【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。
そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!
ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?
そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!
50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。
たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。
またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。
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【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(151〜160)
前略、道の上より一世風靡セピア

人生の儚さと美しさを花に例えた哲学的な歌詞が印象的な曲です。
一世風靡セピアさんが1984年6月にデビューシングルとしてリリースした本作は、当時の音楽シーンに新風を吹き込みました。
グループ最大のヒット曲として知られ、フジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』での再集結パフォーマンスでも披露されています。
50代の方々にとっては青春時代の思い出の1曲。
カラオケで歌うなら、勇ましい「ソイヤ!」の掛け声と共に、人生への前向きな姿勢を込めて熱唱してみてはいかがでしょうか。
仲間との飲み会の締めくくりにもぴったりな1曲です。
何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

多くの名曲を残してきたJ-WALK。
中村耕一さんが脱退するまでの活躍はすさまじく、男性ファンも非常に多いバンドでした。
50代男性のなかにもファンだったという方は多いと思います。
そんなJ-WALK最大のヒットソングであるこちらの『何も言えなくて・・・夏』は、歌いやすい作品として非常にオススメです。
ボーカルラインの起伏が少なく、特にこれといった高音パートもないため、どの声域の方でもキーを合わせれば難なく歌えます。
ただし、ロングトーンが非常に多い作品のため、横隔膜のスタミナが持つ範囲での声量で歌う必要はあります。
その点さえ注意すれば、高得点を狙える楽曲です。
バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰さんの名曲『バンビーナ』。
人気YouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEでも披露されたため、最近はある程度の若い層からも支持を集めている楽曲です。
そんな本作はロックンロールを感じさせるアップテンポな楽曲ですが、ボーカルラインの音域はかなり狭いため、どんな声質の方でも問題なく歌えます。
一点、不安点があるとするなら、サビラストのロングトーンでしょう。
全パートで最も高いフレーズが登場しますが、それでもミックスボイスを出すわけではないので、ピッチを合わせることだけに意識を置けば、十分に高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
一番偉い人へとんねるず

とんねるずの名曲『一番偉い人へ』。
とんねるずの楽曲といえば、まず本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は男らしいメロディーとは打って変わって、意外にもボーカルラインはあっさりしています。
特に音域の狭さが特徴で、どのパートでも低音~中低音域にまとめられています。
50代男性にとっては最も発声しやすい音域なので、二次会や三次会などのカラオケでも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Easy Come, Easy Go!B’z

J-POPシーンにおいて唯一無二の存在感を誇り、現在でも精力的な活動を続けている孤高のロックユニット、B’z。
6thシングル曲『Easy Come, Easy Go!』は、B’z初期の名曲としてファンからの人気も高いヒットナンバーです。
傷ついた心を癒やしてくれるようなリリックと優しいメロディーは、50代の方が当時聴いていた時と今とでは違った聴こえ方がするのではないでしょうか。
メロディアスなアンサンブルが耳に残る、ポジティブなロックチューンです。
抱きしめたいMr.Children

50代の方であればこの曲がヒットした頃には20代、当時もよくカラオケで歌っていたという方も多いのではないでしょうか?
Mr.Childrenの『抱きしめたい』は1992年にリリースされた2枚目のシングルでとてもストレートなラブソング。
バラードではありますが悲しいラブソングではなく、心にじんわりと広がるような愛があふれる1曲でリリース当時からファンのみならずとも知られたナンバーです。
同世代の女性からだけでなく幅広い世代からも支持される、男性に歌ってほしいカラオケソングです。
【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(161〜170)
真夏の果実サザンオールスターズ

ずっと第一線で活躍、しかも幅広い世代から支持されるサザンオールスターズ。
50代の方ならきっと「ずっとファンだ!」という方も多いのではないでしょうか?
この曲『真夏の果実』は1990年にリリースされたシングルで桑田佳祐さんが監督をつとめた映画『稲村ジェーン』の主題歌にもなっていました。
せつないラブソングを代表する1曲で女性ウケもいいカラオケソングです。
胸がキュッとなってしまうラブソングは聴き入って一緒に口ずさんでしまう人も多いはずです。



