子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集
夏のイベントで欠かせない盆踊り。
子供と一緒に参加する機会も多いのではないでしょうか。
けれども、どんな曲で踊るのか迷ってしまうこともありますよね。
実は最近の盆踊り曲は、定番だけでなく子供向けにアレンジされた楽曲も大人気ですよ!
そこでこちらの記事では、人気の子どもが喜ぶ盆踊りの歌をたっぷりと紹介します。
子供から大人まで幅広い世代が一緒に盛り上がれる曲ばかりですので、お気に入りを見つけてステキな夏の思い出を作りましょう!
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子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(41〜50)
幸せきょうりゅう音頭

つんくさんが作詞、作曲を手がけた曲で、NHK『みんなのうた』で2002年6月~7月に紹介されました。
曲中に三味線やおはや子が使われているのが特徴的です。
なお、この歌を踊っているおどる♥11は、ハロープロジェクト内の夏限定シャッフルグループです。
炭坑節

もとは福岡県の炭鉱労働者が歌っていたことで知られる、盆踊りの定番中の定番曲です。
レコードがリリースされるとブームが起こり、一気に全国へ広がりました。
日本人にとっては一番聴きなじみのある音頭ではないでしょうか。
三太郎音頭

auの三太郎シリーズのCMで歌われた『三太郎音頭』。
浦島太郎役の桐谷健太さんが歌っており、前作の『海の声』に続き、2017年に配信リリースされました。
オーソドックスな盆踊り調のメロディーに乗せて、CMに登場する桃太郎、浦島太郎、金太郎の三太郎のことが歌われています。
CMでもよく流れていた曲なので、知っているお子さんも多いのではないでしょうか。
合いの手を入れたり、一緒に歌ったりしやすい歌詞とメロディーなので、ぜひ楽しく歌って踊ってみてくださいね。
ぐでたま音頭

サンリオのユニークすぎるキャラクター「ぐでたま」、2013年生まれの、その名の通りぐでーんとしたなまたまごのキャラクターです。
どの発言もネガティブで、やる気のないところが彼の性格ですが、そんな彼のキャラクターが十分に表現された音頭がこちら。
振り付けもなんとなくぐでたまを感じられるもので、歌詞もどことなく力が抜けています。
盆踊りの楽曲も移り変わるもの、サンリオの現代っ子代表のこの曲で楽しんでみるのはいかがでしょうか!
ズンパ音頭

この曲を知っていれば、どこかの盆踊りで「おっ」となるかもしれない1曲です。
盆踊りの時に流れる音頭は地方や年代でさまざまなものがありますが、こちらは1973年に作られ、今もなお各地の盆踊りで聴ける楽曲『ズンパ音頭』です。
そしてやはり気になるのは「ズンパ」という言葉ですね。
よく聴けばわかるのですが、歌の中の「ズンパ」というリズミカルな擬音語が元になっているのです。
童謡などを手がける夢虹二さんの作詞で、ユニークでキャッチーな音頭に仕上がっています。
ジンギスカン

盆踊りといえば、日本っぽい曲をイメージされる方は多いのではないでしょうか。
しかし、こちらのドイツのジンギスカンというグループが歌うその名も『ジンギスカン』という曲も、盆踊りの曲として使われることがあるんです!
曲自体日本では、ドラマ『ウォーターボーイズ』で起用されたり、Berryz工房が日本語でカバーしたり、数々のメディアでも使用され、多くの方に知られています。
ゆったりと踊る盆踊りとは違い、ノリノリな曲の雰囲気に合わせて、飛んだり跳ねたり、足や手をいっぱい動かして踊るのがオススメ!
元気いっぱいなお子さんが楽しく踊れる1曲です。
おっとっと音頭

『おっとっと音頭』は、子どもたちが楽しく体を動かして歌えるように作られた、明るくリズミカルな手遊び歌です。
曲調は軽快で覚えやすく、歌詞には「おっとっと」と転びそうになる様子が繰り返され、人生の浮き沈みを受け入れながら前を向いて進むことの大切さが込められています。
出口たかしさんが2020年に日本コロムビアからリリースしたこの曲は、幼稚園や保育園などで子どもたちのレクリエーションとして活用されています。
ぜひ親子で一緒に歌って踊って、思いっきり楽しんでみてくださいね!
アイドル

『推しの子』のオープニングテーマとしてリリースされたYOASOBIの楽曲は、アイドルという存在の光と影を見事に描写した歌詞が印象的ですよね。
自分の内面に潜む弱さや苦悩を抱えながらも、神格化されるような完璧さを装うアイドルの葛藤と、その周囲で起こる人間関係の機微を丁寧に掘り下げています。
「嘘」や「秘密」といった言葉で表現される、本当の愛や幸福を求める主人公のストーリーに、多くのリスナーが共感を覚えるのではないでしょうか。
2023年4月のリリース以降、国内外の音楽チャートで大きな話題となったこの曲は、実は神田明神の納涼祭りなどでも盆踊りソングとして使われているんです。
独特の音楽性と深い歌詞の世界観を持つこの1曲、ぜひお祭りの季節に合わせて聴いてみてくださいね。
ど根性ガエル音頭

アニメ『ど根性ガエル』のエンディングテーマとしてご存じの方も多いこの曲!
歌っているのは、この曲の作曲を手がけた広瀬健次郎さんのご友人、石川進さん。
石川さんは、『オバQ音頭』も歌っていらっしゃるんですよね。
アニメの放送自体は1970年代ですが、2015年に松山ケンイチさん主演で実写ドラマ化もされていました。
動画で主人公のひろしが踊っている通り、子供から大人まで踊りやすい簡単な振り付けです。
ぜひこの機会に踊ってみてくださいね!
ドリフのビバノン音頭ザ・ドリフターズ

『ドリフのビバノン音頭』は、ザ・ドリフターズの代表曲『いい湯だな』の替え歌として作られた楽曲で、リズミカルでキャッチーなメロディと、笑いに溢れたコミカルな歌詞が特徴的です。
日常の楽しさや笑顔の大切さをテーマにしたこの曲は、1973年6月にシングルでリリースされると、TBSの番組『8時だョ!全員集合』のエンディングテーマに採用。
その後もフジテレビの番組『ドリフ大爆笑』で2003年まで使われ続けるなど、世代を超えて長く愛されてきました。
ザ・ドリフターズのメンバーが放つユーモアと、親しみやすいメロディは、夏祭りなどで人々が笑顔になれる場面にぴったりの一曲です。



