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素敵なバラード

カラオケで女性にオススメのバラード曲!心に響く名曲で感動を

気持ちを込めてバラードを歌いたいけれど、どんな曲を選べばいいのかお悩みではありませんか?

透明感のある歌声や共感できる歌詞が魅力的な楽曲はたくさんありますが、その分選曲に時間がかかってしまうかもしれません。

ここでは、感情を込めて歌えるオススメのバラードナンバーをご紹介します。

心に響く歌詞と美しいメロディが織りなす世界観に浸りながら、大切な人への思いを歌に乗せて表現してみませんか?

女性におすすめのバラード(11〜20)

それを愛と呼ぶならUru

【Official】Uru 『それを愛と呼ぶなら』 TBS系 日曜劇場「マイファミリー」主題歌
それを愛と呼ぶならUru

アマチュア時代からYouTubeでの登録者数が14万人を超えるほどの人気を誇り、メジャーデビュー後もプロフィールを公開しないミステリアスな印象で注目を集めた女性シンガーソングライター・Uruさんの12作目のシングル曲。

テレビドラマ『マイファミリー』の主題歌として起用された楽曲で、ストレートな思いがつづられた歌詞が心に響きますよね。

音程の跳躍が多いメロディですが、テンポがゆったりしているため歌いやすいですよ。

しっかり歌えるようになればカラオケでもみんなが聴きほれることまちがいなしの、美しいバラードナンバーです。

Dawnyama

yama『Dawn』 Music Video
Dawnyama

これまでの世界観を継承しつつ、新たな歌唱表現に挑戦したyamaさんの「新境地バラード」。

2026年1月23日公開の齊藤京子さん初主演映画『恋愛裁判』の主題歌として書き下ろされたバラードで、力強さと儚さが同居する歌声、夢と幸せの狭間で揺れる葛藤を描いた作品です。

テンポがとてもゆっくりで息っぽく歌っているので、その分歌唱力が試されます。

雑にならないように、歌詞を一つひとつ丁寧に歌うことが大事ですね。

また、息らしさを出すために、声を出すときはゆっくり出すように意識すると雰囲気が出ると思います。

bye byeAYANE

曲全体の音域は、A3~B4と狭めでとても落ち着いている音域ですが、バラード×R&Bのノリが特徴で、いかにリズムに乗れるかがポイントですね。

また、流れるようになんとなく歌ってしまうと抑揚がつかず、カラオケで歌ってもイマイチだと思います。

拍のリズムを倍速でとって細かくアクセントを意識すると自然に抑揚もつき、聴いている側もリズムを取れて乗りながら聴いてくれそうです。

ポイントは、かっこつけて首でリズムを取ること!

声量勝負ではありませんが、センスで魅せたい方にとてもオススメですよ!

サイレント・イヴ辛島美登里

1990年に辛島美登里さんによってリリースされた作品『サイレント・イヴ』。

90年代のJ-POPバラードの筆頭格とも言える本作は、ドラマとのタイアップ作品ということもあり、現在も根強い人気をほこります。

そんな本作の音域は、mid1G#~hiCと一般的な範囲にまとまっており、音程の上下もそれほど激しくはありません。

ただ、全体的にレンジが高めなので、声域によってはAメロやBメロでもファルセットが必要になってくるかもしれません。

PRIDE今井美樹

今井美樹 -「PRIDE」Music Video
PRIDE今井美樹

パートナーへの深い愛情と自立した女性の意思を描いた歌詞が、布袋寅泰さんの手がけた温かいメロディに乗せて響く本作。

声を張り上げる必要がなく、音程の動きも緩やかなので、歌うことにあまり自信がない方でも安心して挑戦できる点が大きな魅力です。

1996年11月に発売された今井美樹さんの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても親しまれました。

しっとりと聴かせるバラードですので、カラオケの終盤や、落ち着いた雰囲気のなかで歌うのがオススメ。

メロディを丁寧に追うだけで素敵に聴こえるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。