【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー
カラオケに誘われるたびに、つい気が重くなってしまう……そんな経験はありませんか?
歌に自信がないと、選曲の段階で手が止まってしまいがちですよね。
でも実は、音程の上下が少なくゆったり歌える曲や、誰もが口ずさめるなじみ深いメロディの曲、ノリがいい曲など、女性が歌いやすい楽曲はたくさんあるんです。
この記事では、音痴だからとカラオケを敬遠していた方でも気持ちよく歌える曲をピックアップしてご紹介しています。
次のカラオケで「これなら歌える!」と思える一曲を、ぜひ見つけてみてください!
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【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー(221〜230)
愛彌々MONGOL800×WANIMA

ノリのいい楽曲が多いWANIMAの曲、歌いたくなる方は多いと思いますが「高音が難しくて挑戦しづらい」と感じている方にオススメの曲がこちら。
MONGOL800とWANIMAがコラボした『愛彌々』、この曲はノリの良さや直球なボーカルメロディが特徴で、音域が広すぎないため歌いやすいのが魅力的な一曲。
曲中、歌詞としても出てくるタイトル『愛彌々』は「あいやいや」と読み、聴いている人も合いの手を入れやすい盛り上がる楽曲。
女性でも歌いやすい音域なので男女で歌ってみるというのも盛り上がりそう!
チューストライクNMB48

今もなお第一線で活躍を続ける大阪発のアイドルグループ、NMB48。
メンバーの入れ替えが激しい48グループのなかでも、特に安定した人気を集めており、キャッチーで明るい曲調は毎度シーンをにぎわせています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『チューストライク』。
明るい作品ですが、音域自体はそれほど広くはなく、ボーカルラインも上下の起伏がゆるやかなものに仕上げられています。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
心得Uru

幻想的な歌声が印象的な女性シンガーソングライター、Uruさん。
澄み切った美しい声質を持ったシンガーのため、カラオケでは歌いにくい印象を持っている方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『心得』。
Uruさんの特徴である美しいボーカルラインが強調された作品なのですが、音域がわりと狭いので、誰でも簡単に高音が出せるという特徴があります。
ウィスパーボイスという吐息を混ぜた発声で歌うと、一気に雰囲気が増しますので、ぜひ参考にしてみてください。
fortnighteill

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、eillさん。
海外の音楽から影響を受けており、邦楽にはないなめらかなボーカルラインが特徴のアーティストです。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『fortnight』。
洋楽のエッセンスを含んでいるため、グルーヴをとらえるのにややコツが必要ですがボーカルライン自体は音域が狭く、起伏もゆるやかなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Anytime Anywheremilet

miletさんのメジャー通算12作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。
TVアニメ『葬送のフリーレン』エンディングテーマに起用されています。
miletさんは中低域の歌声が特に魅力のシンガーさんで、それを活かすようにボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、これなら多くの女性の方にとって無理なく歌えるのではないでしょうか。
サビの終盤でファルセットで歌われているところがありますので、ここの発声のスムーズな切り替えができるように練習してみてください。
スケッチあいみょん

人気シンガーソングライター、あいみょんさん。
ここしばらく難しい構成の楽曲を中心にリリースしていた彼女ですが、ここに来て原点であるフォークを主体とした楽曲をリリースしました。
それが、こちらの『スケッチ』。
起伏の少ないおだやかなボーカルラインが特徴で、音域は普通程度にまとまっています。
声が低い女性はAメロやBメロで深みを演出できるので、歌いだしからサビまでに登場するフレーズの第一声に厚みを持たせるように意識を向けましょう。
ユラユラあいみょん

フォークソングとJ-POPの間をいくような、あいみょんさんの卓越したソングライティング能力が存分に発揮された名曲です!
こちらの『ユラユラ』は2020年にリリースされて大ヒットした『裸の心』のカップリング曲という立ち位置ですが、コンサートでも披露されておりYouTubeの公式チャンネルでその模様が公開されていますから、ぜひチェックしていただきたいところ。
楽曲構成としては非常にシンプルなコード進行で分かりやすいメロディはとても歌いやすいですし、難しいところは特にありませんが、跳ねたリズムを意識して歌うことでよりうまく聞こえますからぜひ実践してみてください。
分かってくれよあいみょん

『分かってくれよ』はあいみょんさんのキャリアの中では最初期の楽曲の一つで、2015年にリリースされたインディーズ時代の1stミニアルバム『tamago』に収録されている曲です。
男性視点での歌詞が印象的な曲ですが、実はあいみょんさんはこの曲を10代半ばで書き上げたのだとか。
どこか和風テイストもほんのり感じるピアノのイントロも含めて、あいみょんさんらしい2000年代風のミディアムバラードといった趣で、10代でこの曲を書いた彼女の飛びぬけたシンガーソングライターとしての才能に驚かされますよね。
メロディラインの歌いやすさはもちろんのこと、全体的に音程はやや低めで、高い声の男性であれば原曲キーでも歌えそうですね。
姿あいみょん

夜を感じさせるようなしっとりと、そして落ち着いた音楽性が光る名曲『姿』。
ジャンルとしてはオーソドックスなJ-POPにあたる作品で、ボーカルラインも日本人の声帯に合ったシンプルなものに仕上げられています。
基本的に起伏の少ないボーカルラインにまとまっていますが、サビでやや高めのファルセットが登場するので、そこは注意が必要です。
高い分には問題ありませんが、キー設定が低いとファルセットの発声が余計に難しくなってしまうので、適正キーをしっかりと見極めて歌いましょう。
青春と青春と青春あいみょん

アンニュイでレトロな雰囲気が印象的な楽曲『青春と青春と青春』。
フォークソングに分類できるメロディですが、演奏部分にはところどころでハワイアンミュージックや昔のサーフ系の楽曲を連想させますね。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプルな作りで、複雑な音程の上下はまったく登場しません。
楽曲の大半が低音域か中低音域で構成されているので、高音部分にキーを合わせるよりは、低音部分に合わせた方が歌いやすいでしょう。
【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー(231〜240)
ラストライブブランデー戦記

ハイセンスな音楽性で高い評価を集めるガールズバンド、ブランデー戦記。
ロックにブラックミュージックやテクノなど、さまざまなジャンルをミックスした音楽性が持ち味のブランデー戦記ですが、こちらの『ラストライブ』はオーソドックスなロックに仕上がっています。
淡さが光るボーカルラインは音域が狭く、複雑な音程の上下もないため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
幸福な通電ポップしなないで

世界観を重視した音楽性で知られるバンド、ポップしなないで。
エレクトリック系の作曲で知られており、機械的でありながらもファンタジックで幻想的な音楽性で、高い評価を集めていますよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『幸福な通電』。
ボーカルのかめがいあやこさんの声質が高いため、高い楽曲に思えるかもしれませんが、音域は非常に狭いので、適正キーに合わせれば誰でも簡単に歌えます。
シネマティックロマンスミズニ ウキクサ

ノスタルジックな作風で人気を集めるバンド、ミズニウキクサ。
幻想的かつ和を感じさせるメロディが特徴で、他に類を見ない音楽性から特にコアなバンドマニアから人気を集めていますよね。
そんなミズニウキクサの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シネマティックロマンス』。
昭和歌謡をベースとした曲調で、低音女性にとっては嬉しいしっとりとした中低音域のボーカルパートが頻繁に登場します。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
モウソウメイカーモウソウキリン

みのミュージックさんのみのさんによって発掘されたバンド、モウソウキリン。
レトロポップバンドと言われており、どこか懐かしさを感じさせるメロディが特徴です。
そんなモウソウキリンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『モウソウメイカー』。
淡いメロディとキャッチーなボーカルが特徴の作品で、途中ではジャズのテイストも登場します。
ボーカルラインに自体は中音を中心に構成されているので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
へびヨルシカ

ヨルシカの最新曲『へび』。
以前リリースした『アポリア』から低めの楽曲をリリースし続けているヨルシカですが、今回の新曲も誰もが歌いやすい狭い音域にまとめられています。
本作はヨルシカの特徴である、めちゃくちゃに低いフレーズは登場しません。
低い作品というよりは音域の狭い作品といった感じで、それに合わせてか、ボーカルラインも起伏の少ないゆるやかなものに仕上げられています。
演奏がやや静かなので、ボーカルが悪目立ちしないよう、フェードアウトや息づかいを意識して歌いましょう。
バレッタ乃木坂46

「制服は最強である」をテーマに制作されたMVも話題となった7thシングル曲『バレッタ』。
昭和歌謡を感じさせるアンサンブルと哀愁のあるメロディラインは、ノスタルジックでありながらも新しさを感じさせるアレンジですよね。
キーも低く音域も広くありませんが、タイトに歌うことを意識しないとオリジナルの空気感が出ないため意識しましょう。
メロディの流れもゆったりしており早口もないため、カラオケでも挑戦しやすいナンバーです。
何度目の青空か?乃木坂46

2014年に乃木坂46の10枚目のシングルとしてリリースされた『何度目の青空か』。
この曲は生田絵梨花さんがセンターをつとめた曲全体に透明感があふれる、自分の心に向き合っているような歌詞が印象的な一曲。
音域も狭めなので普通の声の高さの女性なら乃木坂46の楽曲の中では歌いやすいナンバー。
ポジティブソングや応援ソングとはまた違いますが、歌い終わるとどこかスッキリと、きっと何か答えが見つかるかもしれない、そんな一曲です。
ピンク・パンチ乃紫

幅広い音楽ジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、奇抜な楽曲でシーンをわかせている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も奇抜さで話題を集めました。
ややファンキーなトラックが特徴で、ボーカルラインはロックとチャイニーズポップのような雰囲気にまとまっています。
ロングトーンがほぼ登場せず、難しいボーカルテクニックも必要としないため、非常に歌いやすい楽曲です。
Dong, Nan, Xi, Bei土岐麻子

名サックスプレイヤーである土岐英史さんを父に持つ女性シンガーソングライター、土岐麻子さん。
父親譲りの作曲センスが持ち地味で、R&B、ジャズ、テクノ、ポップなどさまざまなジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で業界から非常に高い評価を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dong, Nan, Xi, Bei』。
チャイニーズポップの特色が強い作品で、音域こそ高いものの、アジアンテイストな歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
音域が高いとは言いましたが、広くはないので、しっかりと自分のキーに合わせれば、声域面での問題も特に感じないでしょう。
ALL I WANT平手友梨奈

欅坂46のセンターとして多くの支持を集めた平手友梨奈さん。
現在はソロアーティストとして活躍しており、スタイリッシュかつキャッチーな音楽性でヒットを飛ばしています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ALL I WANT』。
本作はダウナーな音楽性も相まって、落ち着いたボーカルラインに仕上げられています。
音程の上下がゆるやかなだけではなく、音域も狭いので、100点を狙うにはうってつけの作品です。



