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【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲

カラオケで音痴を気にして選曲に悩んだ経験はありませんか?

女性が歌いやすい曲を探しているものの、どれが本当に歌いやすいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、音域の広さやメロディの複雑さを考慮しながら、音痴でも挑戦しやすい女性向けの楽曲を幅広く紹介しています。

親しみやすいリズムやシンプルな音程の曲を中心に取り上げていますので、自信を持って楽しく歌える1曲をぜひ見つけてくださいね!

もちろん、ノリも大事ですよ!

【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲(71〜80)

長い間Kiroro

Kiroroのメジャーデビューシングルで1998年1月リリース。

メジャーデビュー前のインディーズ盤は、インディーズ作品としては異例とも言える1万枚を超える大ヒットとなった曲です。

kiroroの曲は、この曲に限らずどこか郷愁を感じさせる親しみやすいメロディが印象的なものが多いですが、とくにメジャーのファーストシングルとなるこの曲では、メジャー作品感がいい意味で希薄で、ある意味、最も彼女たちらしい曲なのではないかと個人的に思います。

そんなこともあってか、歌がどうこうなんて関係なく、聴いていると自然に口ずさんでしまうような楽曲なので、ぜひ軽い気持ちで楽しく歌ってみてください。

悪い人戦慄かなの

最近、なにかと話題を集めている戦慄かなのさん。

こちらの『悪い人』は彼女の新曲で、直近の彼女の失恋をテーマにしています。

生々しいリリックとは裏腹に、ボーカルラインやメロディは意外にもシンプルで、全体を通して複雑な音程の上下は一切ありません。

高さを感じる方も多いと思いますが、音域が広い作品ではないため、キーを下げて自分の歌いやすい音域で歌うことも可能です。

特にビブラートも必要としないので、ピッチだけをとにかく合わせられるようになりたいという方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

太陽ヨルシカ

ヨルシカ – 太陽(OFFICIAL VIDEO)
太陽ヨルシカ

ヨルシカの新曲『太陽』。

本作はここ最近のヨルシカの作品のなかでも、特に音域の狭い作品です。

ひとくちに音域が狭いといっても、高い音域でまとまっている場合、歌える方が限られます。

しかし、本作はその逆で、全体を通して低い音域でまとまっているため、高い声が出せない方でも問題なく歌えます。

リズムも簡単で、複雑な音程の上下もないため、ピッチを合わせやすいのが特徴です。

音痴の方でも非常に歌いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

春よ、こい松任谷由実

松任谷由実、26枚目のシングルで1994年10月リリース。

同タイトルのNHK連続テレビ小説の主題歌として発表されました。

90年代以降のユーミンの曲では少々エキセントリックなメロディ展開を見せる曲も少なくなかったですが、この曲は昭和の童謡や唱歌を思わせるようなメロディ作りがなされており、歌の苦手な人が歌うにも、とても取り組みやすい素材だと思います。

卒業式ソングとしても人気の曲なので、卒業式でこれを歌ったことのある方も多いかもしれませんね。

全体的に力を抜いてやわらかい歌唱をするようにすればいい感じに仕上がるでしょう。

Soup藤原さくら

藤原さくら – 「Soup」 (short ver.)
Soup藤原さくら

カラオケが苦手な女性にこそ歌ってほしいのんびりとした曲といえば『Soup』です。

ギターやウクレレを軽やかに弾きこなすシンガーソングライター・藤原さくらさんが2016年にリリースしました。

福山雅治さんが作詞・作曲を担当しており、心温まるメロディラインが胸を打つ楽曲です。

曲全体をとおしてゆったりとしたサウンドに仕上がっているので、音程が取りやすく歌いやすいでしょう。

「熱唱するのが恥ずかしい……」という方は語りかけるように発声してみるのもオススメです。