【2026】子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングまとめ
夏の風物詩でもある「盆踊り」!
お祭りの屋台でゲームやおいしい食べ物が売られていて、子供たちにも大人気ですよね。
こちらでは、子供たちが知っている曲から、ちょっと変わったJ-POPや洋楽をアレンジした盆踊りの曲まで、いろんなステキな盆踊りの曲を紹介します。
いろいろな新しい曲も登場していますよ。
盆踊りは、踊り方がしっかりわからなくても大丈夫!
楽しむことが大切。
子供も大人もぜひ盆踊りに参加して、楽しい思い出を作ってくださいね。
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【2026】子供も知ってる盆踊りの歌!楽しいお祭りソングまとめ(91〜100)
ソーラン節

青森から北海道にかけて、漁師の間で漁の際に歌われた曲が源流です。
船のやぐらこぐところや、網を引きあげるところは、子供たちに意味を教えてあげるとそのシーンをイメージして踊れるので、楽しく踊れます。
「船こぎ」「網起こし」のシーンでは、しっかりと腰を入れて立ってから踊るようにすることも、本当の「船こぎ」や「網起こし」をイメージできて楽しいですよ。
夏祭りや盆踊りにピッタリな歌です。
まるちゃんの静岡音頭

『ちびまる子ちゃん』の作者、さくらももこが静岡市出身という縁で、静岡市のPRソングとして作られた曲です。
細野晴臣やピエール瀧などの有名アーティストたちも関わっています。
静岡愛あふれる歌詞が市民に支持されています。
河内音頭

ルーツは江戸時代にまで遡り、さまざまなアレンジや歌詞が存在しますが、もっとも有名なのは今日では1961年にリリースされた鉄砲光三郎による「鉄砲節河内音頭シリーズ」だと思います。
『河内音頭』の発祥は大阪ですが、今日ではその知名度は全国的なものとなっており、関東地方で開催される地域イベントでも同曲が積極的に盆踊りの曲として継続的に使用されています。
ハットリくん音頭

忍者がモチーフのアニメ『忍者ハットリくん』から、『ハットリくん音頭』をご紹介します。
忍者ハットリくんは、里から東京に修行の場を移し、そこでさまざまな事件に巻き込まれていく日本のギャグ漫画です。
国民から愛されてきたアニメ『忍者ハットリくん』から『ハットリくん音頭』を踊ってみましょう。
盆踊りなどで披露される音頭をイメージさせる曲調と、忍者ならではのエピソードが歌詞に組み込まれているところがポイントですよ!
よさこい節

『よさこい節』は高知県に残る民謡で、囃子詞として「よさこい、よさこい」と歌われますが、由来は諸説あり特定されていません。
よさこいの踊りは1954年に高知県高知市で「よさこい祭り」が開催されて以来次第に変化していき、現在では鳴子を手に持ち、さまざまなジャンルのダンスを取り入れているのが特徴的です。
イエローサブマリン音頭

ビートルズの1966年の楽曲「Yellow Submarine」を日本語に訳し、大胆なアレンジを加えたのが「イエロー・サブマリン音頭」です。
1982年、民謡歌手である金沢明子の16枚目のシングルとして発売。
当時は国内のビートルズファンから反発もあったようですが、盆踊りの定番曲となりました。
洋楽の日本語カバーの先駆けともいえる楽曲です。
チャンチキおけさ

三波春夫が1957年6月に歌謡界へ名乗りを上げたデビュー曲。
200万枚を超える大ヒットを記録し、一躍人気演歌歌手への仲間入りを果たしました。
歌詞では、故郷を離れて働く出稼ぎ労働者らが、路地裏の屋台で安酒をあおりながら、遠い故郷に思いをはせて、しがない我が身のやるせなさにため息をつく男たちの人生の悲哀が描かれています。



