子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集
夏のイベントで欠かせない盆踊り。
子供と一緒に参加する機会も多いのではないでしょうか。
けれども、どんな曲で踊るのか迷ってしまうこともありますよね。
実は最近の盆踊り曲は、定番だけでなく子供向けにアレンジされた楽曲も大人気ですよ!
そこでこちらの記事では、人気の子どもが喜ぶ盆踊りの歌をたっぷりと紹介します。
子供から大人まで幅広い世代が一緒に盛り上がれる曲ばかりですので、お気に入りを見つけてステキな夏の思い出を作りましょう!
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子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(71〜80)
おっとっと音頭

『おっとっと音頭』は、子どもたちが楽しく体を動かして歌えるように作られた、明るくリズミカルな手遊び歌です。
曲調は軽快で覚えやすく、歌詞には「おっとっと」と転びそうになる様子が繰り返され、人生の浮き沈みを受け入れながら前を向いて進むことの大切さが込められています。
出口たかしさんが2020年に日本コロムビアからリリースしたこの曲は、幼稚園や保育園などで子どもたちのレクリエーションとして活用されています。
ぜひ親子で一緒に歌って踊って、思いっきり楽しんでみてくださいね!
越中おわら節

富山県富山市八尾地区でおこなわれる盆踊り「おわら風の盆」。
「とやまの文化財百選」に選定されている歴史あるお祭りで、毎年9月1日から3日に開催されます。
越中おわら節に合わせて踊ります。
振り付けは女踊りと男踊りにわかれています。
11の町にわかれて、民謡『越中おわら節』に合わせてすげがさで顔を隠した男女が踊る様子を見に合計25万人前後の見物客が訪れます。
きょうりゅう音頭

男の子ならみんな好き!と言ってもいいかもしれませんね、恐竜。
歌詞に恐竜の名前と特徴がたくさん登場する、かわいくて楽しい音頭です。
もうすでに詳しいお子さんもいるでしょうが、もしかしたらこれをきっかけに恐竜に興味がわく子がいるかも。
ゆったりとしたリズムなので、幼稚園保育園ぐらいの小さなお子さんでも十分に楽しめます。
細かい振り付けなんて気にせず、みんな笑顔でわいわいがやがや、踊ってみてはどうでしょうか。
ドリフのビバノン音頭ザ・ドリフターズ

『ドリフのビバノン音頭』は、ザ・ドリフターズの代表曲『いい湯だな』の替え歌として作られた楽曲で、リズミカルでキャッチーなメロディと、笑いに溢れたコミカルな歌詞が特徴的です。
日常の楽しさや笑顔の大切さをテーマにしたこの曲は、1973年6月にシングルでリリースされると、TBSの番組『8時だョ!全員集合』のエンディングテーマに採用。
その後もフジテレビの番組『ドリフ大爆笑』で2003年まで使われ続けるなど、世代を超えて長く愛されてきました。
ザ・ドリフターズのメンバーが放つユーモアと、親しみやすいメロディは、夏祭りなどで人々が笑顔になれる場面にぴったりの一曲です。
ダンシング・ヒーロー

2017年、大阪府立登美丘高等学校のダンス部による「バブリーダンス」の楽曲としてリバイバルヒットした『ダンシング・ヒーロー』。
荻野目洋子の7枚目のシングルとしてリリースされたのは1985年のことでしたが、30年以上の時をへて、文化祭等のダンスの曲として定番になりました。
そんなこの曲ですが、なんと盆踊りの曲としても使われているんです。
何でもありなのが盆踊りの楽しいところですよね。
Livin’ on a PrayerBon Jovi

ボン・ジョヴィの名曲と言われて筆頭に挙げられる名曲といえば、やはりこちらの『Livin’ on a Prayer』でしょう。
トミーとジーナというキャラクターを主人公とした説明不要の大ヒット曲ですが、実はこのクラシックな名曲が、近年盆踊りの曲として使われて大きな話題を集めていることを皆さんはご存じでしょうか。
2018年の中野駅前大盆踊り大会で使われたというツイートが大いにバズり、ボン・ジョヴィの公式アカウントが反応してさらに話題となり、テレビ番組などで「盆ジョヴィ」として取り上げられたのですね。
2024年にはアメリカはボストンで開催された「JAPAN FESTIVAL BOSTON」で「盆ジョヴィ」が逆輸入されるという現象も起きており、今後は盆踊りのスタンダードナンバーとして『Livin’ on a Prayer』が定着するかもしれませんね!
しまじろうおんど

子供向け教育誌『こどもちゃれんじ』のメインキャラクターである、しまじろうの音頭です。
さすがに幼児教育向けの主人公の曲なので、歌詞も振付もとてもわかりやすく踊りやすそうですね。
家族や友達とともに盆踊りや夏祭りでも、楽しく踊れるように作られていますので、とても安心できる曲です。
はちまき姿で、元気いっぱいに踊ってみると一層盛り上がると思いますよ。
ポケモン音頭

リズムに合わせて体を動かそう!
『ポケモン音頭』のアイデアをご紹介します。
子供から大人まで人気のアニメ『ポケットモンスター』ですが、『ポケモン音頭』という楽曲があるのをご存じでしょうか?
盆踊りらしい、太鼓や鐘のリズムに合わせて夏祭りを楽しみましょう。
聞き覚えのあるメロディや、ポケモンたちの名前や特徴を生かした振り付けなどは子供の興味をひくこと、間違いなし!
ポケモンになりきる子供たちのかわいい姿がポイントとなりそうですね。
アラレちゃん音頭

アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の明るさを反映した盆踊りソングです。
元気なキャラクターたちのイメージにぴったりなテンポと遊び心たっぷりのサウンドが楽しい雰囲気を演出しています。
思わずマネしたくなる振り付けや印象的な掛け声も多く、子供たちが夢中になって踊りに参加したくなる内容です。
お祭りのにぎわいをさらに盛り上げてくれる構成で、にぎやかな空気を存分に楽しめます。
原作を知らない子供にも親しみやすく、踊ることで自然と笑顔になれる1曲です。
アニメの世界観と音楽がミックスした楽しいお祭り体験を届けてくれるでしょう。
会津磐梯山

ルーツは会津民謡『玄如節』を原曲とし、磐梯山は、猪苗代湖の北にそびえる活火山です。
お囃子の歌詞に登場する「小原庄助」には諸説あり、江戸時代に材木で大儲けした商人、幕末の同姓同名の志士、会津漆器の塗り師で酒豪の久五郎などがモデルとして挙げられるようです。
子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(81〜90)
火の国太鼓

盆踊りの歌として有名なこちらの『火の国太鼓』ですが、これは民謡歌手の鎌田英一による歌で、1972年に発売されました。
火の国・熊本県を舞台とした歌だけあって、歌詞の中にも阿蘇が登場します。
熊本だけでなく、全国の盆踊り会場で聴ける、盆踊りの定番曲として幅広く親しまれている楽曲といえるでしょう。
相馬盆唄

福島県相馬地方に伝わる民謡の一つです。
ルーツは、かつては米の豊作を田の神に感謝する「豊年踊り」として歌われていたようです。
歌いだしの歌詞にもあらわれていますよね。
大物演歌歌手らにカバーされ、『相馬盆唄』は全国的な知名度と人気を獲得していきました。
にっぽんチャチャチャ

明るくリズミカルでとってもキャッチーな『にっぽんチャチャチャ』をご存知でしょうか。
2006年に若手女性歌手の武花千草さん、澤瀉秋子さん、加賀山紋さんの3人によって歌われたこの曲は、日本の歴史や風物をユーモラスに描きながら平和の大切さも訴えかけています。
1853年のペリー来航から太平洋戦争、1964年の東京オリンピックなど、日本が歩んできた道のりを楽しいメロディに乗せて振り返っているんです。
本作は2006年度の全国総踊り曲に選ばれ、各地の盆踊り大会で親しまれました。
老若男女誰でも踊れる振り付けで、お祭りやイベントを盛り上げてくれますよ。
夏の夜にご家族やお友達と輪になって、この曲に合わせて盆踊りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ミッキー音頭

日本の夏の風物詩、盆踊りにはやはり音頭がつきものですよね。
そしてこちらはなんとアメリカ生まれの人気者、ミッキーマウスをモチーフにした『ミッキーマウス音頭』です。
タイトルを聞いただけでどんな曲なのだろうとワクワクしてしまいますね。
そして楽曲を聴いてみればびっくり、どことなく『ミッキーマウスクラブマーチ』を思い出させる歌詞に、和風の音楽が混ざり合っています。
さすがはディズニー、この曲で踊れば、ファンタジーなお盆を楽しませてくれそうです。
ミッキーならではの振り付けも楽しいですね。
東京音頭

もともとは1932年に東京の日比谷公園であった盆踊りで使われた『丸の内音頭』という楽曲です。
プロ野球チームの東京ヤクルトスワローズの応援歌としても有名ですよね。
1933年にレコード化され大ヒットし、全国に広がりました。



