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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(121〜130)

悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐

桑田佳祐 – 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) (Full ver.)
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐

失恋した男性の心情を繊細に描いた楽曲で、切なさと美しさが溢れる愛の物語です。

軽快なポップスとモータウン・サウンドが特徴的で、桑田佳祐さんご本人が「高校生だった頃の気持ちや音楽に戻りたかった」と語る思い入れの深い一曲。

1987年にソロデビュー曲としてリリースされ、オリコン週間ランキングで最高2位を記録。

翌年発表のアルバム『Keisuke Kuwata』にも収録され、第30回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞しています。

失恋の痛みを経験したことのある方なら、誰もが共感できる普遍的なテーマを持つこの曲。

カラオケでは、切ない想いを込めて歌うのがおすすめです。

Young Bloods佐野元春

【1985年版】ヤングブラッズ 佐野元春 /【2024年版】新バージョン公開中(see 概要欄)
Young Bloods佐野元春

50代男性が特に憧れたミュージシャンといえば、やはり佐野元春さんではないでしょうか?

青春時代、佐野元春さんのブレない音楽性に心を打たれたという50代男性も多いことでしょう。

そんな佐野元春さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Young Bloods』。

本作はロックのテイストを含んでいながらも、ファンクやソウルのようなブラックミュージックの要素も備えています。

ややグルーヴィーな作品のため、リズム感は求められますが、ロングトーンが少なく、荒っぽく歌っても問題のないボーカルラインにまとめられているため、比較的歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

SAY YESCHAGE and ASKA

高校時代の同級生2人で結成されながらも、2021年にASKAさんが脱退を表明してしまった音楽ユニット、CHAGE and ASKA。

テレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として知られている27thシングル曲『SAY YES』は、ドラマ人気も相まってダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。

奥行きを感じさせる幻想的なアンサンブルは、いま聴いてもドラマのシーンを思い出させてくれますよね。

カラオケでも歌いやすい楽曲ですが、可能であれば美しいハーモニーにも挑戦してほしい不朽のバラードナンバーです。

夏の日の1993class

夏の日の1993 (オリジナルPV・フル、元class日浦孝則による当時のエピソード)
夏の日の1993class

夏ソングとしてずっと聴き継がれているこの曲『夏の日の1993』。

タイトル通り1993年にリリースされ大ヒットしたこの曲、昔よく聴いていた、当時カラオケでもよく歌っていたという方もきっと多いはず!

あの日のことを思い出してひさしぶりに歌ってみる、というのもいいかもしれません。

そして男女を問わず同世代の方の集まりであればきっと懐かしさで盛り上がるはずです。

その後、ヒットした当時の思い出話や恋バナに花が咲いてしまうかもしれませんね!

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(131〜140)

宇宙戦艦ヤマトささきいさお

宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

これに関しては細かい説明は不要でしょう。

そのタイトルからも言わずと知れた、昭和の大人気アニメ作品『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌。

2020年の時点で50代の方でこのアニメを知らない人はおそらくいらっしゃらないでしょう。

仲間とのカラオケで盛り上がるのに、メンバー共通で知っているアニソンを選ぶと言うのも最良の手の一つですから、ぜひこの曲も選曲のリストに入れてもらえたらと思います。

ちょっと変わった感じで歌いたい方のための参考リンクとしてTHE ALFEEバージョンの動画も掲載していますので、そちらも参考にしてください!

SPARKLE山下達郎

山下達郎「SPARKLE」Music Video (2023)
SPARKLE山下達郎

シンプルなメロディながら、心に染み入る歌詞と洗練された音楽性が光る山下達郎さんの代表曲。

1982年にリリースされたアルバム『FOR YOU』に収録され、その後も多くのコンピレーションアルバムに収められています。

吉田美奈子さんが手掛けた歌詞は、届かない愛を探し続ける心情を美しく表現しており、リスナーの心に深い感動を与えます。

本作は、1997年発売の『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』でデジタルリマスタリング版として収録されるなど、時代を超えて愛され続けています。

カラオケでは、山下さんの柔らかな歌声を意識しつつ、自分なりの解釈で歌うのがおすすめです。

仕事帰りに同僚と一緒に歌えば、心地よい余韻に浸れること間違いなしですよ。

世界に一つだけの花槇原敬之

世界に一つだけの花 槇原敬之 歌詞付
世界に一つだけの花槇原敬之

槇原敬之さんがSMAPに提供して大ヒットした楽曲ですが、今回ご紹介するのは、その提供者である槇原敬之さんがリリースしたセルフカバーバージョン。

SMAPバージョンもステキですが、この作曲者ご本人によるソロバージョンも、また違って趣があって、とてもいい曲だと思います。

「ナンバーワンよりオンリーワン」というメッセージも印象的です。

もちろんSMAPバージョンをセレクトして、その場におられる全員で大合唱して楽しむのもアリです!

それぞれのスタイルで思いっ切り楽しんじゃってください!