女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
最近の楽曲は繊細なボーカルが多く、なかには高音をキープしたまま柔らかく歌い続けなければならない曲があります。
歌が苦手な女性にとっては、そういった楽曲に苦手意識を持っているのではないでしょうか?
今回はそういった方に向けて、カラオケで歌いやすい楽曲をセレクトしました。
ただ単に簡単な楽曲を紹介するだけではなく、どのように歌えばいいのかなどをボーカル講師が解説しておりますので、ぜひそういった部分も参考にしてみてください。
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女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(91〜100)
長い間Kiroro

Kiroroのメジャーデビューシングルで1998年1月リリース。
メジャーデビュー前のインディーズ盤は、インディーズ作品としては異例とも言える1万枚を超える大ヒットとなった曲です。
kiroroの曲は、この曲に限らずどこか郷愁を感じさせる親しみやすいメロディが印象的なものが多いですが、とくにメジャーのファーストシングルとなるこの曲では、メジャー作品感がいい意味で希薄で、ある意味、最も彼女たちらしい曲なのではないかと個人的に思います。
そんなこともあってか、歌がどうこうなんて関係なく、聴いていると自然に口ずさんでしまうような楽曲なので、ぜひ軽い気持ちで楽しく歌ってみてください。
十戒Ado

Adoさんというと中高音域でのシャウトやさまざまな表現を用いた高音域が印象深いのではないでしょうか?
確かにそういった部分も魅力なのですが、実は低音域も大きな魅力を秘めています。
中森明菜さんの名曲をカバーしたこちらの『十戒』では、そんなAdoさんの低音をたっぷりと味わえます。
古い楽曲ということもあって、ボーカルラインは非常にシンプルな仕上がりです。
その分、現代のポップスのようにごまかしは効きませんが、ピッチを追うことは簡単ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
春よ、こい松任谷由実

松任谷由実、26枚目のシングルで1994年10月リリース。
同タイトルのNHK連続テレビ小説の主題歌として発表されました。
90年代以降のユーミンの曲では少々エキセントリックなメロディ展開を見せる曲も少なくなかったですが、この曲は昭和の童謡や唱歌を思わせるようなメロディ作りがなされており、歌の苦手な人が歌うにも、とても取り組みやすい素材だと思います。
卒業式ソングとしても人気の曲なので、卒業式でこれを歌ったことのある方も多いかもしれませんね。
全体的に力を抜いてやわらかい歌唱をするようにすればいい感じに仕上がるでしょう。
Soup藤原さくら

カラオケが苦手な女性にこそ歌ってほしいのんびりとした曲といえば『Soup』です。
ギターやウクレレを軽やかに弾きこなすシンガーソングライター・藤原さくらさんが2016年にリリースしました。
福山雅治さんが作詞・作曲を担当しており、心温まるメロディーラインが胸を打つ楽曲です。
曲全体をとおしてゆったりとしたサウンドに仕上がっているので、音程が取りやすく歌いやすいでしょう。
「熱唱するのが恥ずかしい……」という方は語りかけるように発声してみるのもオススメです。
PRIDE今井美樹

今井美樹さんの12枚目のシングルで1996年11月リリース。
作詞作曲、プロデュースはBOØWYの布袋寅泰さん。
今井美樹さんの最大のヒット曲で、かつ代表曲でもありますね。
非常に布袋さんらしい上品なメロディが際立つ曲ですが、そのメロディは決して複雑ではなく、とてもシンプルで歌いやすいものに仕上げられているところに、彼の作曲者としての高い才能を感じるところでもあります。
このシンプルなメロディゆえに今井美樹さんの素朴な歌声がとても映える仕上がりになっています。
この曲のリリースされた当時、業界的にもカラオケ市場での支持を非常に重視していた時代ということもあるのでしょうけどね。
声を張り上げないといけないようなパートもないので、全体にしっとりと歌いこなすように気をつけてください。
待つわあみん

女性デュオ、あみんのデビューシングルで1982年7月リリース。
リリース時期からもわかるように、当時、時代を席巻していたニューミュージックと言われるジャンルの影響を色濃く感じられる曲ですね。
70年代のフォークソングを源流に持つニューミュージック。
ボーカルメロディはとてもシンプルで歌いやすいものが多いのも特徴の一つで、この曲もその点で、歌の苦手な人でも気軽に歌いやすいものであると言えると思います。
2人のハーモニーを生かした曲でもあるので、うまい人にサブパートを歌ってもらってサポートしてもらうというのもいいかもしれませんよ!
さよならプリズナーyonige

yonigeの曲は全体的に歌いやすい曲が多いのでオススメです。
「さよならプリズナー」は同じメロディーを何度もくり返すので、覚えやすいですね。
高音も少なめなので、挑戦しやすい曲かなと思います。
ぜひ歌ってみてください。