子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集
夏のイベントで欠かせない盆踊り。
子供と一緒に参加する機会も多いのではないでしょうか。
けれども、どんな曲で踊るのか迷ってしまうこともありますよね。
実は最近の盆踊り曲は、定番だけでなく子供向けにアレンジされた楽曲も大人気ですよ!
そこでこちらの記事では、人気の子どもが喜ぶ盆踊りの歌をたっぷりと紹介します。
子供から大人まで幅広い世代が一緒に盛り上がれる曲ばかりですので、お気に入りを見つけてステキな夏の思い出を作りましょう!
- こどもたちが盛り上がる!リズムが取りやすいダンス曲のアイデア集
- 【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲
- 人気の祭り曲ランキング【2026】
- 日本の音頭。みんなで楽しめる季節の風物詩
- 【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
- 幼児向けの人気曲ランキング
- 子供におすすめの夏ソング。J-POP・邦楽の人気ソング【2026】
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 踊って楽しい!保育や運動会にオススメの幼児向けダンス曲集
- 『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- 運動会やレクにオススメ!踊りやすいディズニーの名曲&人気ダンス曲
- 【小学生に人気の曲は?】みんなが知ってる&歌いたい人気ソング!【2026】
子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(121〜130)
チャンチキおけさ

三波春夫が1957年6月に歌謡界へ名乗りを上げたデビュー曲。
200万枚を超える大ヒットを記録し、一躍人気演歌歌手への仲間入りを果たしました。
歌詞では、故郷を離れて働く出稼ぎ労働者らが、路地裏の屋台で安酒をあおりながら、遠い故郷に思いをはせて、しがない我が身のやるせなさにため息をつく男たちの人生の悲哀が描かれています。
博多どんたくの歌

有名な『博多どんたくの歌』は、ゆったりとして明るい音調で子供たちは明るく優しい心で踊れるのでとても良いです。
しゃもじの音をみんなで合わせていくところも、拍子の取り方や、集団行動を覚えるのでとても良いです。
この歌により夏祭りや盆踊りの雰囲気が漂うので、子供たちが浴衣などを着て、日本の風情を体感するのにもピッタリです。
博多祝い唄

福岡では、コレをしないとしまらない!
そう語る人も多いそうですよ?
江戸時代に始まった慣習で、今でも祝いの席や祭り、物事の節目に欠かせません!
『博多祝いうた』と「博多手一本」。
もっとも有名なのは7月15日に行われる「博多祗園山笠」追い山の一番山笠櫛田入りのシーン。
緊張と興奮の中で歌う「博多祝いうた」と「博多手一本」は感動さえ覚えますね!
恋するフォーチュンクッキー

盆踊りといえば昔ながらの盆踊り曲、という人も多いでしょうが、最近ではポップソングをそのまま盆踊りに使うこともあるんです。
その中でもよく使われる曲の一つが、AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』です。
2013年にリリースされたこの曲は、楽曲の知名度が高いこともあり、多くの人に受け入れられやすいのではないでしょうか。
月夜のポンチャラリン

子供たちが歌って踊れる盆踊りの歌をお探しの方には『月夜のポンチャラリン』がオススメ。
NHK『おかあさんといっしょ』に起用されており、今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんの軽やかな歌唱が響く楽曲です。
「夏の夜」をテーマに描かれている歌詞と、思わず体が揺れてしまう楽しいサウンドが印象的。
お祭り全体の雰囲気をワクワクさせる楽曲なので、BGMとしても活躍しますよ。
踊った経験がない子供でも楽しめる振りつけなので、保育園・幼稚園に通うお子さんにもぴったり。
手をぐるぐる回して体を一周させるサビのダンスを一度踊ってみてください。
ハワイ音頭

コミックバンドとして活動していた殿さまキングスが1980年にリリースした曲です。
この3年後には『ブラジル音頭』をリリースしています。
ほがらかで、のんびりとのびのびとした曲のイメージから、子供たちは穏やかな心で楽しく明るく踊れるようになります。
ハワイアンな楽園の魅力的な音調も入ることで、ハワイの踊りの雰囲気まで、踊りに取り込むとさらに楽しくなります。
村祭

1912年に刊行された小学校向け音楽教科書『尋常小学唱歌』に掲載された曲です。
作詞者は今だ判明していないものの、最近の研究では『夕陽』を作詞した葛原しげる氏ではないかといわれています。
村の豊作祭りを歌った歌で、お囃子の音が歌詞に盛り込まれているのが特徴的です。
江戸祭囃子

考案されたのは、江戸幕府8代将軍・徳川吉宗の時代で、葛西の香取神社が発祥だといわれています。
組曲のように決まって演奏される「屋台」、「昇殿」、「鎌倉」、「四丁目」、「上がり屋台」があり、これらは囃子の最小単位として「ひとっぱやし」と呼ばれています。
祭り唄

あたたかい日本の風情を感じる歌詞を覚えても、子供たちの心にはとても良いと思います。
音調もゆったりとしており、踊りを踊るには、ピッタリです。
盆踊りは、故郷に帰って行うお盆のイベントでもあるので、歌詞まで夏祭りにピッタリな感じの曲です。
お年寄りから、子供たちまで一緒に踊っても、盛り上がれるおすすめの曲です。
おてもやん

「おてもやん」という言葉は知っていても、実際に何のことなのかは知らないという方も多いのではないかと思います。
「おても」というのが女性の名前で、「やん」は「さん」、「ちゃん」に相当する敬称なんです。
熊本弁の歌詞が特徴の地方民謡ですが、1935年ごろに赤坂小梅が歌ったレコードによって、日本全国で知られるようになったとされています。
日本各地の盆踊りで聴ける、定番の1曲ですね。
子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(131〜140)
伊勢音頭

『伊勢音頭』は、江戸時代の伊勢国で唄われ全国に広まった民謡です。
地方ごとにさまざまな伊勢音頭が存在します。
元は伊勢遷宮の材木を運ぶおきひきたちによるきやり唄や、伊勢参りの道中の唄、神宮周辺の遊郭のはやり唄だったと言われています。
大きく「正調伊勢音頭」系と「伊勢道中唄」系にわかれているようです。
板橋音頭

東京都板橋区の盆踊り定番曲を紹介します。
地域の人々に親しまれ、板橋区の文化を象徴するこの曲は、祭りやイベントで欠かせない存在。
曲調は民謡スタイルで、太鼓や笛の音色が特徴的。
歌詞には、荒川や石神井川など板橋区の名所や風景が織り込まれ、四季折々の暮らしぶりが感じられます。
地元住民の連帯感や一体感を生み出すこの曲は、老若男女問わず楽しめるのが魅力。
普段なかなか足を運べない人も、お祭りの雰囲気を味わえるチャンスですよ。
ぜひ一度聴いてみて、板橋区の魅力を感じてみてくださいね。
河内音頭

ルーツは江戸時代にまで遡り、さまざまなアレンジや歌詞が存在しますが、もっとも有名なのは今日では1961年にリリースされた鉄砲光三郎による「鉄砲節河内音頭シリーズ」だと思います。
『河内音頭』の発祥は大阪ですが、今日ではその知名度は全国的なものとなっており、関東地方で開催される地域イベントでも同曲が積極的に盆踊りの曲として継続的に使用されています。
鹿児島おはら節

鹿児島県に伝わる民謡で、由来は諸説ありますが歌われるようになったのは江戸時代初期のころからとされています。
1933年、鹿児島県出身の新橋喜代三によってレコード化されたのをきっかけに全国に定着。
のちに東京音頭にも一部引用されるようになります。
また、1949年、鹿児島市制60周年を記念して始まった「おはら祭り」では、『おはら節』が踊られるようになりました。
なお、2011年より鹿児島中央駅到着時及び車内メロディにも使われています。
キュータマ音頭

スーパー戦隊シリーズの宇宙戦隊キュウレンジャーの『キュータマ音頭!』は、ラッキィ池田が振付を担当しています。
「子供と父兄が思い出を作ってほしい」という思いでつくられたものです。
テレビの人気シリーズなので、誰もが楽しく踊れるようになります。
踊りかたは少し複雑なので、練習が必要かもしれません。
男の子も女の子も一緒に楽しく踊れます。
河内おとこ節

平成元年にリリースされた女性演歌歌手・中村美律子最大のヒット曲です。
『河内おとこ節』はじわじわと評判を呼び、大阪だけで半年で8万枚も売り上げるヒット曲となりました。
のちに中村美律子は「NHK紅白歌合戦」に何度も紅白への出場を果たしています。
川崎おどり都はるみ

パンチの効いたメロディと一緒に、楽しく盆踊りを踊れる『川崎おどり』は子どもも大人も思わず歌いたくなってしまう名曲です。
川崎市の風景や文化の魅力を上手に歌い込んだ歌詞は、聴く人それぞれに夏の喜びと熱気を呼び覚ましてくれます。
愛唱歌のようにも親しまれているのは、名歌手のはるみ節がメロディに乗って心に響くからでしょう。
1972年の川崎市の政令指定都市移行を記念して制作されたこの曲は、43年以上もの間、川崎の盆踊り大会を盛り上げ続けている人気曲なんですよ。
昼間の太陽の下でも、夜空の星明かりの下でも、川崎の人たちと一緒に踊れば、きっと思い出深い夏になるはずです。
ゆかた音頭
鈴木正夫、藤みち子が歌唱している『ゆかた音頭』は、全国的に盆踊りで使用される楽曲です。
「日比谷公園 丸の内音頭 大盆踊り大会」ではおなじみですね。
振り付けは地方ごとに違うようです。
初リリース年月日は不明。
1992年にCDで発売されましたが、現在楽曲の入手が難しいようです。
プリンプリン音頭

1979年からNHKで放送された人形劇『プリンプリン物語』の音頭曲です。
放送では挿入歌やエンディングテーマとして使用されました。
みんなで幸せを分け合おうという歌詞が、主人公のプリンプリンが故郷を探して、仲間たちとともに世界中を飛び回るというストーリーに合っていますね。
ソーラン節

青森から北海道にかけて、漁師の間で漁の際に歌われた曲が源流です。
船のやぐらこぐところや、網を引きあげるところは、子供たちに意味を教えてあげるとそのシーンをイメージして踊れるので、楽しく踊れます。
「船こぎ」「網起こし」のシーンでは、しっかりと腰を入れて立ってから踊るようにすることも、本当の「船こぎ」や「網起こし」をイメージできて楽しいですよ。
夏祭りや盆踊りにピッタリな歌です。




