RAG MusicBallad
素敵なバラード

カラオケで女性にオススメのバラード曲!心に響く名曲で感動を

気持ちを込めてバラードを歌いたいけれど、どんな曲を選べばいいのかお悩みではありませんか?

透明感のある歌声や共感できる歌詞が魅力的な楽曲はたくさんありますが、その分選曲に時間がかかってしまうかもしれません。

ここでは、感情を込めて歌えるオススメのバラードナンバーをご紹介します。

心に響く歌詞と美しいメロディが織りなす世界観に浸りながら、大切な人への思いを歌に乗せて表現してみませんか?

女性におすすめのバラード(1〜10)

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

5オクターブの音域と繊細な表現力で、国内外から高い評価を得ている女性シンガー・MISIAさんの7作目のシングル曲。

テレビドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として起用された楽曲で、2000年代にリリースされた女性アーティストのシングルの中で最大の売り上げを記録した大ヒットナンバーです。

全体をとおして広い音域が使われているため、カラオケではご自身の歌いやすいキーに設定しましょう。

神秘的な世界観が聴く人を魅了する、歌いこなせれば注目を集めることまちがいなしの壮大なバラードナンバーです。

ORION中島美嘉

中島美嘉 「ORION」Music Video
ORION中島美嘉

女性アーティストのバラードといえば中島美嘉をイメージする人もいることでしょう。

中島美嘉さんの『ORION』も女性に人気なバラード曲の一つですよ。

中島美嘉さんのように哀愁を感じさせる歌い方を意識してみるとこの曲の雰囲気が出ることでしょう。

ビブラートも入れるとさらに歌に表情が出ますよ!

First Love宇多田ヒカル

日本が誇る歌姫、宇多田ヒカルさん。

彼女の曲はどれもいいですが、バラードをひとつ選ぶならやはりこの名曲『First Love』ではないでしょうか?

当時16歳だった少女が手がけたとは思えない深みのある恋愛ソングで、大人の女性が聴いても思わず感情移入してしまう1曲です。

宇多田ヒカルさんの独特の歌声を表現するのはなかなか難しいですが、誰もが知っている名曲ということもあり、カラオケで歌えば盛り上がることまちがいなし!

女性同士のカラオケなら、当時の恋人の話に花が咲くかも?

女性におすすめのバラード(11〜20)

Dawnyama

yama『Dawn』 Music Video
Dawnyama

これまでの世界観を継承しつつ、新たな歌唱表現に挑戦したyamaさんの「新境地バラード」。

2026年1月23日公開の齊藤京子さん初主演映画『恋愛裁判』の主題歌として書き下ろされたバラードで、力強さと儚さが同居する歌声、夢と幸せの狭間で揺れる葛藤を描いた作品です。

テンポがとてもゆっくりで息っぽく歌っているので、その分歌唱力が試されます。

雑にならないように、歌詞を一つひとつ丁寧に歌うことが大事ですね。

また、息らしさを出すために、声を出すときはゆっくり出すように意識すると雰囲気が出ると思います。

bye byeAYANE

曲全体の音域は、A3~B4と狭めでとても落ち着いている音域ですが、バラード×R&Bのノリが特徴で、いかにリズムに乗れるかがポイントですね。

また、流れるようになんとなく歌ってしまうと抑揚がつかず、カラオケで歌ってもイマイチだと思います。

拍のリズムを倍速でとって細かくアクセントを意識すると自然に抑揚もつき、聴いている側もリズムを取れて乗りながら聴いてくれそうです。

ポイントは、かっこつけて首でリズムを取ること!

声量勝負ではありませんが、センスで魅せたい方にとてもオススメですよ!

PRIDE今井美樹

今井美樹 -「PRIDE」Music Video
PRIDE今井美樹

パートナーへの深い愛情と自立した女性の意思を描いた歌詞が、布袋寅泰さんの手がけた温かいメロディに乗せて響く本作。

声を張り上げる必要がなく、音程の動きも緩やかなので、歌うことにあまり自信がない方でも安心して挑戦できる点が大きな魅力です。

1996年11月に発売された今井美樹さんの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても親しまれました。

しっとりと聴かせるバラードですので、カラオケの終盤や、落ち着いた雰囲気のなかで歌うのがオススメ。

メロディを丁寧に追うだけで素敵に聴こえるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

me me sheRADWIMPS

RADWIMPS – me me she [Official Music Video]
me me sheRADWIMPS

切ないメロディと赤裸々な歌詞が心に刺さる、ロックバンドRADWIMPSのバラード。

本作のタイトルは「女々しい」と読み、別れた恋人への断ち切れない未練や、自分本位な愛情が入り混じる複雑な心境が描かれています。

「女々しい」と自分の弱さを認めながらも相手の幸せを願う、そんな矛盾した感情に共感する方も多いのではないでしょうか?

2006年12月に発売された名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されており、シングル曲ではないものの長年愛され続けている1曲です。

あふれる感情を歌に乗せて発散したいときや、失恋の痛みにとことん浸りたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。

心が少し軽くなるはずですよ。