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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(121〜130)

巡恋歌長渕剛

寂しさから生まれる恋愛の切なさを描いた楽曲は、か細いアコースティックギターの音色に乗せて歌われ、聴く者の心に染み入ります。

1978年10月にリリースされたこの曲は、長渕剛さんのデビュー曲として知られていますが、実は長渕さん自身の恋愛遍歴を女性の視点から綴ったものなんです。

叶わぬ恋の物語を感情たっぷりに歌い上げる姿は、当時から多くの人々の共感を呼びました。

カラオケで盛り上がりたい時はもちろん、しっとりと歌いたい気分の時にもぴったり。

50代の方々にとっては青春時代を思い出させてくれる一曲かもしれませんね。

Bank Band

中島みゆきさんによって1992年にリリースされ、今では名曲のひとつともいわれているこちらの曲は、本当に感動の歌詞で誰が歌っても歌詞を追っているうちに涙してしまうという感動の1曲です。

もし歌唱力に自信がなくても、シンプルに心を込めて歌うだけであなたの思いは聴いている人に伝わることでしょう。

桜井和寿さんの名カバーを参考に歌ってみてください。

島唄THE BOOM

THE BOOM「島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
島唄THE BOOM

THE BOOMの代表的な楽曲、三線や琉球音階などを取り入れた沖縄の風を感じるサウンドが大きな魅力です。

沖縄の歴史を考えさせられる、おだやかな雰囲気がありつつ、悲しみや苦しみも伝わってくる楽曲です。

標準語で歌われるオリジナルバージョンのほかに、沖縄方言で歌われるウチナーグチバージョンが存在しています。

沖縄の言葉がどのようなものかを体感しながら、沖縄の海に思いをはせてみるのもいいかもしれませんよ。

Winter, againGLAY

40代前半の方なら、当時この曲をよく聴いたり歌ったりしていた方が多いのではないでしょうか?

しっとりとしたAメロから徐々に盛り上がっていき、感情を爆発させるようなサビがとってもかっこいいですよね。

決して簡単な曲ではありませんが、歌唱力に自信のある方が歌えば、盛り上がることまちがいなしです!

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(131〜140)

終わらない歌THE BLUE HEARTS

1stアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録され、ラジオ番組『ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない』のテーマソングとして起用された楽曲『終わらない歌』。

孤独を感じる時に勇気をくれるポジティブなリリックは、時代を越えて多くの方が心を救われているのではないでしょうか。

キャッチーなメロディーのため覚えやすく、音程も大きく動く部分がないため歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいですよ。

疾走感があるビートですがメロディーのリズムは一定のため、カラオケを盛り上げながらも歌いやすいロックチューンです。

贈る言葉海援隊

海援隊の16作目のシングルで1979年11月リリース。

大人気ドラマ『3年B組金八先生』の第一シリーズの主題歌でしたから、50代の方でこの楽曲を知らない方はほとんどおられないのは?

卒業式などでこの曲が流れた途端に涙がこぼれ落ちたような思い出のある方も多いのではないかと思います。

そんな思い出とともに小中学校時代の同級生たちとの同窓会の二次会などでみんなで合唱すると、きっと懐かしい思い出とともに盛り上がるのではないかと思います。

コロナ禍の昨今ですから、そんな機会もあまりないかもしれませんが、早くまた皆さんで楽しめるようになってほしいですよね。

卒業尾崎豊

尾崎 豊 – 卒業 (Official Music Video)
卒業尾崎豊

1985年に発表された本作は、卒業という儀式にこめられた若者の葛藤を歌った名曲です。

叙情的なメロディーと社会的なメッセージを織り交ぜた構成は、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしましたね。

尾崎豊さんの初のチャート入りを果たした本作は、後に何度も再リリースされ、ファンの心に深く刻まれています。

晩年のライブでは、サビを観客と一緒に歌う演出が定番となっていたそうです。

ジーンとくる歌詞と力強いサウンドは、50代の方々の心に響くはず。

仕事や家庭のストレスを発散したいときに、思い切り歌ってみてはいかがでしょうか。