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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲

カラオケで音痴を気にして選曲に悩んだ経験はありませんか?

女性が歌いやすい曲を探しているものの、どれが本当に歌いやすいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、音域の広さやメロディの複雑さを考慮しながら、音痴でも挑戦しやすい女性向けの楽曲を幅広く紹介しています。

親しみやすいリズムやシンプルな音程の曲を中心に取り上げていますので、自信を持って楽しく歌える1曲をぜひ見つけてくださいね!

もちろん、ノリも大事ですよ!

【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲(51〜60)

スピッツ

スピッツの19枚目のシングルで1998年7月リリース。

ちなみに同時収録の『スピカ』と両A面シングルとしてリリースされました。

さて、「女性にオススメの曲の紹介なのに何でスピッツ!?」と思われる方も多いかと思いますが、この曲はメロディがとてもシンプルで歌いやすく覚えやすいだけでなく、女性が歌う場合にはおそらく音域がネックになることなく、声の低い女性、高音が苦手な女性の方にすごくオススメできる曲なんですよ!

僕も女性のボイトレ生徒さんのレッスンで何度か練習曲として使用したことがあります。

もちろん、男性曲なので実際にカラオケで歌われる場合にはキーの調整は必要になることもあるかと思いますが、ぜひだまされたと思ってお試しください!

サラバ、愛しき悲しみたちよももいろクローバーZ

【ももクロMV】サラバ、愛しき悲しみたちよ / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/SARABA ITOSHIKI KANASHIMI TACHIYO)
サラバ、愛しき悲しみたちよももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの9作目のシングルとして2012年に発売されました。

ギタリストの布袋寅泰さんが作曲編曲そしてギター演奏を担当しており、ドラマ『悪夢ちゃん』主題歌に起用されました。

人間の「光と闇」をテーマとした楽曲で、歌いやすいロック感あふれるかっこいい曲に仕上がっています。

負けないでZARD

「歌うのは苦手だけどノリと勢いに自信がある!」という女性にオススメしたい曲は『負けないで』。

1990年代のJ-POPシーンを語るうえで欠かせない音楽ユニット・ZARDが1993年にリリースしました。

幅広い世代から愛されている楽曲なので、学校や会社の付き合いでカラオケに行く時にもオススメです。

リズミカルなバンド演奏に刻まれる真っすぐな歌詞が心に響きますね。

歌うのが苦手な方は周りの方にコーラスや手拍子してもらうのもいいでしょう。

一定のリズムに合わせて楽しい気分で歌ってみてくださいね。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

学校や会社の付き合いでカラオケに参加するシーンにぴったりな曲は『糸』です。

人生や愛をテーマにした温かい楽曲をリスナーに届けるシンガーソングライター・中島みゆきさんが制作しました。

幅広い世代から愛されている楽曲なので、年が離れた方とのカラオケでも歌いやすいですね。

スローテンポに刻まれる感動的なメッセージが胸を打ちます。

一定のリズムで展開する楽曲なので、歌うのが苦手な女性にもオススメです。

ゆっくりと息を吸ってはくことを意識して歌ってみてください。

Best FriendKiroro

Best Friend – Kiroro(キロロ)(フル)
Best FriendKiroro

いつも見守ってくれている人への「ありがとう」の気持ちが詰まっている歌詞と流麗なピアノ、メロディとが相まって、聴いている人たちに感動を与えるナンバー。

2001年にKiroroの10枚目のシングルとして発表されたこの曲は、ボーカルの玉城千春さんが、相棒の金城綾乃さんに向けてつくった歌だそうです。

カラオケでは、上手に歌うということより、歌詞をかみ締めて語りかけるような気持ちで歌ってみてはいかがでしょうか。

心地よい伴奏とともに、素朴で優しい思いを届けるように意識してみてください。