子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集
夏のイベントで欠かせない盆踊り。
子供と一緒に参加する機会も多いのではないでしょうか。
けれども、どんな曲で踊るのか迷ってしまうこともありますよね。
実は最近の盆踊り曲は、定番だけでなく子供向けにアレンジされた楽曲も大人気ですよ!
そこでこちらの記事では、人気の子どもが喜ぶ盆踊りの歌をたっぷりと紹介します。
子供から大人まで幅広い世代が一緒に盛り上がれる曲ばかりですので、お気に入りを見つけてステキな夏の思い出を作りましょう!
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子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(101〜110)
いじられて小岩北野桃香

『いじられて小岩』を歌う北野桃香さん、令和の時代に昭和歌謡の雰囲気を持ち込みながら、東京の下町である小岩のノスタルジーと温かさを表現した楽曲なんです。
離婚を機に地元小岩へ戻ってきた女性が描かれており、昔馴染みの人 や々出会いを通じて新しい人生への一歩を踏み出す様子が歌われているんですよ。
2023年4月28日にリリースされたこの作品、MVは小岩の街並みを舞台に撮影され、地元愛にあふれています。
懐かしさと前向きな姿勢を同時に感じられる本作、まさに小岩という街の魅力を体現した1曲と言えるでしょう。
そんなご当地ソングが実際に盆踊りの曲として使われているのですよ。
小岩のお祭りに参加する際はぜひ覚えておきましょう!
ハムハムON-DOだ、ハムちゃんず!

ハムちゃんずによる『ハムハム ON-DO だ、ハムちゃんず!』は、アニメ『とっとこハム太郎』から生まれた元気いっぱいの盆踊りソングです。
小さくてかわいいキャラクターたちが勢ぞろいし、思わず踊りたくなるような軽快なリズムが展開されていきます。
テンポがよく、合いの手や手拍子を加えながら楽しめるため、子供たちの参加したい気持ちが高まるでしょう。
楽器の音もにぎやかで、曲の展開に合わせて雰囲気が盛り上がります。
声の表現も豊かで、キャラクターの個性がにじみ出るような構成が魅力です。
アニメを知らない子供たちも楽しめる内容で、夏祭りや園の行事で使えば笑顔あふれる時間が生まれるでしょう。
まるちゃんの静岡音頭

『ちびまる子ちゃん』の作者、さくらももこが静岡市出身という縁で、静岡市のPRソングとして作られた曲です。
細野晴臣やピエール瀧などの有名アーティストたちも関わっています。
静岡愛あふれる歌詞が市民に支持されています。
銀座カンカン娘

『銀座カンカン娘』は、軽快なリズムと楽しいメロディー、そして自由で自立した女性像を歌った名曲。
戦後の復興期を象徴する銀座を舞台に、サンダル履きで街を駆け回るカンカン娘の姿は、華やかで活気に溢れています。
1949年にリリースされ、同名映画の主題歌としても親しまれた本作は、作曲家・服部良一さんの代表作。
夏祭りなどのイベントで、昭和レトロな雰囲気を味わいたい時にぴったりの一曲です。
みんなで歌って踊れば、きっと盛り上がること間違いなし!
鞠と殿さま

この童謡は、夏のお祭りの場面を生き生きと描いています。
軽やかなメロディに乗せて、懐かしくも愛らしいお祭りの情景が広がります。
手まりを通して語られる少女と殿様の交流は、子どもたちの純真な憧れや好奇心を呼び起こすでしょう。
西條八十さんの歌詞と中山晋平さんの曲が見事に調和し、日本の伝統的なわらべうたの魅力を伝えています。
1929年に発表されて以来、多くの歌手にカバーされ、親しまれてきた名曲です。
新垣勉さんのアルバム『日本を歌う』などにも収録されています。
夏祭りの賑わいを感じたいときや、日本の風情あふれる童謡に触れたいときにぜひ聴いてみてください。
きっと心が和むはずです。
おジャ魔女音頭でハッピッピ!!

1999年からアニメが放送され、幅広い世代のお子さんに人気を集めた『おジャ魔女どれみ』。
そのシリーズ第4作目である『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』のエンディグに起用されたのが、こちらの『おジャ魔女音頭でハッピッピ!!』です。
キャラクターの名前や魔法の呪文などが歌詞に登場するので、アニメを知っているお子さんにとっては親しみを感じるでしょう。
またアニメを知らなくても呪文の言葉や合いの手、物語のコミカルさをそのまま描いたような楽しい歌詞に興味がわいてくるはず。
エンディングで実際にキャラクターたちが踊っていた振り付けが、お子さんも踊りやすい振り付けなのでぜひ挑戦してみてくださいね。
やさい音頭

みなさん、夏と言えば盆踊り!
子どもたちも楽しめる盆踊りソングの中でもオススメなのが、この明るくて楽しいメロディの一曲です。
野菜の名前をリズミカルに歌いながら、体を動かして踊れるのが魅力ですよね。
歌詞の中に登場するキャベツやトマト、きゅうりなどの野菜の特徴や育て方、おいしい食べ方なども学べちゃいます。
「や〜っさ、や〜っさ、やっさ〜い〜」の覚えやすいサビは、きっと子どもたちにも人気間違いなしでしょう!
保育園や幼稚園の運動会やお遊戯会で広く親しまれているこの曲は、子どもたちが野菜への興味を持つきっかけにもなりそうです。
ご家族みんなで楽しく踊りながら、夏の思い出作りにぜひ取り入れてみてくださいね。
オバQ音頭

アニメ音頭ソングの先駆け的な曲です。
ギャグアニメ『オバケのQ太郎』のオープニングテーマとして作られ、レコードの売上枚数だけで200万枚以上の大ヒットを記録しました。
その後も長年にわたって子供向け音頭として日本中で親しまれています。
花笠音頭

赤い花飾りをつけた花笠を手にして街をねり歩く「花笠まつり」で歌われる『花笠音頭』。
山形花笠まつりを中心に国内各所で開催されています。
夏の一大イベントの一つである「盆踊り」を楽しみにしている子供たちにぴったりな楽曲です。
演歌や歌謡曲を思わせる壮大なサウンドに仕上がっており、お祭りの勢いを加速させるでしょう。
お祭り全体を盛りあげるBGMにするもよし、子供たちの思いで作りに衣装を着て踊ってもらうもよしの楽曲です。
キュートな子供たちのハレの舞台を用意してみてはいかがでしょうか?
ひよこおんど♪

明るく楽しいメロディと親しみやすい歌詞で子どもたちに愛され続ける『ひよこおんど♪』は、ひよこたちのかわいらしい姿を描いたテーマと共に、子どもたちの想像力を刺激する内容となっています。
2013年にNHK Eテレの子供向け番組『いないいないばあっ!』内で発表されて以来、番組の人気曲として知られ、同年リリースのベストアルバムにも収録されました。
親子で一緒に楽しめるだけでなく、幼稚園や保育園の行事でも活用される便利な一曲で、子どもたちがリズム感や表現力を育み、楽しく踊りながら音楽の喜びを感じられる、夏祭りにもぴったりの楽曲です。
子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングのまとめ集(111〜120)
きょうりゅう音頭

男の子ならみんな好き!と言ってもいいかもしれませんね、恐竜。
歌詞に恐竜の名前と特徴がたくさん登場する、かわいくて楽しい音頭です。
もうすでに詳しいお子さんもいるでしょうが、もしかしたらこれをきっかけに恐竜に興味がわく子がいるかも。
ゆったりとしたリズムなので、幼稚園保育園ぐらいの小さなお子さんでも十分に楽しめます。
細かい振り付けなんて気にせず、みんな笑顔でわいわいがやがや、踊ってみてはどうでしょうか。
エイサー

沖縄県と鹿児島県奄美大島でお盆の時期に踊られる伝統芸能で、祖先の霊を迎えるために歌と囃子に合わせて踊りながら地区の道を練り歩きます。
1600年ごろ琉球で生まれた「念仏にゃー」が発祥の由来とされ、後に時代と共に変化、戦前は手ぬぐいを頭に巻いて手踊りするのが主流だったのですが、戦後沖縄市など本島中心に大きくスタイルが変更され、現在の太鼓をたたきながら練り歩くスタイルができ上がりました。
よさこい節

『よさこい節』は高知県に残る民謡で、囃子詞として「よさこい、よさこい」と歌われますが、由来は諸説あり特定されていません。
よさこいの踊りは1954年に高知県高知市で「よさこい祭り」が開催されて以来次第に変化していき、現在では鳴子を手に持ち、さまざまなジャンルのダンスを取り入れているのが特徴的です。
ひょっこりひょうたん島

1960年代に放送されていた人形劇『ひょっこりひょうたん島』。
劇の主題歌として発表された同タイトルのこの曲は、モーニング娘をはじめとした数多くのアーティストに歌われ、時代をこえてよく知られる名曲です。
そんな子供から大人まで誰もが知る曲に乗せて、盆踊りを踊ってみましょう!
海を漂流する島のように、海をゆらゆらと泳ぐような振り付けを加えるのがオススメ。
テンポが少し速いので、細かい動きよりも大きな動きや移動を入れる方が、振り付けにとらわれすぎずに楽しく踊れますよ!
DB音頭

とくに男の子ウケがいいかもしれませんね!
たくさんいる『ドラゴンボール』芸人たちが集って制作した盆踊りソングです。
動画を見てもらえばわかりますが、なんかもうキャラが大渋滞しています。
歌詞の中には原作やアニメシリーズを観たことあるならわかるネタがたくさん。
ということで、お子さんだけじゃなく、お父さんお母さん世代も楽しめるかもしれません。
親子そろって、楽しくて笑顔いっぱいな踊りの時間を過ごしてくださいね!
きよしのズンドコ節

日本の歌謡曲として多くの歌手に歌い継がれてきた「ズンドコ節」ですが、やはり2002年に氷川きよしが歌った『きよしのズンドコ節』が世代を問わず有名なのではないでしょうか。
紅白歌合戦で複数回披露されたほか、テレビで流れることも多いですね。
知名度が高い曲だけあって、全国各地で盆踊りの定番曲になっています。
ちっちゃいおっさん音頭

兵庫県尼崎市の非公式キャラクター、ちっちゃいおっさんの盆踊りソング『ちっちゃいおっさん音頭』。
歌っているのはなんと、尼崎市出身のお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志さんのお兄さんである松本隆博さんなんです!
ちっちゃいおっさんは、ゆるキャラ人気とともに一時ブームを集めました。
曲の歌詞には、ちっちゃいおっさんの本名や性格、どんなことをしているかが細かく描かれているので、キャラクターを知らないというお子さんにも親しみを持ってもらえるのではないでしょうか。
描かれるちっちゃいおっさんのエピソードがおもしろいので、盆踊りでもその歌詞に笑いながら楽しく踊れますよ。
ハリケン音頭

2002年放送の戦隊ヒーロー番組『忍風戦隊ハリケンジャー』の楽曲です。
それまで5人組が多かった戦隊ヒーローものでしたが、ハリケンジャーは3人組、というめずらしい形式が話題になりました。
忍者、という和風なヒーローなので音頭調の楽曲はマッチしていますね。
北海盆歌

ドリフターズの番組『8時だョ!
全員集合』オープニングテーマの原曲として有名な「北海盆歌」です。
演歌歌手・三橋美智也のレコードが大ヒットし全国的に普及しました。
北海道で開催される盆踊りの曲として定着していますが、日本全国の夏祭り・盆踊りで曲目に加えられる機会も多い曲です。
ハットリくん音頭

忍者がモチーフのアニメ『忍者ハットリくん』から、『ハットリくん音頭』をご紹介します。
忍者ハットリくんは、里から東京に修行の場を移し、そこでさまざまな事件に巻き込まれていく日本のギャグ漫画です。
国民から愛されてきたアニメ『忍者ハットリくん』から『ハットリくん音頭』を踊ってみましょう。
盆踊りなどで披露される音頭をイメージさせる曲調と、忍者ならではのエピソードが歌詞に組み込まれているところがポイントですよ!



