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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲

カラオケで音痴を気にして選曲に悩んだ経験はありませんか?

女性が歌いやすい曲を探しているものの、どれが本当に歌いやすいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、音域の広さやメロディの複雑さを考慮しながら、音痴でも挑戦しやすい女性向けの楽曲を幅広く紹介しています。

親しみやすいリズムやシンプルな音程の曲を中心に取り上げていますので、自信を持って楽しく歌える1曲をぜひ見つけてくださいね!

もちろん、ノリも大事ですよ!

【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲(91〜100)

待つわあみん

女性デュオ、あみんのデビューシングルで1982年7月リリース。

リリース時期からもわかるように、当時、時代を席巻していたニューミュージックと言われるジャンルの影響を色濃く感じられる曲ですね。

70年代のフォークソングを源流に持つニューミュージック。

ボーカルメロディはとてもシンプルで歌いやすいものが多いのも特徴の一つで、この曲もその点で、歌の苦手な人でも気軽に歌いやすいものであると言えると思います。

2人のハーモニーを生かした曲でもあるので、うまい人にサブパートを歌ってもらってサポートしてもらうというのもいいかもしれませんよ!

ら・ら・ら大黒摩季

ら・ら・ら – 大黒摩季(フル)
ら・ら・ら大黒摩季

ドラマ『味いちもんめ』の主題歌となったこちらの曲は、1995年にリリースされました。

大黒摩季のライブの最後に演奏され、観客とサビ部分を合唱することも多いそうです。

そう、この曲を歌い出したら、みんなサビのラララを一緒に歌いたくなるのです。

曲の難易度は高めですが、この大合唱曲は音痴さんを救うことになるでしょう。

浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

浮気をした恋人に対する思いを赤裸々につづった『浮気されたけどまだ好きって曲』は、2020年に公開された楽曲です。

りりあさんの透き通るようなボーカルと、シンプルなアコースティックギターが楽曲の持つメッセージ性をさらに高めています。

音程が一定で、歌い方も優しく歌うのが特徴の楽曲なので、カラオケが苦手な方にもオススメです!

誰しもが、恋人に対して不安に感じたことのある気持ちを歌い、TikTokなどから彼女は一躍有名人になりました。

また、歌詞の中で韻を踏んでいる点も魅力で、カラオケで歌うと楽曲の雰囲気にさらに浸れるかもしれませんね。

DESIRE中森明菜

中森明菜の14枚目のシングルとして1986年に発売された、彼女の代表曲の1つです。

年配の世代に人気が高く、声の低い女性や高音が出しにくい女性にはとても歌いやすい曲です。

中森明菜になりきってセクシーに歌うとうまく聴こえます。

フレンズREBECCA

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズREBECCA

レベッカの4枚目のシングルで1985年10月リリース。

ドラマの主題歌にも抜てきされ、当時としては珍しいミリオンセラーを記録した第ヒット曲で、後にさまざまなアーティストに何度もカバーされています。

非常に覚えやすくポップなメロディが印象的な曲で、歌っているNOKKOさん自身がいい意味でさほど本格的なシンガーというタイプではないこともあって、どなたにも歌いやすい曲だと思います。

そのあたりもきっと大ヒットにつながった要因なのでしょうね。

歌の苦手な方のカラオケネタとしても安心してオススメできる曲です。

サビの最高音あたりが厳しい方はキーを落として歌ってみてくださいね。

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
桜色舞うころ中島美嘉

歌に苦手意識を持つ女性にこそ歌ってほしい曲は『桜色舞うころ』です。

リスナーの心を癒やす壮大なバラードを数多く手がけるシンガー・中島美嘉さんが2005年にリリースしました。

美しい日本の風景を感じさせる歌詞と美しいピアノサウンドが心に響きます。

ゆっくりなテンポで展開する楽曲なので、焦らずにリラックスして歌えるでしょう。

メロディラインを刻むのが苦手な方であれば、ハミングすることから練習するのもオススメですよ。

カラオケルームの雰囲気を艶やかに彩るバラードをぜひ歌ってみてくださいね。

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」3/2発売DVD『岡本真夜20th Anniversary tour~君だけのStoryがここに~』より
TOMORROW岡本真夜

岡本真夜のデビューシングルであるこちらの曲は1995年にリリースされ、ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌となりヒットしました。

曲が歌うにあたり簡単かというと、そうでもないかもしれませんが、みんなが知っているノリノリな曲だけに、手拍子をしてくれたり、一緒に歌ってくれたりして、ダメージが少ない一曲といえるのではないでしょうか。