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【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲

カラオケで音痴を気にして選曲に悩んだ経験はありませんか?

女性が歌いやすい曲を探しているものの、どれが本当に歌いやすいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、音域の広さやメロディの複雑さを考慮しながら、音痴でも挑戦しやすい女性向けの楽曲を幅広く紹介しています。

親しみやすいリズムやシンプルな音程の曲を中心に取り上げていますので、自信を持って楽しく歌える1曲をぜひ見つけてくださいね!

もちろん、ノリも大事ですよ!

【音痴でも大丈夫!】女性がカラオケで歌いやすい曲(21〜30)

空の青さを知る人よあいみょん

あいみょん – 空の青さを知る人よ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
空の青さを知る人よあいみょん

歌の苦手な人がこの曲を歌う上でネックになるところがあるとすれば、比較的低い音域が多用されているAメロ、Bメロ部分でしょうか。

サビで使われている音域はそんなに高くありません。

低い音では、いわゆる「喉声」になってしまうと音程のキープなどが難しくなるので、できるだけ腹筋で声を支えるようなイメージで発声して歌ってみてくださいね。

楽曲としてはとてもポップで覚えやすい曲でしょう。

愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょん – 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょんさんの2作目のシングルで2017年5月リリース。

女性ボーカルというとハイトーンを多用した人が目立つ中、彼女は中低域の声に魅力のあるステキなシンガーですね。

それだけに彼女の楽曲は、高音側に不安のある方にも歌いやすくなっており、高音が出ないために歌に苦手意識のある女性もチャレンジしやすい曲なのではないでしょうか。

少しハネたリズムの曲なので、ノリが悪くならないように曲のリズムを体で感じながら歌ってくださいね。

綺麗事星街すいせい

今、最も注目されているVTuber、星街すいせいさん。

ホロライブ所属のVTuberで、アーティストとして全国的な人気を集めています。

彼女の作品はファルセットを交えた広い音域のものが多いのですが、こちらの『綺麗事』は違います。

本作はサビで1箇所だけ登場するファルセット以外は高いパートがなく、全体を通して低い音域にまとめられています。

ファルセット部分も地声で出るところをあえてファルセットで歌っているだけなので、地声の高音が苦手な方は歌いやすいでしょう。

bleeding love平手友梨奈

平手友梨奈『bleeding love』MUSIC VIDEO
bleeding love平手友梨奈

欅坂46のセンターとして人気を集めた平手友梨奈さん。

現在はソロのアーティストとして活動しており、すでにいくつかの楽曲で注目を集めています。

そんな彼女の作品のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『bleeding love』。

ディープハウスのエッセンスが感じられる作品で、全体を通してボーカルよりもトラックの方が主張が強めです。

そのため、ボーカルラインはシンプルなものに仕上げられています。

音域が狭く、リズムもシンプルなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんの10作目のシングルで、2005年9月21日リリース。

TBS系ドラマ『花より男子』のイメージソングにもなっていましたね。

終始淡々と歌われているスローテンポの曲で、ボーカルメロディもとてもシンプルな楽曲なので、これなら普段から歌に苦手意識のある方でも比較的歌いやすいと思います。

歌うときに声を上顎に当てるように発声すると、大塚愛さんご本人のような、声の高い成分がよく響くかわいい声で歌えると思いますので、ご興味ある方はぜひそんなふうに練習してみてください。

先述のようにメロディがシンプルな楽曲なので、そんな練習もしやすい素材ですよ!

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

シンガーソングライターYUIさんの8枚目のシングルで、リリースは2007年3月。

この曲をカラオケで歌う際には、何も恐れるものはありません!

高い音も難しいメロディも出てきませんから、どなたでも気軽に歌える曲だといえるでしょう。

サビの最後のちょっと早口になるところだけ、滑舌よく歌えるように注意してみましょうね。

大原櫻子

大原櫻子 – 瞳(Music Video Short ver.)
瞳大原櫻子

大原櫻子さんの通算3作目のシングルで2015年1月リリース。

この曲、たしかにすごく素直なメロディで歌いやすい曲のように思いますが、ポイントはサビの高いところでうまく裏声を使えるかどうかにかかってくるでしょう。

裏声が苦手な方は少しキーを落として歌うと歌いやすくなるかもしれないですね。

サビとそれ以外の部分のコントラストがはっきり出るような歌を心がけてみてください。