【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(81〜90)
The Fourth Avenue CafeL’Arc〜en〜Ciel

多くのヒットナンバーを持つL’Arc~en~Cielのなかでも、隠れた名曲として名高い『The Fourth Avenue Cafe』。
明るさのなかにもどこかエモさを秘めた作品で、情緒に訴えかけるエモーショナルなボーカルが特徴です。
そんな本作の音域はmid1C~hiD#とかなり広め。
ある程度の低さもありながら、なかなかの高音も登場するため、難しいように思えるかもしれませんが、音程の上下は激しくないので、ピッチは合わせやすい楽曲と言えるでしょう。
自由への招待L’Arc〜en〜Ciel

2000年代のL’Arc~en~Cielの特徴であった、ポップロック色が強く出ている作品『自由への招待』。
2004年にリリースされた本作は、キャッチーなメロディと伸びやかなフレーズで根強い人気をほこります。
音域はmid2A~hiEと、L’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、かなり広いため、声域が狭い方にとっては歌いづらい傾向にありますが、音程の上下はそれほど激しいわけではなく、伸びを意識したフレーズも多いため、声が高い方にとってはある程度の歌いやすさを持った作品と言えるでしょう。
クリスマス・イブ山下達郎

もうクリスマスソングの定番といえばこの曲。
聴かない年はないというくらい毎年のように流れています。
実は発売は1983年にリリースされた曲。
もう30年以上前の曲なのにまったく色あせないメロディは本当にすごいですね。
愛の言霊 〜Spiritual Messageサザンオールスターズ

サザンオールスターズの名曲『愛の言霊 〜Spiritual Message』。
カラオケでよく聴くけど、名前がわからなかった……。
という方も多いのではないでしょうか?
本作はサザンオールスターズの楽曲のなかでも、屈指の音域の狭さをほこる作品です。
ただ単に音域が狭いだけではなく、男性が最も発声しやすい中低音域が主体となっているので、発声面において難しさを感じることはまずないでしょう。
ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものなので、ぜひチェックしてみてください。
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの3作目のシングルで、2001年3月リリース。
ドラマ『天体観測』の挿入歌に使用されていました。
この楽曲、突き詰めていくと、歌唱を習得するための重要ポイントはたくさんあるのですが、メロディそのものは気軽に口ずさんで楽しめる作りになっていますので、普段あまり歌う機会のない方でもカラオケで気軽にセレクトして楽しめるものだと思います。
40代の男性の方なら、10代、20代の頃なんかにバンドでこの曲をコピーして楽しまれたご経験のある方も少なくないのでは?
そんな若かった時代に戻って、思いっきり声を出して歌うことをお楽しみください。
【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(91〜100)
月になんてOLEDICKFOGGY

映画「クローズEXPLODE」の劇中にもメンバー全員がライブで登場したことにより、徐々に頭角を現してきている「オールディックフォギー」の代表曲です。
ロックサウンドにアコーディオンやバンジョーといった楽器の音色がハマり、非常に心地よい楽曲です。
男の人に歌ってほしいかっこいい曲。
Get WildTM NETWORK

TM NETWORKの通算10枚目のシングルで、1987年4月リリース。
アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして使用されることを前提に制作されたため、とても疾走感のある楽曲に仕上げられたそうです。
とても歌いやすいテンポな上に、ボーカルメロディもどなたにとっても比較的楽に歌える音域の範囲に収められているのが特徴です。
さらに、メロディのインパクトや覚えやすさも最高なので、カラオケで気軽に歌いやすい楽曲だと思います。
歌うときはしっかりとリズムに乗って、原曲のように力強く歌うことだけ心がけてくださいね!
ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロの通算11作目のシングルで、2005年5月リリース。
日本テレビ系テレビドラマ『瑠璃の島』の主題歌として制作されたそうです。
バックトラックのアレンジやサウンドからコブクロのお二人の歌唱まで、とっても優しくソフトな雰囲気に満ちあふれた美しいバラード曲ですね。
ボーカルメロディにも刺激的なところはなく、とても素直で美しいものになっていますので、非常に覚えやすくて歌いやすいのではないかと思います。
サビのパートなどで力強く歌われているところと、それ以外のパートのコントラストをしっかりとつけるようにして歌ってみてください。
I LOVE YOU尾崎豊

シンガーソングライター、尾崎豊さんの通算11作目のシングルで、1991年3月リリース。
彼の生前のシングルとしては最大の売り上げを記録した楽曲となりました。
楽曲としては、ピアノが中心のシンプルなバックトラックの上に、切ない歌詞と少々荒削りな尾崎さんの歌声が乗る作りとなっており、そんなところもリスナーの共感を呼んで大ヒットにつながったのではないかと思います。
カラオケで歌う場合でも、曲の大半の部分はとても歌いやすいと思いますが、サビ後半の音程が一瞬高くなるところで、裏声に切り替えて歌う必要があるので、そこは丁寧に歌うように心がけてみてください。
ここを地声の高音で歌ってみてもまた違った魅力を引き出せる気がするので、ハイトーンに自信のある方はぜひお試しください。
純恋歌湘南乃風

湘南乃風の5作目のシングルで、2006年3月リリース。
美しいアレンジのバックトラックと、やや粗野にも聞こえるラップパートとのコントラストが絶妙なバランスを生み出していてる一曲ですね。
これはもう、カラオケでセレクトしても「うまく歌おう」なんて考えずに、思い思いにラップパートを楽しんじゃんってください!
サビパートのメロディもシンプルで歌いやすく覚えやすいので、ぜひ気軽にセレクトしてお楽しみください!
その場にいる仲間とパートを分け合って楽しむも良し、1人で歌って楽しむのも良し。
いろんな楽しみ方ができる一曲です!
クリスマスソングback number

この「クリスマスソング」は2015年のドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」の主題歌に起用されていました。
彼らの曲は歌いやすく、聴きやすいメロディだし、共感できる歌詞も多いので40歳代でも歌いやすいと思います。
WAになっておどろう ~イレ アイエ~AGHARTA

シンガーソングライター、角松敏生さん主催のプロジェクト、AGHARTAの楽曲で、1997年4月リリース。
NHKの歌番組『みんなのうた』で紹介され、その後、1998年に開催された長野オリンピックのテーマ曲に採用されました。
アイドルグループ、V6によるカバーバージョンなんかも制作され、大ヒット曲になりましたね。
聴いているだけですごく楽しい気持ちにさせてくれる楽曲で、ボーカルメロディ的にもとくに歌うのが難しい箇所は見当たらないので、これはもうカラオケの場にいるみなさんで大合唱して楽しんじゃってください!
瞳そらさないでDEEN

DEENの通算5作目のシングルで、1994年6月リリース。
作詞はZARDの坂井泉さん、プロデュースは織田哲郎さんという、当時のヒット曲の黄金コンビにより制作され、ミリオンヒットを記録しました。
これもまたJ-POP黄金期の名曲の一つですよね!
ボーカルメロディも、とてもシンプルで覚えやすく歌いやすいものに仕上げられており、これならほとんどの方がキーも変えずに原キーで歌えるのではないでしょうか。
テンポ的にも、ミディアムテンポで、どなたにとっても歌いやすいものだと思います。
実際に歌うときには、ラストのサビでキーが上がるのでそこだけご注意くださいね。
世界が終わるまではWANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングソングとして有名ですね。
物語の中のたくさんの名試合、名場面を見て強く影響を受けた40代の男性の方は多いのではないでしょうか。
カラオケでの人気も高く、知名度もバツグンだと思います。
作曲は名プロデューサー、織田哲郎が手がけています。
今でも40代の男性とカラオケに行くとこの曲を歌う方が多いですね。
曲を入れるとバックに流れるのはこのカラオケソング用に作られたオリジナルエディットのアニメシーン。
影響力の高さが知れます。
アンブレラアンダーグラフ

独特のメロディセンスを持つバンド、アンダーグラフの隠れた名曲。
雨の日にぜひ歌ってほしいです。
そして、奥さんや恋人に。
独特なので初めは難しいですが、練習すればきっと歌えるようになるはずです。
大ラス~サビの流れが心地よすぎます。



