子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集
夏のイベントで欠かせない盆踊り。
子供と一緒に参加する機会も多いのではないでしょうか。
けれども、どんな曲で踊るのか迷ってしまうこともありますよね。
実は最近の盆踊り曲は、定番だけでなく子供向けにアレンジされた楽曲も大人気ですよ!
そこでこちらの記事では、人気の子どもが喜ぶ盆踊りの歌をたっぷりと紹介します。
子供から大人まで幅広い世代が一緒に盛り上がれる曲ばかりですので、お気に入りを見つけてステキな夏の思い出を作りましょう!
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子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(101〜110)
やさい音頭

みなさん、夏と言えば盆踊り!
子どもたちも楽しめる盆踊りソングの中でもオススメなのが、この明るくて楽しいメロディの一曲です。
野菜の名前をリズミカルに歌いながら、体を動かして踊れるのが魅力ですよね。
歌詞の中に登場するキャベツやトマト、きゅうりなどの野菜の特徴や育て方、おいしい食べ方なども学べちゃいます。
「や〜っさ、や〜っさ、やっさ〜い〜」の覚えやすいサビは、きっと子どもたちにも人気間違いなしでしょう!
保育園や幼稚園の運動会やお遊戯会で広く親しまれているこの曲は、子どもたちが野菜への興味を持つきっかけにもなりそうです。
ご家族みんなで楽しく踊りながら、夏の思い出作りにぜひ取り入れてみてくださいね。
おばけの花火音頭

楽しい夏の雰囲気を感じられる『おばけの花火音頭』。
おばけたちが登場するユニークな世界観とにぎやかな花火のイメージが合わさり、子供たちの想像力をくすぐるような展開が続きます。
音楽には太鼓や笛などの音が重なり合い、盆踊りの雰囲気をしっかりと感じられます。
歌声は親しみやすく、おばけに命を吹き込むような生き生きとした表現が印象的です。
踊りの振り付けも取り入れやすく、保育園や地域の夏イベントでも活用しやすいでしょう。
遊び心と季節感が組み合わさったこの楽曲は、夏のお祭りにぴったりの音頭です。
オバQ音頭

アニメ音頭ソングの先駆け的な曲です。
ギャグアニメ『オバケのQ太郎』のオープニングテーマとして作られ、レコードの売上枚数だけで200万枚以上の大ヒットを記録しました。
その後も長年にわたって子供向け音頭として日本中で親しまれています。
ハムハムON-DOだ、ハムちゃんず!

ハムちゃんずによる『ハムハム ON-DO だ、ハムちゃんず!』は、アニメ『とっとこハム太郎』から生まれた元気いっぱいの盆踊りソングです。
小さくてかわいいキャラクターたちが勢ぞろいし、思わず踊りたくなるような軽快なリズムが展開されていきます。
テンポがよく、合いの手や手拍子を加えながら楽しめるため、子供たちの参加したい気持ちが高まるでしょう。
楽器の音もにぎやかで、曲の展開に合わせて雰囲気が盛り上がります。
声の表現も豊かで、キャラクターの個性がにじみ出るような構成が魅力です。
アニメを知らない子供たちも楽しめる内容で、夏祭りや園の行事で使えば笑顔あふれる時間が生まれるでしょう。
ひょっこりひょうたん島

1960年代に放送されていた人形劇『ひょっこりひょうたん島』。
劇の主題歌として発表された同タイトルのこの曲は、モーニング娘をはじめとした数多くのアーティストに歌われ、時代をこえてよく知られる名曲です。
そんな子供から大人まで誰もが知る曲に乗せて、盆踊りを踊ってみましょう!
海を漂流する島のように、海をゆらゆらと泳ぐような振り付けを加えるのがオススメ。
テンポが少し速いので、細かい動きよりも大きな動きや移動を入れる方が、振り付けにとらわれすぎずに楽しく踊れますよ!
ハリケン音頭

2002年放送の戦隊ヒーロー番組『忍風戦隊ハリケンジャー』の楽曲です。
それまで5人組が多かった戦隊ヒーローものでしたが、ハリケンジャーは3人組、というめずらしい形式が話題になりました。
忍者、という和風なヒーローなので音頭調の楽曲はマッチしていますね。
ハットリくん音頭

忍者がモチーフのアニメ『忍者ハットリくん』から、『ハットリくん音頭』をご紹介します。
忍者ハットリくんは、里から東京に修行の場を移し、そこでさまざまな事件に巻き込まれていく日本のギャグ漫画です。
国民から愛されてきたアニメ『忍者ハットリくん』から『ハットリくん音頭』を踊ってみましょう。
盆踊りなどで披露される音頭をイメージさせる曲調と、忍者ならではのエピソードが歌詞に組み込まれているところがポイントですよ!
よさこい節

『よさこい節』は高知県に残る民謡で、囃子詞として「よさこい、よさこい」と歌われますが、由来は諸説あり特定されていません。
よさこいの踊りは1954年に高知県高知市で「よさこい祭り」が開催されて以来次第に変化していき、現在では鳴子を手に持ち、さまざまなジャンルのダンスを取り入れているのが特徴的です。
アンパンマン音頭

みんなで踊ろう!
『アンパンマン音頭』のアイデアをご紹介します。
アニメや映画、絵本でも大人気の『それいけ!
アンパンマン』のキャラクターたちと一緒に『アンパンマン音頭』を踊ってみましょう!
歌は4番までありますが、振り付けは同じなので子供たちも覚えやすいのではないでしょうか?
リズムに合わせて体を動かすことで、運動能力やリズム感を育てるだけでなく、「できた!」「楽しく踊れる!」などの感情表現や自己肯定感の向上にもつながりそうですね。
イエローサブマリン音頭

ビートルズの1966年の楽曲「Yellow Submarine」を日本語に訳し、大胆なアレンジを加えたのが「イエロー・サブマリン音頭」です。
1982年、民謡歌手である金沢明子の16枚目のシングルとして発売。
当時は国内のビートルズファンから反発もあったようですが、盆踊りの定番曲となりました。
洋楽の日本語カバーの先駆けともいえる楽曲です。
子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(111〜120)
チャンチキおけさ

三波春夫が1957年6月に歌謡界へ名乗りを上げたデビュー曲。
200万枚を超える大ヒットを記録し、一躍人気演歌歌手への仲間入りを果たしました。
歌詞では、故郷を離れて働く出稼ぎ労働者らが、路地裏の屋台で安酒をあおりながら、遠い故郷に思いをはせて、しがない我が身のやるせなさにため息をつく男たちの人生の悲哀が描かれています。
博多どんたくの歌

有名な『博多どんたくの歌』は、ゆったりとして明るい音調で子供たちは明るく優しい心で踊れるのでとても良いです。
しゃもじの音をみんなで合わせていくところも、拍子の取り方や、集団行動を覚えるのでとても良いです。
この歌により夏祭りや盆踊りの雰囲気が漂うので、子供たちが浴衣などを着て、日本の風情を体感するのにもピッタリです。
博多祝い唄

福岡では、コレをしないとしまらない!
そう語る人も多いそうですよ?
江戸時代に始まった慣習で、今でも祝いの席や祭り、物事の節目に欠かせません!
『博多祝いうた』と「博多手一本」。
もっとも有名なのは7月15日に行われる「博多祗園山笠」追い山の一番山笠櫛田入りのシーン。
緊張と興奮の中で歌う「博多祝いうた」と「博多手一本」は感動さえ覚えますね!
月夜のポンチャラリン

さまざまな動物が登場するにぎやかな音頭ソングです。
リズムは程よい速さで進み、思わず体を動かしたくなるような楽しさが詰まっています。
たぬきやうさぎ、ほたるの動きを想像しながら楽しめるでしょう。
楽器の使い方も工夫されており、音の重なりが夏らしさをしっかりと演出しています。
踊りの振り付けも覚えやすく、盆踊りが初めての子供でもすぐに輪に入って楽しめる内容です。
歌と踊りを通して、にぎやかな夜の情景を感じられる1曲。
夏祭りの思い出を彩る音頭として、多くの子供たちに親しまれています。
エイサー

沖縄県と鹿児島県奄美大島でお盆の時期に踊られる伝統芸能で、祖先の霊を迎えるために歌と囃子に合わせて踊りながら地区の道を練り歩きます。
1600年ごろ琉球で生まれた「念仏にゃー」が発祥の由来とされ、後に時代と共に変化、戦前は手ぬぐいを頭に巻いて手踊りするのが主流だったのですが、戦後沖縄市など本島中心に大きくスタイルが変更され、現在の太鼓をたたきながら練り歩くスタイルができ上がりました。
ひよこおんど♪

明るく楽しいメロディと親しみやすい歌詞で子どもたちに愛され続ける『ひよこおんど♪』は、ひよこたちのかわいらしい姿を描いたテーマと共に、子どもたちの想像力を刺激する内容となっています。
2013年にNHK Eテレの子供向け番組『いないいないばあっ!』内で発表されて以来、番組の人気曲として知られ、同年リリースのベストアルバムにも収録されました。
親子で一緒に楽しめるだけでなく、幼稚園や保育園の行事でも活用される便利な一曲で、子どもたちがリズム感や表現力を育み、楽しく踊りながら音楽の喜びを感じられる、夏祭りにもぴったりの楽曲です。
月夜のポンチャラリン

子供たちが歌って踊れる盆踊りの歌をお探しの方には『月夜のポンチャラリン』がオススメ。
NHK『おかあさんといっしょ』に起用されており、今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんの軽やかな歌唱が響く楽曲です。
「夏の夜」をテーマに描かれている歌詞と、思わず体が揺れてしまう楽しいサウンドが印象的。
お祭り全体の雰囲気をワクワクさせる楽曲なので、BGMとしても活躍しますよ。
踊った経験がない子供でも楽しめる振りつけなので、保育園・幼稚園に通うお子さんにもぴったり。
手をぐるぐる回して体を一周させるサビのダンスを一度踊ってみてください。
うみのおまつりおんど

元気いっぱいの海の生き物たちが大集合!
楽しく踊りながら、海のお祭りを盛り上げる『うみのおまつりおんど』は、子どもたちに大人気の盆踊り曲です。
タコやイカ、サメ、イルカなどのキャラクターが次々に登場し、一緒に踊る姿は思わず笑顔になっちゃいますよ。
すぎむらゆきなさんとすぎむらみどりさんによる、海への愛情がたっぷり詰まった歌詞とメロディは、子どもたちが自然と振り付けを覚えられるよう工夫されているんです。
夏祭りや盆踊りのイベントで、ぜひみんなで楽しく踊ってみてくださいね!
きっと最高の思い出を作れますよ。
きよしのズンドコ節

日本の歌謡曲として多くの歌手に歌い継がれてきた「ズンドコ節」ですが、やはり2002年に氷川きよしが歌った『きよしのズンドコ節』が世代を問わず有名なのではないでしょうか。
紅白歌合戦で複数回披露されたほか、テレビで流れることも多いですね。
知名度が高い曲だけあって、全国各地で盆踊りの定番曲になっています。
ちっちゃいおっさん音頭

兵庫県尼崎市の非公式キャラクター、ちっちゃいおっさんの盆踊りソング『ちっちゃいおっさん音頭』。
歌っているのはなんと、尼崎市出身のお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志さんのお兄さんである松本隆博さんなんです!
ちっちゃいおっさんは、ゆるキャラ人気とともに一時ブームを集めました。
曲の歌詞には、ちっちゃいおっさんの本名や性格、どんなことをしているかが細かく描かれているので、キャラクターを知らないというお子さんにも親しみを持ってもらえるのではないでしょうか。
描かれるちっちゃいおっさんのエピソードがおもしろいので、盆踊りでもその歌詞に笑いながら楽しく踊れますよ。



