子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集
夏のイベントで欠かせない盆踊り。
子供と一緒に参加する機会も多いのではないでしょうか。
けれども、どんな曲で踊るのか迷ってしまうこともありますよね。
実は最近の盆踊り曲は、定番だけでなく子供向けにアレンジされた楽曲も大人気ですよ!
そこでこちらの記事では、人気の子どもが喜ぶ盆踊りの歌をたっぷりと紹介します。
子供から大人まで幅広い世代が一緒に盛り上がれる曲ばかりですので、お気に入りを見つけてステキな夏の思い出を作りましょう!
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子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(81〜90)
オフロスキーのちゃっぽんぶし

かわいらしい歌詞がポイント!
『オフロスキーのちゃっぽんぶし』のアイデアをご紹介します。
テレビ番組『みいつけた!』の登場キャラクターである『オフロスキー』が歌うユーモアのある楽曲です。
『オフロスキーのちゃっぽんぶし』は、盆踊りにぴったりなリズムとテンポですよね。
歌詞の中には、お風呂がメインでありながら季節の特徴を盛り込んでいるので、夏祭りの盆踊りで踊った後も子供たちの思い出の1曲となるのでは。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
相馬盆唄

福島県相馬地方に伝わる民謡の一つです。
ルーツは、かつては米の豊作を田の神に感謝する「豊年踊り」として歌われていたようです。
歌いだしの歌詞にもあらわれていますよね。
大物演歌歌手らにカバーされ、『相馬盆唄』は全国的な知名度と人気を獲得していきました。
月夜のポンチャラリン

さまざまな動物が登場するにぎやかな音頭ソングです。
リズムは程よい速さで進み、思わず体を動かしたくなるような楽しさが詰まっています。
たぬきやうさぎ、ほたるの動きを想像しながら楽しめるでしょう。
楽器の使い方も工夫されており、音の重なりが夏らしさをしっかりと演出しています。
踊りの振り付けも覚えやすく、盆踊りが初めての子供でもすぐに輪に入って楽しめる内容です。
歌と踊りを通して、にぎやかな夜の情景を感じられる1曲。
夏祭りの思い出を彩る音頭として、多くの子供たちに親しまれています。
まったり音頭

アニメ『おじゃる丸』の世界観を感じさせる、おだやかな雰囲気の盆踊りソングです。
日本の四季の風景が描かれており、子供たちが自然や季節に親しむきっかけにもなります。
リズムは落ち着いていて、踊りの動作もゆったりとしており安心して参加できます。
歌声の温かさと柔らかなメロディーが合わさり、夏祭りの時間が楽しくなるでしょう。
激しい動きが苦手な子供でも無理なく楽しめる内容で、家族みんなで輪になって踊れるところも魅力です。
アニメのファンにも親しまれやすく、日常にやさしく寄り添ってくれるような作品と言えるでしょう。
ホームラン音頭

夏は高校野球が熱いですよね!
そんな高校野球の熱闘を見た後に挑戦してほしい盆踊りが、こちらの『ホームラン音頭』。
子供向けの盆踊りの歌で、実際に多くの盆踊り会場でも使われています。
タイトルからもわかるように、歌詞は野球に関するもの、それもホームランを狙い打って勝利をおさめる様子が描かれています。
野球をやっているお子さんは、次の試合では必ずホームランを打つぞ!、という思いを込めながら踊るのもいいですね。
テンポもゆったりめ、また歌詞もついマネして歌いたくなるようなキャッチーなものなので、楽しく踊れますよ!
越中おわら節

富山県富山市八尾地区でおこなわれる盆踊り「おわら風の盆」。
「とやまの文化財百選」に選定されている歴史あるお祭りで、毎年9月1日から3日に開催されます。
越中おわら節に合わせて踊ります。
振り付けは女踊りと男踊りにわかれています。
11の町にわかれて、民謡『越中おわら節』に合わせてすげがさで顔を隠した男女が踊る様子を見に合計25万人前後の見物客が訪れます。
東村山音頭

コメディアン・志村けんさんがアレンジカバーしたことで話題になった『東村山音頭』。
日本の舞踊や歌の歴史を深く味わえる楽曲です。
輪を作って手をたたく振りつけなので、やぐらを中心に踊る盆踊りにぴったりですね。
ノスタルジックかつ華やかなサウンドがお祭りの雰囲気を引きたてます。
幅広い年齢層の方々が集まる盆踊りで、子供たちとともに踊ってほしい楽曲です。
ゲームや軽食を楽しんだ後で輪になって踊れば、お祭りの思い出がより深く心に残るでしょう。
「夏」を感じられる伝統的な盆踊りの歌をお探しの方はぜひチェックしてみてください。
火の国太鼓

盆踊りの歌として有名なこちらの『火の国太鼓』ですが、これは民謡歌手の鎌田英一による歌で、1972年に発売されました。
火の国・熊本県を舞台とした歌だけあって、歌詞の中にも阿蘇が登場します。
熊本だけでなく、全国の盆踊り会場で聴ける、盆踊りの定番曲として幅広く親しまれている楽曲といえるでしょう。
ルパン音頭

アニメや映画で大人気を集めるモンキー・パンチさん原作のマンガ『ルパン三世』。
『名探偵コナン』とコラボしたり、実写映画化、また3DCGで映画化されたりしたことで、大人世代にとどまらず幅広い世代に人気を集めています。
そんな『ルパン三世』の映画『ルパンvs複製人間』のエンディングに起用されたのが、三波春夫さんが歌う『ルパン音頭』です。
最初から最後までルパンってこんなすごいやつなんだぞという内容が、歌詞には描かれています。
一般的な盆踊りに取り入れられる振り付けにも合いやすい曲調なので、曲やアニメを知っているお子さんも知らないお子さんも手軽に楽しく踊れますよ!
鬼太郎音頭

全国的な知名度を誇る『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ。
老若男女関係なく、本当に幅広い世代に知られている作品ですよね。
そんな『ゲゲゲの鬼太郎』の音頭が『鬼太郎音頭』です。
1985年から放送が開始された第3シリーズの鬼太郎役を務めた声優、戸田恵子さんが歌っています。
戸田さんはアンパンマンの声優も担当しているので、声を聞いて「あっ」と思ってくれる小さなお子さん、多いかもしれませんね。
『ゲゲゲの鬼太郎』の世界観が見えてくる、ちょっと怪しくて楽しい曲です。
子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(91〜100)
おばけの花火音頭

楽しい夏の雰囲気を感じられる『おばけの花火音頭』。
おばけたちが登場するユニークな世界観とにぎやかな花火のイメージが合わさり、子供たちの想像力をくすぐるような展開が続きます。
音楽には太鼓や笛などの音が重なり合い、盆踊りの雰囲気をしっかりと感じられます。
歌声は親しみやすく、おばけに命を吹き込むような生き生きとした表現が印象的です。
踊りの振り付けも取り入れやすく、保育園や地域の夏イベントでも活用しやすいでしょう。
遊び心と季節感が組み合わさったこの楽曲は、夏のお祭りにぴったりの音頭です。
やくざ若衆祭り歌

1956年、美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみの3人が主演した東宝映画『ロマンス娘』の劇中挿入歌です。
当時の活気を感じさせる曲調と、江戸っ子を想わせる歌詞が特徴的で、神輿とはっぴがとても似合う1曲となっています。
アンパンマン音頭

みんなで踊ろう!
『アンパンマン音頭』のアイデアをご紹介します。
アニメや映画、絵本でも大人気の『それいけ!
アンパンマン』のキャラクターたちと一緒に『アンパンマン音頭』を踊ってみましょう!
歌は4番までありますが、振り付けは同じなので子供たちも覚えやすいのではないでしょうか?
リズムに合わせて体を動かすことで、運動能力やリズム感を育てるだけでなく、「できた!」「楽しく踊れる!」などの感情表現や自己肯定感の向上にもつながりそうですね。
ウルトラマン音頭

特撮ヒーローの世界観と盆踊りのリズムをミックスさせた楽しいナンバーです。
誰もが知っているウルトラマンの存在感が音楽と重なり、子供たちの心をつかみます。
歌詞の決めポーズの部分で振り付けを加えるなど、初めてのお祭り参加でも楽しみやすいでしょう。
バックで鳴る太鼓や鳴り物が夏らしさを演出し、曲全体ににぎわいを与えます。
歌声には躍動感があり、場面ごとの展開がはっきりしていて聴きごたえも十分です。
ウルトラマンが好きな子供はもちろん、お祭り気分を楽しみたいときにもぴったりの1曲としてオススメですよ。
オトッペおんど

NHK放送の「音」を題材にしたアニメ『オトッペ』のエンディングテーマです。
歌っているのは人気演歌歌手、天童よしみさん。
祇園がたくさん登場する歌詞は、まだ言葉のわからない赤ちゃんでも楽しんでくれそうですね。
曲自体は親しみ深い、シンプルな盆踊り調なので、はじめて聴いた人でも簡単に踊れます。
振り付けはご紹介している公式動画で覚えられるので、ぜひご活用ください。
みなさんで存分に、夏の楽しい時間を過ごしましょう!
江州音頭

滋賀県を中心に、主に関西で有名な盆踊りソングです。
もともとは仏教の教えを広めるために修行者たちが歌っていたものが、人々のあいだでだんだん親しまれるようになっていきました。
古くからある歌なので、その後に生まれた音頭にも大きな影響を与えたと言われています。
うみのおまつりおんど

元気いっぱいの海の生き物たちが大集合!
楽しく踊りながら、海のお祭りを盛り上げる『うみのおまつりおんど』は、子どもたちに大人気の盆踊り曲です。
タコやイカ、サメ、イルカなどのキャラクターが次々に登場し、一緒に踊る姿は思わず笑顔になっちゃいますよ。
すぎむらゆきなさんとすぎむらみどりさんによる、海への愛情がたっぷり詰まった歌詞とメロディは、子どもたちが自然と振り付けを覚えられるよう工夫されているんです。
夏祭りや盆踊りのイベントで、ぜひみんなで楽しく踊ってみてくださいね!
きっと最高の思い出を作れますよ。
イエローサブマリン音頭

ビートルズの1966年の楽曲「Yellow Submarine」を日本語に訳し、大胆なアレンジを加えたのが「イエロー・サブマリン音頭」です。
1982年、民謡歌手である金沢明子の16枚目のシングルとして発売。
当時は国内のビートルズファンから反発もあったようですが、盆踊りの定番曲となりました。
洋楽の日本語カバーの先駆けともいえる楽曲です。
ハムハムONDOだハムちゃんず!

ハムスターたちのドタバタな日常を描いたアニメ『とっとこハム太郎』の楽曲です。
盆踊りシーズンである夏の放送に合わせてエンディングテーマとして起用されました。
また、2012年夏には新しくアレンジしたバージョン「ハムハムON-DOだ、ハムちゃんず!
2012」が放送されています。
大東京音頭

『大東京音頭』は、橋幸夫の140枚目のシングルです。
1979年5月25日にリリースされました。
もとはテレビ東京が開局15周年記念で企画したもので、都内の盆踊りでは必ず踊られる定番曲となっています。
複数のレーベルから発売されていますが、橋幸夫と金沢明子のビクター版が大ヒットしました。
踊りをチェックして盆踊りで披露しましょう。



