子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集
夏のイベントで欠かせない盆踊り。
子供と一緒に参加する機会も多いのではないでしょうか。
けれども、どんな曲で踊るのか迷ってしまうこともありますよね。
実は最近の盆踊り曲は、定番だけでなく子供向けにアレンジされた楽曲も大人気ですよ!
そこでこちらの記事では、人気の子どもが喜ぶ盆踊りの歌をたっぷりと紹介します。
子供から大人まで幅広い世代が一緒に盛り上がれる曲ばかりですので、お気に入りを見つけてステキな夏の思い出を作りましょう!
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子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(81〜90)
やくざ若衆祭り歌

1956年、美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみの3人が主演した東宝映画『ロマンス娘』の劇中挿入歌です。
当時の活気を感じさせる曲調と、江戸っ子を想わせる歌詞が特徴的で、神輿とはっぴがとても似合う1曲となっています。
まったり音頭

アニメ『おじゃる丸』の世界観を感じさせる、おだやかな雰囲気の盆踊りソングです。
日本の四季の風景が描かれており、子供たちが自然や季節に親しむきっかけにもなります。
リズムは落ち着いていて、踊りの動作もゆったりとしており安心して参加できます。
歌声の温かさと柔らかなメロディーが合わさり、夏祭りの時間が楽しくなるでしょう。
激しい動きが苦手な子供でも無理なく楽しめる内容で、家族みんなで輪になって踊れるところも魅力です。
アニメのファンにも親しまれやすく、日常にやさしく寄り添ってくれるような作品と言えるでしょう。
江州音頭

滋賀県を中心に、主に関西で有名な盆踊りソングです。
もともとは仏教の教えを広めるために修行者たちが歌っていたものが、人々のあいだでだんだん親しまれるようになっていきました。
古くからある歌なので、その後に生まれた音頭にも大きな影響を与えたと言われています。
ルパン音頭

アニメや映画で大人気を集めるモンキー・パンチさん原作のマンガ『ルパン三世』。
『名探偵コナン』とコラボしたり、実写映画化、また3DCGで映画化されたりしたことで、大人世代にとどまらず幅広い世代に人気を集めています。
そんな『ルパン三世』の映画『ルパンvs複製人間』のエンディングに起用されたのが、三波春夫さんが歌う『ルパン音頭』です。
最初から最後までルパンってこんなすごいやつなんだぞという内容が、歌詞には描かれています。
一般的な盆踊りに取り入れられる振り付けにも合いやすい曲調なので、曲やアニメを知っているお子さんも知らないお子さんも手軽に楽しく踊れますよ!
大東京音頭

『大東京音頭』は、橋幸夫の140枚目のシングルです。
1979年5月25日にリリースされました。
もとはテレビ東京が開局15周年記念で企画したもので、都内の盆踊りでは必ず踊られる定番曲となっています。
複数のレーベルから発売されていますが、橋幸夫と金沢明子のビクター版が大ヒットしました。
踊りをチェックして盆踊りで披露しましょう。
子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(91〜100)
東村山音頭

コメディアン・志村けんさんがアレンジカバーしたことで話題になった『東村山音頭』。
日本の舞踊や歌の歴史を深く味わえる楽曲です。
輪を作って手をたたく振りつけなので、やぐらを中心に踊る盆踊りにぴったりですね。
ノスタルジックかつ華やかなサウンドがお祭りの雰囲気を引きたてます。
幅広い年齢層の方々が集まる盆踊りで、子供たちとともに踊ってほしい楽曲です。
ゲームや軽食を楽しんだ後で輪になって踊れば、お祭りの思い出がより深く心に残るでしょう。
「夏」を感じられる伝統的な盆踊りの歌をお探しの方はぜひチェックしてみてください。
いじられて小岩北野桃香

『いじられて小岩』を歌う北野桃香さん、令和の時代に昭和歌謡の雰囲気を持ち込みながら、東京の下町である小岩のノスタルジーと温かさを表現した楽曲なんです。
離婚を機に地元小岩へ戻ってきた女性が描かれており、昔馴染みの人 や々出会いを通じて新しい人生への一歩を踏み出す様子が歌われているんですよ。
2023年4月28日にリリースされたこの作品、MVは小岩の街並みを舞台に撮影され、地元愛にあふれています。
懐かしさと前向きな姿勢を同時に感じられる本作、まさに小岩という街の魅力を体現した1曲と言えるでしょう。
そんなご当地ソングが実際に盆踊りの曲として使われているのですよ。
小岩のお祭りに参加する際はぜひ覚えておきましょう!
鞠と殿さま

この童謡は、夏のお祭りの場面を生き生きと描いています。
軽やかなメロディに乗せて、懐かしくも愛らしいお祭りの情景が広がります。
手まりを通して語られる少女と殿様の交流は、子どもたちの純真な憧れや好奇心を呼び起こすでしょう。
西條八十さんの歌詞と中山晋平さんの曲が見事に調和し、日本の伝統的なわらべうたの魅力を伝えています。
1929年に発表されて以来、多くの歌手にカバーされ、親しまれてきた名曲です。
新垣勉さんのアルバム『日本を歌う』などにも収録されています。
夏祭りの賑わいを感じたいときや、日本の風情あふれる童謡に触れたいときにぜひ聴いてみてください。
きっと心が和むはずです。
おジャ魔女音頭でハッピッピ!!

1999年からアニメが放送され、幅広い世代のお子さんに人気を集めた『おジャ魔女どれみ』。
そのシリーズ第4作目である『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』のエンディグに起用されたのが、こちらの『おジャ魔女音頭でハッピッピ!!』です。
キャラクターの名前や魔法の呪文などが歌詞に登場するので、アニメを知っているお子さんにとっては親しみを感じるでしょう。
またアニメを知らなくても呪文の言葉や合いの手、物語のコミカルさをそのまま描いたような楽しい歌詞に興味がわいてくるはず。
エンディングで実際にキャラクターたちが踊っていた振り付けが、お子さんも踊りやすい振り付けなのでぜひ挑戦してみてくださいね。
オフロスキーのちゃっぽんぶし

かわいらしい歌詞がポイント!
『オフロスキーのちゃっぽんぶし』のアイデアをご紹介します。
テレビ番組『みいつけた!』の登場キャラクターである『オフロスキー』が歌うユーモアのある楽曲です。
『オフロスキーのちゃっぽんぶし』は、盆踊りにぴったりなリズムとテンポですよね。
歌詞の中には、お風呂がメインでありながら季節の特徴を盛り込んでいるので、夏祭りの盆踊りで踊った後も子供たちの思い出の1曲となるのでは。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
花笠音頭

赤い花飾りをつけた花笠を手にして街をねり歩く「花笠まつり」で歌われる『花笠音頭』。
山形花笠まつりを中心に国内各所で開催されています。
夏の一大イベントの一つである「盆踊り」を楽しみにしている子供たちにぴったりな楽曲です。
演歌や歌謡曲を思わせる壮大なサウンドに仕上がっており、お祭りの勢いを加速させるでしょう。
お祭り全体を盛りあげるBGMにするもよし、子供たちの思いで作りに衣装を着て踊ってもらうもよしの楽曲です。
キュートな子供たちのハレの舞台を用意してみてはいかがでしょうか?
鬼太郎音頭

全国的な知名度を誇る『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ。
老若男女関係なく、本当に幅広い世代に知られている作品ですよね。
そんな『ゲゲゲの鬼太郎』の音頭が『鬼太郎音頭』です。
1985年から放送が開始された第3シリーズの鬼太郎役を務めた声優、戸田恵子さんが歌っています。
戸田さんはアンパンマンの声優も担当しているので、声を聞いて「あっ」と思ってくれる小さなお子さん、多いかもしれませんね。
『ゲゲゲの鬼太郎』の世界観が見えてくる、ちょっと怪しくて楽しい曲です。
ウルトラマン音頭

特撮ヒーローの世界観と盆踊りのリズムをミックスさせた楽しいナンバーです。
誰もが知っているウルトラマンの存在感が音楽と重なり、子供たちの心をつかみます。
歌詞の決めポーズの部分で振り付けを加えるなど、初めてのお祭り参加でも楽しみやすいでしょう。
バックで鳴る太鼓や鳴り物が夏らしさを演出し、曲全体ににぎわいを与えます。
歌声には躍動感があり、場面ごとの展開がはっきりしていて聴きごたえも十分です。
ウルトラマンが好きな子供はもちろん、お祭り気分を楽しみたいときにもぴったりの1曲としてオススメですよ。
オトッペおんど

NHK放送の「音」を題材にしたアニメ『オトッペ』のエンディングテーマです。
歌っているのは人気演歌歌手、天童よしみさん。
祇園がたくさん登場する歌詞は、まだ言葉のわからない赤ちゃんでも楽しんでくれそうですね。
曲自体は親しみ深い、シンプルな盆踊り調なので、はじめて聴いた人でも簡単に踊れます。
振り付けはご紹介している公式動画で覚えられるので、ぜひご活用ください。
みなさんで存分に、夏の楽しい時間を過ごしましょう!
ハムハムONDOだハムちゃんず!

ハムスターたちのドタバタな日常を描いたアニメ『とっとこハム太郎』の楽曲です。
盆踊りシーズンである夏の放送に合わせてエンディングテーマとして起用されました。
また、2012年夏には新しくアレンジしたバージョン「ハムハムON-DOだ、ハムちゃんず!
2012」が放送されています。



