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素敵なカラオケソング

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲

50代と言えば社会的な責任も重くなってきて、仕事や家庭の日常生活でストレスが溜まっている……という方も多いのではないでしょうか。

そんな大変な毎日を過ごされている人にとってのストレス発散に、カラオケは最適な遊びの一つ!

ただ「歌にはそんなに詳しくないし何を歌ったらいいのか……」とお悩みの方も少なくないのでは?

そこでこの記事では、そんなお悩みを持つ皆さんに編集部がオススメする曲をたっぷりと紹介していきますね!

50代の方へ向けてということで、懐かしめの楽曲中心にセレクト。

たまには同年代の仲間で集まって、懐かしい時代の歌を思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか。

またお若い方は、職場の50代の上司とカラオケに行った時の選曲のご参考などにもぜひお役立てください。

【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(111〜120)

君が好きだと叫びたいBAAD

SLAM DUNK – 君が好きだと叫びたい
君が好きだと叫びたいBAAD

90年代を代表する青春ソングといえばこの曲。

タイトルだけでなく、サビのフレーズが思い浮かぶんじゃないでしょうか。

テレビアニメ『SLAM DUNK』のオープニングテーマとして1993年12月にリリースされ、BAADの代表曲となりました。

熱い恋心を歌った歌詞が多くの人の心に響き、長年愛され続けています。

カラオケで盛り上がりたい時に最高の1曲だと思いますよ。

青春時代の熱い思いを熱唱してみてはいかがでしょうか。

口唇GLAY

切ない恋心と情熱的な愛を描いた官能的なナンバーです。

主人公が抗いがたい欲望に翻弄され、相手への思いに心が乱れていく様を、GLAYならではの疾走感のあるサウンドに乗せて力強く表現しています。

印象的なギターリフと高めのキーで歌われるメロディは、心の中に渦巻く感情をよりいっそう際立たせています。

1997年5月にリリースされたこの曲は、同年4月から6月までフジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン1位を獲得する大ヒットを記録しました。

仲間とカラオケでテンションを上げたい時や、気持ちを発散させたい時にピッタリの1曲です。

TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。

大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。

2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。

テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。

特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。

SPARKLE山下達郎

山下達郎「SPARKLE」Music Video (2023)
SPARKLE山下達郎

シンプルなメロディながら、心に染み入る歌詞と洗練された音楽性が光る山下達郎さんの代表曲。

1982年にリリースされたアルバム『FOR YOU』に収録され、その後も多くのコンピレーションアルバムに収められています。

吉田美奈子さんが手掛けた歌詞は、届かない愛を探し続ける心情を美しく表現しており、リスナーの心に深い感動を与えます。

本作は、1997年発売の『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』でデジタルリマスタリング版として収録されるなど、時代を超えて愛され続けています。

カラオケでは、山下さんの柔らかな歌声を意識しつつ、自分なりの解釈で歌うのがおすすめです。

仕事帰りに同僚と一緒に歌えば、心地よい余韻に浸れること間違いなしですよ。

KISSに撃たれて眠りたい吉川晃司

カラオケでのノリノリになれる1曲をお探しの方に吉川晃司さんの本作がピッタリです。

1993年2月にリリースされたこの楽曲は、デビュー10周年を記念して作られた17枚目のシングル。

かっこいいサウンドアレンジと情熱的な歌詞が特徴で、仕事や家庭でのストレスを発散したい時、この曲を熱唱すれば気分もスッキリ!

同年代の仲間と一緒に盛り上がりたい時にぜひとも!