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素敵なカラオケソング

【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング

カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?

流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。

そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!

次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!

【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(21〜30)

いい女ウルフルズ

歌い回しも本当に心地よく、実際歌ってみると、あらためて本作の素晴らしさが実感できます。

男だらけのカラオケボックスで歌ってシンガロングするもよし、愛する人にまっすぐ気持ちをぶつけるもよし。

聴き手にも優しい一曲なのでオススメです。

ウルフルズ節全開な曲なので好きな人が多い時に歌えるといいかもしれません。

その他の定番の曲と比べ、人気は穏やかですがまたそこがいいと思います!

あまり人と被らない選曲をウルフルズでしたいならこの曲!

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド [Live ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

男性から支持されるカラオケソングとしても人気のあるバラードです。

斉藤和義さん15作目のシングルとして1997年に発売されました。

TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマに起用され、2008年には「歌うたいのバラッド2008」として新たに歌い直されています。

多くのアーティストにカバーされています。

テレビ番組のカラオケ王のバトルテーマとして起用されたことによって再び注目を浴びています。

春を愛する人GLAY

これも平成を代表するモンスターバンドの一曲。

いい曲ばかりですが、私はこの曲を猛PUSHします。

バックで流れるギターサウンドの美しいこと。

カラオケでもそれは堪能でき、さらに力強いTERUの歌声のように歌えれば最高に盛り上がることまちがいなし。

すがすがしく、かっこよい曲。

涙の影シャ乱Q

大ヒット曲『いいわけ』から、わずか3ヵ月でリリースされ、フジテレビ系『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用された、寂しげな中低音主体のバラード曲です。

つんく♂さんの高音ではなく、低音がとても魅力的なので、低音が得意な方にぜひ歌ってほしい曲です。

低音は、声がこもり聴きとりづらいため、しっかり響かせて歌うのがポイントですね。

基本的に胸が勝手に響く低音、頭に向かって声を出して歌うと頭も胸も響くので、一気に自分の声が聴こえて声量も上がりますよ。

迷わず声を出すのも大事です!

奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

40代世代の男性デュエット曲といえば『奇跡の地球』ではないでしょうか?

1995年、Act Against AIDSキャンペーンのために制作されたチャリティーシングルで、当時トップだった両者のコラボで170万枚以上を売上げ、桑田さんと桜井さんが交互に歌う熱いボーカルが特徴です。

作詞作曲は桑田佳祐さん、編曲は小林武史さんとMr.Childrenだそうです。

サビではハモリもしているので、とても歌いごたえある曲ですよね。

実は、冒頭の桜井さんの歌い方が桑田さんに寄せているという点が話題となったそうです!

意外にバック音が激しくないため、ボーカルのお二人がしっかり声を出して歌えば、迫力のある曲になるはずですよ!

ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

鈴木雅之さん歌手としての代表曲の一つであり、ラッツ&スターからソロ活動へ移行した記念すべき最初の楽曲です。

大沢誉志幸さんが作曲を手掛け、自身のヒット曲『そして僕は途方に暮れる』のそのあとを描いたアンサーソング。

カップヌードルのCMソングとしても有名で、洗練された都会的なラブバラードとして長年愛されています。

鈴木雅之さんの伸びやかなボーカルが特徴で、最後まで歌いあげるととてもロマンチックですね。

音域自体はあまり高くなく、Bメロの出だしをハッキリ言えると、勢いが出てそのあとのメロディ部分もすんなり出ると思いますよ。

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

この『クリスマスキャロルの頃には』は1992年にリリースされた稲垣潤一さんのシングルです。

ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用されました。

どちらかというと幸せなクリスマスというより、倦怠期で一時離れてしまっていてクリスマスまでにどういう結果になるだろうか……という男性目線の曲です。