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【2025】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2025】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(121〜130)

夏をあきらめてサザンオールスターズ

歌謡曲のムーディーな雰囲気満点の、サザンオールスターズの『夏をあきらめて』。

50代の方が社会へ飛び出す頃の、1982年にリリースされたアルバム『NUDE MAN』に収録されたこの曲は、研ナオコさんや坂本冬美さんにカバーされています。

熱く切ない恋心を描いた歌詞に、若い頃の恋愛を思い出す方も多いかもしれません。

2000年代に入ってからはあまりない、歌謡曲の雰囲気をかっこよくムーディーに歌えれば、イケおじ間違いなしですよ!

ギャランドゥ西城秀樹

情熱的な歌声と魅惑的な歌詞が特徴の楽曲です。

1983年2月にリリースされたこの曲は、西城秀樹さんの独立後初のシングルとして注目を集めました。

アルバム『It’s You』にも収録され、80年代の西城さんの代表作の一つとして親しまれています。

もんたよしのりさんが手掛けた歌詞は、一夜限りの恋をも厭わない魅力的な女性への憧れを描いています。

カラオケで盛り上がりたい時や、仕事のストレス発散に最適。

覚えやすいメロディと歌詞で、50代の男性はもちろん、幅広い年代で楽しめる一曲です。

ultra soulB’z

B’z / ultra soul【B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-】
ultra soulB'z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。

自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。

松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。

2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。

アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。

親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。

壊れかけのRadio德永英明

甘いハイトーンボイスで数多くの名曲やカバーソングを歌ってきたシンガーソングライター徳永英明さんの10作目のシングル曲。

自身も俳優として出演したテレビドラマ『都会の森』の主題歌に起用された楽曲で、徳永英明さんの代表曲の一つとしても有名ですよね。

誰もが知っている楽曲だけに、50代の方だけでなく若い世代とのカラオケで選曲に困ってもきっと助けてくれますよ。

ただし、ハイトーンな楽曲のためカラオケでは自分に合ったキーに設定して歌うことをオススメします。

【2025】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(131〜140)

卒業尾崎豊

尾崎 豊 – 卒業 (Official Music Video)
卒業尾崎豊

1985年に発表された本作は、卒業という儀式にこめられた若者の葛藤を歌った名曲です。

叙情的なメロディーと社会的なメッセージを織り交ぜた構成は、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしましたね。

尾崎豊さんの初のチャート入りを果たした本作は、後に何度も再リリースされ、ファンの心に深く刻まれています。

晩年のライブでは、サビを観客と一緒に歌う演出が定番となっていたそうです。

ジーンとくる歌詞と力強いサウンドは、50代の方々の心に響くはず。

仕事や家庭のストレスを発散したいときに、思い切り歌ってみてはいかがでしょうか。

ヒゲとボインユニコーン

サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。

会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。

1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な1曲です。

アルバム『ヒゲとボイン』のラストを飾る楽曲として、仕事に追われる日々の中でも恋を諦めきれない男性の複雑な心境を見事に表現しています。

仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方におすすめの1曲です。

home木山裕策

父から子へとつづられる温かな愛情と成長への願いを込めた、感動的なバラード作品が、木山裕策さんから届けられました。

優しく穏やかな歌声が家族への深い愛情を伝え、シンプルな語り口ながら、聴く人の心に確かな余韻を残します。

2008年2月に発売された本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、その年の『第59回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。

カラオケでは、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝を伝えたい時におすすめです。

明るい空の下で、誰かの手をそっと握り返すように、優しさに包まれた1曲です。