosmic Treat』。
ダンステクノを主体としてきたPerfumeですが、最近は1980年代にトレンドだったシンセポップやシンセウェイヴといったジャンルを主体としています。
本作もそういったジャンルに分類される楽曲の1つで、シンセポップの特徴であるトラックを強調した音楽性にまとまっています。
そのため、ボーカルラインはあっさりとしており、非常に歌いやすく仕上がっているのが特徴です。
高音パートもないので、しっかりとリズムを意識すれば、音痴の方でもカラオケで高得点を狙えるかもしれません。
太陽ヨルシカ

ヨルシカの新曲『太陽』。
本作はここ最近のヨルシカの作品のなかでも、特に音域の狭い作品です。
ひとくちに音域が狭いといっても、高い音域でまとまっている場合、歌える方が限られます。
しかし、本作はその逆で、全体を通して低い音域でまとまっているため、高い声が出せない方でも問題なく歌えます。
リズムも簡単で、複雑な音程の上下もないため、ピッチを合わせやすいのが特徴です。
音痴の方でも非常に歌いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ありがとういきものがかり

いきものがかりの18作目のシングルで、2010年5月5日リリース。
とてもきれいなスローテンポのバラード曲ですね。
ボーカルメロディも変にひねったようなところがなく、とてもシンプルなきれいなメロディで構成されている曲なので、歌に苦手意識のある方にも歌いやすいものではないかなと思います。
こういうシンプルな楽曲をいい感じで聴かせるには、歌詞をよく理解して曲の世界に入り込んで歌うことがとても重要だと思いますので、できれば歌詞カードを見ずに歌えるくらいに曲を覚えるのがオススメです。
そうすることで、もしかすると今まで苦手意識のせいで敬遠していた「歌うこと」の楽しさに気づけるかもしれませんよ!
春よ、こい松任谷由実

松任谷由実、26枚目のシングルで1994年10月リリース。
同タイトルのNHK連続テレビ小説の主題歌として発表されました。
90年代以降のユーミンの曲では少々エキセントリックなメロディ展開を見せる曲も少なくなかったですが、この曲は昭和の童謡や唱歌を思わせるようなメロディ作りがなされており、歌の苦手な人が歌うにも、とても取り組みやすい素材だと思います。
卒業式ソングとしても人気の曲なので、卒業式でこれを歌ったことのある方も多いかもしれませんね。
全体的に力を抜いてやわらかい歌唱をするようにすればいい感じに仕上がるでしょう。
Dear My FriendEvery Little Thing

この楽曲を歌うに当たって、テンポ的にもミディアム〜アップテンポのちょうど歌いやすいテンポかつ、メロディで使われている音域もそれほど広くないので、歌の苦手な方でも歌いやすいのではないかと思います。
ただ、Dメロ部分で少々高音域が必要な部分があったり、また最後のサビで転調してキーが上がるので、カラオケのキー設定にはご注意くださいね。
全体的にはリズムがモタらないようにノリ良く歌えばOKでしょう!
PRIDE今井美樹

今井美樹さんの12枚目のシングルで1996年11月リリース。
作詞作曲、プロデュースはBOØWYの布袋寅泰さん。
今井美樹さんの最大のヒット曲で、かつ代表曲でもありますね。
非常に布袋さんらしい上品なメロディが際立つ曲ですが、そのメロディは決して複雑ではなく、とてもシンプルで歌いやすいものに仕上げられているところに、彼の作曲者としての高い才能を感じるところでもあります。
このシンプルなメロディゆえに今井美樹さんの素朴な歌声がとても映える仕上がりになっています。
この曲のリリースされた当時、業界的にもカラオケ市場での支持を非常に重視していた時代ということもあるのでしょうけどね。
声を張り上げないといけないようなパートもないので、全体にしっとりと歌いこなすように気をつけてください。
初恋キラー乃紫

ユニークなリリックと非常に幅広い音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。
最近はコミカルな楽曲を多くリリースしている傾向にありますね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『初恋キラー』。
本作は彼女が得意とするコミカルなリリックや曲調が印象的な作品です。
同じフレーズが何度も登場するため、そのフレーズをマスターしてしまえば楽曲のほとんどを歌いこなせるでしょう。
途中にラップが登場するので、ラップのフロウがつかめるという方は、ぜひチェックしてみてください。
待つわあみん

女性デュオ、あみんのデビューシングルで1982年7月リリース。
リリース時期からもわかるように、当時、時代を席巻していたニューミュージックと言われるジャンルの影響を色濃く感じられる曲ですね。
70年代のフォークソングを源流に持つニューミュージック。
ボーカルメロディはとてもシンプルで歌いやすいものが多いのも特徴の一つで、この曲もその点で、歌の苦手な人でも気軽に歌いやすいものであると言えると思います。
2人のハーモニーを生かした曲でもあるので、うまい人にサブパートを歌ってもらってサポートしてもらうというのもいいかもしれませんよ!




