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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング

カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?

流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。

そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!

次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!

【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(101〜110)

星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。

高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています。

また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。

いろいろなバージョンがあるのは聴いていても楽しいですよね。

イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンション上がって、いい声が出そうですね!

音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。

喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!

灯を護るスピッツ

スピッツ / 灯を護る Spitz / Protect the Light
灯を護るスピッツ

アニメ『SPY×FAMILY Season 3』のオープニング主題歌として起用されています。

アニメ主題歌のイメージがないスピッツ、今回が初アニメだそうです。

やさしい曲調でスッと心に入ってくるようなメロディラインですね。

ボーカル草野さんのお声が透明感あるミックスボイスなので、曲を聴くと高いと感じるかもしれませんが、実際の音域は、D#3~A#4と高すぎるわけではありません。

ですが、力任せに声を出すと難しい音域です。

軽く歌うようなイメージで頭を響かせると出しやすいですよ。

最後にG#4の音が続きますね……ここは無理せずにハミングしている感覚で歌うのをオススメします。

汚れなきクソ野郎ども氣志團

気志團のCDシングルとして、なんと5年8ヵ月ぶりの曲です。

2025年4月25日より放送のドラマ『ドンケツ』の主題歌として、綾小路翔さんが作詞されました!

気志團らしい熱く荒々しいロックバンドサウンド、ドラマの極道ものの世界観にピッタリですね。

メロディラインはとてもわかりやすく、同じサビメロディが登場するため、曲を覚えることも難しくないはずです。

また、気志團の曲ということもあり、音域は高すぎず男性が歌いやすい音域にまとまっています。

拳を突き上げるような感じでグッと力を入れて歌うとかっこいいですね!

そのときに注意なのが、喉まわりには力を入れずリラックスすることです。

身ぶり手ぶりをすると自然に脱力ができて歌いやすくなりますよ!

ぜひ振付を覚えて楽しんで歌ってみてください。

しあわせになろうよ長渕剛

このくらいの世代のアーティストは、裏声に頼らず地声で歌っている方が多いため、音域もそこまで高くありません。

この曲を結婚式で歌ったことがある方もいるのではないでしょうか?

バックのピアノとストリングスの音がとてもキレイで、歌っていて気持ちよさそうです。

テンポも速くないため、落ち着いて丁寧に歌えますね。

Aメロは長渕さん節があるので意識してしまうとモノマネになりそうです……長渕さん節はあまり気にせず、ご自分の声で歌ってほしいなと感じます。

サビでは「自分は歌がうまいんだ!」と思うくらい堂々と歌うと、しっかり声も出て気持ちよく歌えるはずです!

最終的には周りを巻き込んで大合唱できたら最高ですね!

何も言えなくて…夏THE JAYWALK

何も言えなくて・・・夏 – J-WALK(フル)
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

1991年に発売されたJ-WALKの楽曲です。

90年代夏!

を感じさせる楽曲で、メロディラインがとても繊細で、ゆっくりと支持を得ていった楽曲で、夏の終わりを感じるようなきれいなメロディが懐かしい夏を思いだします。

Mr.Children旅立ちの唄

Mr.Children 「旅立ちの唄」 MUSIC VIDEO
Mr.Children旅立ちの唄

2007年10月31日発売のシングルで、映画『恋空』の主題歌、『NTT東日本』のCM曲に使用されました。

曲名にもなっているサビの部分がとても聴きなじみのある感じしますよね!

『旅立ちの唄』は、C3~A4の音域で「あまり高くないかも」と思うかもしれませんが、ボーカル桜井さんが地声だけで歌うので、みなさんも歌うときは地声で一気に歌いたいはずです。

サビ最後で音域がぐっと上がるところは、力任せに出してしまうと完全に喉がつぶれてしまいます。

高音になるにつれて意識することはだんだん遠くに向かって声を出すこと。

眉毛をしっかり上げておいて眉毛の前から常に声を出してみてください!

あとは息と瞬発力が大事なので、たくさん吸った息をビームのように勢いつけて遠くに出す!

感覚をつかむまでは疲れるかもしれませんが、慣れたら気持ちよく声が出るようになりますよ!

クリスマス・イブ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

もうクリスマスソングの定番といえばこの曲。

聴かない年はないというくらい毎年のように流れています。

実は発売は1983年にリリースされた曲。

もう30年以上前の曲なのにまったく色あせないメロディは本当にすごいですね。

天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの3作目のシングルで、2001年3月リリース。

ドラマ『天体観測』の挿入歌に使用されていました。

この楽曲、突き詰めていくと、歌唱を習得するための重要ポイントはたくさんあるのですが、メロディそのものは気軽に口ずさんで楽しめる作りになっていますので、普段あまり歌う機会のない方でもカラオケで気軽にセレクトして楽しめるものだと思います。

40代の男性の方なら、10代、20代の頃なんかにバンドでこの曲をコピーして楽しまれたご経験のある方も少なくないのでは?

そんな若かった時代に戻って、思いっきり声を出して歌うことをお楽しみください。

I LOVE YOU尾崎豊

尾崎 豊‐ Ozaki Yutaka『 I love you』 (Osaka Stadium 1985)
I LOVE YOU尾崎豊

シンガーソングライター、尾崎豊さんの通算11作目のシングルで、1991年3月リリース。

彼の生前のシングルとしては最大の売り上げを記録した楽曲となりました。

楽曲としては、ピアノが中心のシンプルなバックトラックの上に、切ない歌詞と少々荒削りな尾崎さんの歌声が乗る作りとなっており、そんなところもリスナーの共感を呼んで大ヒットにつながったのではないかと思います。

カラオケで歌う場合でも、曲の大半の部分はとても歌いやすいと思いますが、サビ後半の音程が一瞬高くなるところで、裏声に切り替えて歌う必要があるので、そこは丁寧に歌うように心がけてみてください。

ここを地声の高音で歌ってみてもまた違った魅力を引き出せる気がするので、ハイトーンに自信のある方はぜひお試しください。

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』MUSIC VIDEO
サウダージポルノグラフィティ

40代のなかでも前半の世代の方にとって、ポルノグラフィティは非常にポピュラーな音楽グループと言えるのではないでしょうか?

声の高いイメージを持っている方も多いかもしれませんが、意外にも彼らの楽曲の音域は狭めです。

最も人気のある楽曲の1つであるこちらの『サウダージ』も、mid2B~mid2G#とかなり狭めの音域に設定されています。

やや早口のフレーズが多いので、間の息継ぎをしっかりしておくと良いでしょう。

【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(111〜120)

クリスマスソングback number

back number – 「クリスマスソング」Music Video
クリスマスソングback number

この「クリスマスソング」は2015年のドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」の主題歌に起用されていました。

彼らの曲は歌いやすく、聴きやすいメロディだし、共感できる歌詞も多いので40歳代でも歌いやすいと思います。

WAになっておどろう ~イレ アイエ~AGHARTA

角松敏生 ILE AIYE~WAになっておどろう (30th Anniversary Live)
WAになっておどろう ~イレ アイエ~AGHARTA

シンガーソングライター、角松敏生さん主催のプロジェクト、AGHARTAの楽曲で、1997年4月リリース。

NHKの歌番組『みんなのうた』で紹介され、その後、1998年に開催された長野オリンピックのテーマ曲に採用されました。

アイドルグループ、V6によるカバーバージョンなんかも制作され、大ヒット曲になりましたね。

聴いているだけですごく楽しい気持ちにさせてくれる楽曲で、ボーカルメロディ的にもとくに歌うのが難しい箇所は見当たらないので、これはもうカラオケの場にいるみなさんで大合唱して楽しんじゃってください!

世界が終わるまではWANDS

WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
世界が終わるまではWANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングソングとして有名ですね。

物語の中のたくさんの名試合、名場面を見て強く影響を受けた40代の男性の方は多いのではないでしょうか。

カラオケでの人気も高く、知名度もバツグンだと思います。

作曲は名プロデューサー、織田哲郎が手がけています。

今でも40代の男性とカラオケに行くとこの曲を歌う方が多いですね。

曲を入れるとバックに流れるのはこのカラオケソング用に作られたオリジナルエディットのアニメシーン。

影響力の高さが知れます。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

1995年リリースの大ヒット曲にして、ウルフルズの出世曲でもあります。

ディスコティックなサウンドと一発で覚えてしまうサビ、時代劇風のMVも含めて、とにかく元気をもらえる曲ですよね。

1人で最後まで歌い切るのもいいですが、カラオケ仲間全員で歌うと盛り上がりますよ!

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

20代後半~30代前半は邦ロック全盛期を経験してきた世代です。

なかでも、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは男性からの人気がバツグンのバンドでしたよね。

そんなASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『リライト』。

低音が長く続く作品ですが、その分、サビの開放感は圧倒的で、雄叫びに近いフレーズはバツグンの盛り上がりを見せます。

Aメロ部分の低さからついついキーを上げがちな本作ですが、そこに合わせてしまうとサビがしんどいので、ほどよいキーを見極めて歌うようにしましょう。

いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「いつか何もない世界で」MV
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

一般的なロックに加えて、サイケからハードロックまで幅広い音楽性を持つバンド、マカロニえんぴつ。

邦ロックが好きな男性にとっては、非常に人気が高いバンドと言えるのではないでしょうか?

そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『いつか何もない世界で』。

mid1A~hiAと歌いやすい音域にまとまっている本作ですが、盛り上がりどころはしっかりと用意されており、サビでは叫びに近い雰囲気で大きな声をとどろかせられます。

サビ終わりのスキャット的な部分はシャウトから始まっているので、若干、猛々しい歌い方を意識すると良いでしょう。

海の声桐谷健太

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声桐谷健太

au“三太郎シリーズ”「auガラホ「海の声」編」CMソングのオリジナル楽曲で、「浦島太郎」名義のデジタル配信シングルとして2015年12月に各配信サイトより一斉配信されました。

日本レコード協会のシングルトラック部門でミリオン認定されている曲です。

歌いやすい曲調なので、カラオケでも人気の高い曲です。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

これは老若男女誰もが一度は聴いたことのある、平成邦楽の名曲の一つです。

現在某CMでこの曲のカバー曲も使用されているため、友人や家族、または職場の皆さんとのカラオケでもウケもいいと思います。

同歌手の失恋ソングである「もう恋なんてしない」も大ヒット曲ですが、こちらの方が共感しやすく、メロディも歌詞も素晴らしいと思いますし、さらに40代男性ですと世代ですのでオススメです。

My Babe君が眠るまでシャ乱Q

歌謡曲らしさとロックらしさを組み合わせた独創的な音楽性で人気を集めたバンド、シャ乱Q。

バラードに定評のある彼らですが、中でもこちらの『My Babe君が眠るまで』は特に歌いやすい作品としてオススメです。

音域はmid1C#~mid2G#とかなり狭めです。

各フレーズの歌い出しでヒーカップというテクニックをよく使っているため、ここは技術として習得しておくと、クオリティが一気に上がります。

ぜひ参考にしてみてください。

POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜反町隆史

俳優としてはもちろんのこと、歌手としても活躍した反町隆史さん。

彼の色気にとりこになった40代女性も多いのではないでしょうか?

そんな反町隆史さんの名曲といえば、もちろん『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』ですよね。

本作は名ドラマ『GTO』のテーマソングとして使用されたということもあり、全国的な人気を集めました。

低音が多い楽曲ではありますが、音域はmid1B~mid2Eとかなり狭いので、キーの上げ幅があります。

適正キーで歌えば、何も難しいところがない作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。