【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー
カラオケに誘われるたびに、つい気が重くなってしまう……そんな経験はありませんか?
歌に自信がないと、選曲の段階で手が止まってしまいがちですよね。
でも実は、音程の上下が少なくゆったり歌える曲や、誰もが口ずさめるなじみ深いメロディの曲、ノリがいい曲など、女性が歌いやすい楽曲はたくさんあるんです。
この記事では、音痴だからとカラオケを敬遠していた方でも気持ちよく歌える曲をピックアップしてご紹介しています。
次のカラオケで「これなら歌える!」と思える一曲を、ぜひ見つけてみてください!
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【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー(121〜130)
ありがとういきものがかり

いきものがかりの18作目のシングルで、2010年5月5日リリース。
とてもきれいなスローテンポのバラード曲ですね。
ボーカルメロディも変にひねったようなところがなく、とてもシンプルなきれいなメロディで構成されている曲なので、歌に苦手意識のある方にも歌いやすいものではないかなと思います。
こういうシンプルな楽曲をいい感じで聴かせるには、歌詞をよく理解して曲の世界に入り込んで歌うことがとても重要だと思いますので、できれば歌詞カードを見ずに歌えるくらいに曲を覚えるのがオススメです。
そうすることで、もしかすると今まで苦手意識のせいで敬遠していた「歌うこと」の楽しさに気づけるかもしれませんよ!
タッチ岩崎良美

1985年に岩崎良美がリリースした、懐かしいアニメ「タッチ」の主題歌で、カラオケでイントロがなった瞬間、みんなのテンションが上がり、思い出スイッチがオンになりそうな曲がこちら。
みんなが思い出にひたり、サビで盛り上がっているうちに何とかなってしまう曲です。
この後アニソンオンパレードになっていくかもしれませんね。
ふにょい和ぬか

昔は低音の男性アーティストが多くいましたが、最近は中性的な薄いボーカルが主流なので、女性にとって男性アーティストの曲は非常に歌いやすくなりました。
そこで今回はシンガーソングライターの和ぬかさんが歌う、こちらの『ふにょい』を紹介したいと思います。
この楽曲はオーソドックスなポップミュージックにまとめられているため、R&Bなどの楽曲に比べてボーカルの難易度が非常に低い傾向にあります。
高音も少ないので、音痴の女性でも安心して歌えるでしょう。
リルラ リルハ木村カエラ

呪文のようなタイトルのこちらの曲ですが、「Real Life Real Heart(リアル ライフ リアル ハート」という意味を持っているそうです。
ノリがよく、覚えやすいメロディは音痴さんでも楽しく歌えるでしょう。
また、サビ部分はみんなで歌って盛り上がり、大合唱にしてしまえば問題ないでしょう。
好きだYOASOBI

シンガーソングライターとボカロPによる現代的な組み合わせで国内外から人気を集めている音楽ユニット、YOASOBI。
クラシエホームプロダクツ「いち髪」のCMソングとして起用された15thデジタルシングル『好きだ』は、森絵都さんの小説「『ヒカリノタネ』――はじめて告白したときに読む物語」を原作とした、軽快なナンバーです。
メロディがゆったりしている上に音域そのものはそこまで広くないため、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、全体をとおして高音が続くため、ご自身のキーに合わない場合にはカラオケ機器で調節してから挑戦してみてくださいね。
ビートDEトーヒハマいく

お笑い芸人の濱家隆一さんと乃木坂46の元メンバーである生田絵梨花さんによる音楽ユニット、ハマいく。
NHKのニュース番組『Vanue101』で結成されたユニットですね。
そんな彼女たちの代表曲といえば、こちらの『ビートDEトーヒ』。
歌手が本業ではない2人が歌っているということだけあり、この楽曲のボーカルラインは非常に簡単です。
ハモリがあるわけでもなく、同じラインを男女で歌うだけなので、デュエット曲としても簡単と言えるでしょう。
ワッショイ!相川七瀬

最近、日本ブラジル友好交流親善大使に任命された相川七瀬さん。
こちらの『ワッショイ!』は2025年にブラジルと日本をつなぐというテーマで公開されました。
本作はかなり和風テイストのメロディを意識しており、演歌らしいフレーズがいくつも登場します。
必然的に日本人にとって歌いやすいメロディに仕上がっているのですが、サビ終わりがやや高めの音程でロングトーンするため、ここは声がひっくり返らないように注意しましょう。
この部分にキーを合わせれば、特に難しい要素はないので、ぜひ参考にしてみてください。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

角松敏生作詞・作曲による、中山美穂の曲。
1988年2月17日12作目のシングルとしてリリース。
後に角松本人によるセルフカバーバージョンもリリースされています。
メロディの随所にいわゆる『角松節』的な表現は目立つものの、全体として非常に歌いやすく覚えやすいメロディで構成され、バラードの王道を行くような曲作りがされているので、どんな方にも取り組みやすいバラードになっているのではないでしょうか。
私は雨稲葉曇

ロック調の楽曲で人気を集めるボカロP、稲葉曇さん。
最近はオシャレなテイストの楽曲もリリースしていますね。
そんな稲葉曇さんの楽曲のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『私は雨』。
本作はダウナーな曲調にまとめられているため、ボカロに多い急な音程の上下がありません。
加えて、ブレークポイントも多いため、息継ぎの心配もありません。
低い楽曲をのびのびと歌いたい方はぜひチェックしてみてください。
おじゃましますあいみょん

2025年10月22日にリリースされた、あいみょんさんの楽曲で『ビーナスベルト』のカップリングになっているギターサウンドが目立つ楽曲です。
速くもなく遅くもなく、曲を覚えたらとてもノリやすいはず!
サビは女性が歌いやすいキーにまとまっているので、自分が音痴だと思っていてもきっと歌えますよ!
無表情で歌うと音程は取りづらいため、表情筋をしっかり上げて楽しんで歌ってくださいね。
あとは、横揺れしながら歌うとリズムも取りやすく、アクセントにもハマるのでちょうどいいと思います。
カラオケでもちょうどいい曲調だと思うので、ぜひ挑戦してみてください!
【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー(131〜140)
今夜このままあいみょん

2018年にリリースされた『今夜このまま』は、あいみょんさんの名前を全国区のものとした『マリーゴールド』の次なるシングル曲として注目された曲ですね。
テレビドラマ『獣になれない私たち』の主題歌としても起用され、あいみょんさんらしい軽快なアコギのバッキングを軸とした、聴く人を選ばない2000年代風の王道J-POPといった雰囲気で親しみやすい曲調の名曲です。
音域の幅はやや広めですが、激しく音程が上下するというわけではなく素直なメロディ構成のため、カラオケでも歌いやすいと思いますよ。
月光浴ヨルシカ

『月光浴』は、ヨルシカが配信限定でリリースした16作目のシングル曲で、映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
特徴的なのは心地よい歌声と文学的な歌詞です。
歌い方のコツとして全編を通してブライトな声で歌うことが重要です。
特に中高音の部分では、あごを引き、声を上顎に当てる感じで歌うとよいでしょう。
さらに、抑揚の付け方にも注意が必要です。
特に楽曲後半、低音部分ではチェストボイスを使い、前半部分との対比をはっきりさせることがポイントです。
ドラマチックなアンサンブルと一体になりながら、アコースティックギターが独特の奥行きを追加し、一層魅力的な楽曲といえます。
jabbermuque

さまざまなジャンルを取り入れた本格的な音楽性で人気を集めるロックバンド、muque。
本作はヒップホップとアートコア、スロウジャムといったジャンルをまとめたような作品で、全体を通して非常にチルな雰囲気がただよっています。
そんな雰囲気に比例して、ボーカルラインもあっさりとしたものにまとまっています。
高いパートはまったくなく、複雑な音程の上下もないため、音痴の方でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Dec.Kanaria

かっこいい曲調を得意としている日本のボカロP、Kanariaさん。
ボカロが好きな方であれば、Kanariaさんの『百鬼祭』を一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんなKanariaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Dec.』。
本作はダウナーかつクールな一曲で、一聴すると難しい楽曲に思えるかもしれませんが、実際のところは音域が狭い歌いやすい楽曲です。
ロングトーンや激しいボーカルパートもないので、ぜひチェックしてみてください。
SMILY大塚愛

大塚愛さんらしい、明るくて元気なメッセージが詰まったポップソングです。
音痴やカラオケ初心者さんでもノリで歌いやすく、Aメロには掛け声もあるので、みんなで声を出しながら盛り上がれる曲ですよ!
また、大塚愛さんは私の世代なので、1990年前後の方にはかなりウケもよさそうです。
曲全体の音域は、A#3~D5とサビが少し高いと感じるかもしれませんね。
完全地声で歌うと苦しいかと思います。
歌うときは、息をつかいながら頭を鳴らすように軽く発声して歌ってみてください。
曲名のとおり、スマイルで歌うと声は出しやすいですよ。
cyberChilli Beans.

オシャレなサウンドで人気を集めるスリーピースロックバンド、Chilli Beans.。
ロックバンドという部類にまとめられていますが、その音楽性は非常に多様的で、さまざまなジャンルを取り入れた複雑な音楽性が特徴です。
そんなChilli Beans.の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『cyber』。
サビでファルセットがあるため、難しく感じるかもしれませんが、音域が狭い作品なので、しっかりと自分のキーに合わせれば誰でも簡単に歌えます。
UFOピンクレディー

昭和を代表するアイドルグループ、ピンクレディーの6枚目のシングルで、1977年12月リリース。
「歌いやすい曲」という観点から選ぶとどうしても昭和歌謡は外せませんが、この曲は、そんな『歌いやすくて覚えやすい曲』の筆頭と言っても過言ではないでしょう。
当時の小中学校などでは、彼女たちのマネをして踊りながら歌う女子たちがたくさんいました。
映像を見て、振り付けも覚えて踊りながら歌うと、より楽しさも増すかもしれませんよ?
さよなら大好きな人花*花

こじまいづみが16歳のときに亡くなった祖父にささげて作った曲がこちら。
2000年にリリースされました。
二人で歌うといい感じになるので、もう一人はハモリが得意な歌のうまい人と歌ってみるのもいいのではないでしょうか。
シンプルな曲で、メロディも複雑でないので、こんな曲から地道に練習してみるのがオススメです。
ラブソングに襲われる=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
現在のアイドルシーンではK-POP調の楽曲が主流となっていますが、彼女たちは日本の古き良き王道のアイドルソングをベースとしています。
19枚目のシングルとなったこちらの『ラブソングに襲われる』もそういった作品で、歌いやすいボーカルラインに仕上げられているのが特徴です。
サビ部分でファルセットが登場するので、このファルセットに合わせてキーを調整すると良いでしょう。
BelieveMay J.

この曲はもともと合唱曲で、小学生のころ、歌ったという方も多いのではないでしょうか?
もしかすると思い出の一曲となっているかもしれませんね。
きっとそのころは、なにも考えずに歌っていたでしょう。
あまり頭で考えすぎず、自分が気持ちよいように楽しんで歌ってみてください。



