【2026】子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングまとめ
夏の風物詩でもある「盆踊り」!
お祭りの屋台でゲームやおいしい食べ物が売られていて、子供たちにも大人気ですよね。
こちらでは、子供たちが知っている曲から、ちょっと変わったJ-POPや洋楽をアレンジした盆踊りの曲まで、いろんなステキな盆踊りの曲を紹介します。
いろいろな新しい曲も登場していますよ。
盆踊りは、踊り方がしっかりわからなくても大丈夫!
楽しむことが大切。
子供も大人もぜひ盆踊りに参加して、楽しい思い出を作ってくださいね。
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【2026】子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングまとめ(81〜90)
花笠音頭

赤い花飾りをつけた花笠を手にして街をねり歩く「花笠まつり」で歌われる『花笠音頭』。
山形花笠まつりを中心に国内各所で開催されています。
夏の一大イベントの一つである「盆踊り」を楽しみにしている子供たちにぴったりな楽曲です。
演歌や歌謡曲を思わせる壮大なサウンドに仕上がっており、お祭りの勢いを加速させるでしょう。
お祭り全体を盛りあげるBGMにするもよし、子供たちの思いで作りに衣装を着て踊ってもらうもよしの楽曲です。
キュートな子供たちのハレの舞台を用意してみてはいかがでしょうか?
ミッキー音頭

日本の夏の風物詩、盆踊りにはやはり音頭がつきものですよね。
そしてこちらはなんとアメリカ生まれの人気者、ミッキーマウスをモチーフにした『ミッキーマウス音頭』です。
タイトルを聞いただけでどんな曲なのだろうとワクワクしてしまいますね。
そして楽曲を聴いてみればびっくり、どことなく『ミッキーマウスクラブマーチ』を思い出させる歌詞に、和風の音楽が混ざり合っています。
さすがはディズニー、この曲で踊れば、ファンタジーなお盆を楽しませてくれそうです。
ミッキーならではの振り付けも楽しいですね。
江戸祭囃子

考案されたのは、江戸幕府8代将軍・徳川吉宗の時代で、葛西の香取神社が発祥だといわれています。
組曲のように決まって演奏される「屋台」、「昇殿」、「鎌倉」、「四丁目」、「上がり屋台」があり、これらは囃子の最小単位として「ひとっぱやし」と呼ばれています。
オトッペおんど

NHK放送の「音」を題材にしたアニメ『オトッペ』のエンディングテーマです。
歌っているのは人気演歌歌手、天童よしみさん。
祇園がたくさん登場する歌詞は、まだ言葉のわからない赤ちゃんでも楽しんでくれそうですね。
曲自体は親しみ深い、シンプルな盆踊り調なので、はじめて聴いた人でも簡単に踊れます。
振り付けはご紹介している公式動画で覚えられるので、ぜひご活用ください。
みなさんで存分に、夏の楽しい時間を過ごしましょう!
ハムハムONDOだハムちゃんず!

ハムスターたちのドタバタな日常を描いたアニメ『とっとこハム太郎』の楽曲です。
盆踊りシーズンである夏の放送に合わせてエンディングテーマとして起用されました。
また、2012年夏には新しくアレンジしたバージョン「ハムハムON-DOだ、ハムちゃんず!
2012」が放送されています。
博多どんたくの歌

有名な『博多どんたくの歌』は、ゆったりとして明るい音調で子供たちは明るく優しい心で踊れるのでとても良いです。
しゃもじの音をみんなで合わせていくところも、拍子の取り方や、集団行動を覚えるのでとても良いです。
この歌により夏祭りや盆踊りの雰囲気が漂うので、子供たちが浴衣などを着て、日本の風情を体感するのにもピッタリです。
【2026】子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングまとめ(91〜100)
ひよこおんど♪

明るく楽しいメロディと親しみやすい歌詞で子どもたちに愛され続ける『ひよこおんど♪』は、ひよこたちのかわいらしい姿を描いたテーマと共に、子どもたちの想像力を刺激する内容となっています。
2013年にNHK Eテレの子供向け番組『いないいないばあっ!』内で発表されて以来、番組の人気曲として知られ、同年リリースのベストアルバムにも収録されました。
親子で一緒に楽しめるだけでなく、幼稚園や保育園の行事でも活用される便利な一曲で、子どもたちがリズム感や表現力を育み、楽しく踊りながら音楽の喜びを感じられる、夏祭りにもぴったりの楽曲です。



