【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(11〜20)
桜コブクロ

桜の季節に訪れる出会いと別れの感情を、おだやかなメロディに乗せて表現したコブクロの代表作。
日常の痛みをまっすぐに提示する歌詞が魅力的な本作は、2005年11月当時にリリースされた楽曲で、インディーズ時代の作品を再録音した12枚目のシングルです。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌としても起用され、長きにわたり愛され続けています。
同世代の男性がカラオケで歌えば、力強いボーカルと繊細な表現力で周囲を魅了できるでしょう。
春の歓送迎会や、会社の同僚や家族との集まりで、心を込めて歌い上げたいときにピッタリの名曲です。
島唄THE BOOM

THE BOOMの楽曲で最初のバージョンであるウチナーグチバージョンのリリースは、1992年12月。
その後、いくつものバージョンが発表されていますが、今回、ここでご紹介するのは、1993年6月に通算11枚目のシングルとしてリリースのオリジナルバージョンと呼ばれているものです。
THE BOOMの名前を全国区にした大ヒット曲なので、どなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
聴いているだけで南国の海の風景が浮かんでくるような、平成のJ-POPの名曲ですね!
少々民謡チックなボーカルメロディが印象的な楽曲ですが、それだけにインパクトもあり、とても覚えやすく歌いやすいんです。
ボーカルの宮武さんの歌唱表現にも、少々民謡的な歌唱が用いられていて、そこを追求してみるのも楽しいかもしれないですね。
一般の皆さんが歌う場合には、もちろんモノマネ的に楽しんでしまうのもアリですね。
イージュー★ライダー奥田民生

40代の男性が歌いやすい曲としてカラオケで人気の『イージュー★ライダー』。
奥田民生の6枚目のシングルとして1996年に発売されました。
カラオケで歌って気持ちいい曲ですよね。
肩の力を抜いて歌えますし、ノリとテンポ感が心地よいです。
緩い雰囲気を作るためにオススメなので、たとえば初対面の人が多い場合など、少し緊張した雰囲気の時にみんなで楽しく歌うと、和やかなムードになるのでオススメですよ!
タイトル通り「イージー」に「ライド」ノレる曲だと思います。
一番偉い人へとんねるず

とんねるずの名曲『一番偉い人へ』。
とんねるずの楽曲といえば、まず本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は男らしいメロディとは打って変わって、意外にもボーカルラインはあっさりしています。
特に音域の狭さが特徴で、どのパートでも低音~中低音域にまとめられています。
40代男性にとっては最も発声しやすい音域なので、二次会や三次会などのカラオケでも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

男女でカラオケに行く際に、みんなで歌って盛り上がれる定番のデュエットソング!
絢香×コブクロのコラボレーション曲として2007年2月に発売されたシングルで、日産「cube」のCMソングとしても話題になりましたね。
人生の曲がりくねった道を前向きに進んでいくような、あたたかくて希望に満ちたテーマは、一緒に聴いている人にも勇気や癒やしを与えてくれるはずです。
圧倒的な声量を持つシンガー同士が織りなす壮大なハーモニーやコーラスワークは、思い切り熱唱できたら本当に気持ちがいいですよ。



