【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング
せっかく自慢の喉や歌声を持っていても、演奏活動をしている方でなければ、なかなか披露する機会がないですよね。
そんな女性にとって、仲間とのカラオケは歌唱力を発揮する絶好の機会!
本記事では、女性がかっこよく歌いこなして周囲をあっと言わせられるような楽曲をピックアップしました。
過去の名曲から最新のナンバーまで、ジャンルを問わず幅広く選曲しましたので、ぜひご自身にピッタリの1曲を探してみてくださいね!
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 【高音注意!】歌うのが難しい高い曲
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- 歌うまさんにオススメ!歌えたらすごい曲まとめ
- 【モテ曲】これを歌えばモテる!女性のカラオケソング
- 【女性向け】カラオケで難しい曲を歌って注目を浴びましょう!
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- 盛り上がるカラオケ。女性ランキング【2026】
- 100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】
- カラオケで女性に歌ってほしい!Z世代におすすめのカラオケソング
- 【女性】人気のカラオケランキング【2026】
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング(301〜310)
99LANA

ヒップホップシーンやR&Bシーンで大注目を集めている女性シンガーソングライター、LANAさん。
ハスキーボイスとブラックミュージックから影響を受けた高い歌唱力が印象的で、現代のヒップホップ、R&Bシーンの最先端を走るアーティストです。
ラッパーのLEXさんを実の兄に持つことでも有名ですね。
こちらの『99』はそんな彼女のビッグチューン。
ビヨンセさんのようなシャウトから現代的なフロウが印象的なラップパートまで、世界的なトレンドを抑えた要素が多く内包された本作は、まちがいなく難曲と言えるでしょう。
ドレスを着る前にJiLL-Decoy association

日本を代表するジャズバンドの1つ、JiLL-Decoy association。
主にジルデコの愛称で呼ばれているバンドですね。
クロスオーバーが多いことで知られており、ジャズやネオソウルを主体とした複雑な音楽性が特徴です。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ドレスを着る前に』。
メインストリームには登場しないような、非常に複雑で高度なボーカルラインが特徴です。
音程を合わせるだけでもひと苦労な作品と言えるでしょう。
一輪花tuki.

新進気鋭、15歳で現役女子中学生のシンガーソングライターとして話題のtuki.さんの作品で2023年11月リリース。
筆者は寡聞にして無知で、本稿を書くにあたって初めてtuki.sさんのことを知ったのですが、その大人っぽい歌声と成熟した歌唱にとても驚きました!
ちょっと憂いを感じさせるメロディの楽曲を見事に歌いこなされています。
そんな彼女の楽曲ですが、メロディに使われている音域は比較的狭めで、メロディそのものも覚えやすく、口ずさみやすいものではあるので、カラオケで高得点を狙いたい時のセレクトとしてはオススメできるものだと思います。
どちらかと言えば、歌唱テクニックよりも歌唱表現力が求められる楽曲なので、原曲をよく聴いて、各フレーズや歌詞の発音の仕方など研究した上で歌ってみてください。
Your LoveFurui Riho

洋楽から影響を受けた本格的な楽曲が印象的な女性シンガーソングライター、Furui Rihoさん。
まだトップシーンの歌手のような知名度はありませんが、実力は一級品で洋楽と比べても大差のない楽曲を歌いこなす様からは、高い実力を感じさせますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Your Love』。
ダウナーな楽曲ですが、音域自体はかなり広く、フェイクも多用するので相当な難易度をほこります。
m-floが好きな方はツボに入るのではないでしょうか?
うたたね – utataneLeina

将来を期待される10代の新人アーティスト、Leinaさん。
キャッチーでありながらも安定した歌唱力から生まれる難易度の高いボーカルが印象的なアーティストですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『うたたね – utatane』。
今回、紹介している楽曲のなかでは低めの難易度ですが、高音が多く音程の上下も激しいので、ピッチを合わせるのには苦労するでしょう。
難曲をマスターしていきたいという方は、まず本作から始めてみても良いかもしれません。
Tokyo LivingAlisa

オーストラリア在住の女性シンガー、Alisaさん。
オーストラリア人の父と日本人の母を持っており、2019年には世界的なプロデューサーであるスティーブ・アオキさんのステージに飛び入り参加し、一気に知名度が上がりました。
そんな彼女が歌うこちらの『Tokyo Living』は非常に難しい楽曲です。
英語と日本語を混ぜた作品ですが、どちらの言語でもR&Bやソウルを基調としているため、非常に高い難易度をほこります。
おわりに
女性が歌唱力をいかんなく発揮できる、個性豊かなアーティストたちのかっこいい楽曲をご紹介しました。
お気に入りの1曲は見つかりましたか?
オリジナルの歌い方を意識しつつも、自分らしさを大切にしながら、気持ちよく歌い上げてみてくださいね!



