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素敵なカラオケソング

【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング

カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?

流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。

そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!

次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!

【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(61〜70)

白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

40歳代の方ならバンドブームを通ってきた年代。

だったらジュンスカもその年代なのでハマった人は多いかも。

この「白いクリスマス」は1989年にリリースされた曲です。

シンプルなメロディ、キーも女性でも歌える高さで歌いやすいです。

祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐 – 祭りのあと(Short ver.)
祭りのあと桑田佳祐

サザンオールスターズの桑田佳祐のソロ曲です。

ソロ曲も名曲ぞろいですが、私は1発でこちらの曲をオススメします。

おちゃらけたり、エロだったりのイメージも強い彼ですが、この曲は本当にシンプルに男らしく、さらに桑田節が重なり合ってぐっときます。

周りで歌う方も少ないと思いますので、ぜひ教えてあげてください。

Get Along Together−愛を贈りたいから−山根康広

山根康広★Get Along Together【 LIVE “STARTING OVER” 】
Get Along Together−愛を贈りたいから−山根康広

山根康広さん自身が結婚する友人に向けて書き上げたラブソングです。

ロングヒットを続けミリオンセラーを記録した自身最高のヒット曲になりました。

また第26回日本有線大賞最優秀新人賞、第35回日本レコード大賞最優秀新人賞受賞も受賞し、カラオケでも大人気の名曲です。

誘惑GLAY

1998年度の年間オリコンシングルランキング1位を獲得し、ミリオンセラーを記録した曲です。

エアギターでとにかく格好付けて歌うと楽しいです。

できれば衣装やメイクにもこだわってGLAYになりきるとより盛り上がる曲です。

かっこよくカラオケで歌ってみましょう。

Mつるの剛士

M – PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)(フル)
Mつるの剛士

プリンセスプリンセスのカバー曲です。

あの曲はキーが高すぎて気持ちよく歌えないという方に。

それでも高いですが練習有るのみです。

この歌詞、つるのたけしさんの声がほんとうに良く合います。

気持ちがこもってます。

気持ち込めて歌えるようになるまで頑張りましょう!

OverMr.Children

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverMr.Children

1990年代初期のMr.Childrenらしい、ギターバンド主体のロック、ポップ感を残しつつ歌詞の内省的な世界とメロディの切なさがマッチしています。

曲全体の音域はD3~A#4と、一般男性の音域よりは少し高めかもしれません。

特にサビのF4が続いたあとのG#4の地声!

ここをすんなり出したいですよね。

ここのコツは瞬発力です。

すべてのフレーズをアクセント気味で出すと、勢いがついて声が出しやすくなります。

そのあとは裏声ですね。

勢いつけるように息を今度は真上に出します。

このとき、表情筋を上げるとスムーズにできるので、表情筋は上げっぱなしにしておいてくださいね。

空も飛べるはずスピッツ

『チェリー』『ロビンソン』など、スピッツのミリオンヒットの他の楽曲に比べて比較的歌いやすい一曲なのでお好きな方はオススメです。

ただしキーは落としたほうが無難です。

体験談で申し訳ありませんが、カラオケでこの曲を歌えば「いいね!」と言ってもらえたことが多かったです。

その時みんなで合唱するような雰囲気になっていました。

若かりし頃のコンクールを思い出しましたねぇ。

しみじみと、この曲を歌ったわけではないのですが、やっぱり流行していたので、そんなノスタルジックな気分になってきますよ。

それが大事大事MANブラザーズバンド

それが大事~完全版~ / 大事MANブラザーズオーケストラ
それが大事大事MANブラザーズバンド

大事MANブラザーズバンド3枚目のシングルとして1991年に発売されロングヒットを果たし、約160万枚の売上を記録した、自身最高のヒット曲です。

フジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」のテーマソングとして使用されるようになったのがきっかけでヒットしました。

同じフレーズの繰り返しが多い曲なので、誰でも楽しく前向きな気持ちになれる曲です。

追憶のマーメイドTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY、7枚目のシングルで1995年7月リリース。

このTHE YELLOW MONKEYも80年代末期~90年代のバンドブームの中核を担った人気バンドだったので、40代の方であれば、10代の頃にバンドでコピーした方も多いのではないでしょうか。

楽曲的にもとてもシンプルなロックソングとなっていますので、どなたにとってもとても歌いやすいと思います。

バックトラックのスネアドラムのアクセントをよく聴いて、しっかりとビートに乗るようにして歌ってくださいね。

バニーガールスピッツ

平成初期~現在に至るまで大ヒット曲を生み出し続ける、メロディメーカー草野正宗率いる有名バンドの隠れた名曲です。

この曲は知名度こそ高くはないですがファンの人気は高く、曲の展開が気持ちいいです。

スピッツの曲は難しいですが、女性も大好きですのでここぞというときにぜひ!

【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(71〜80)

レイニーブルー德永英明

1986年に発売された徳永英明のデビューシングルです。

独特のハスキーボイスと甘く少し高めの声で別れた女性への未練を歌った曲です。

曲名の通り、雨がより寂しさや切なさ、悲しさを感じさせます。

徳永英明の代表曲の1つとして多くのアーティストにカバーされており、カラオケでも人気の曲です。

愛は勝つKAN

90年代初頭に大ヒットを飛ばした名シンガーソングライターの、代表曲と言える楽曲です。

シンプルかつ直球のタイトルがそのままサビのラストに来るインパクトは、一度聴けば誰でも覚えてしまうほど。

なかなか口にできないくらいにストレートな歌詞ではありますが、恥ずかしがらずに堂々と歌い上げてみてください!

ひとりぼっちのハブラシ。桜庭裕一郎

TOKIO長瀬君がドラマの役「桜庭裕一郎」名義でリリースした楽曲。

作曲がつんく♂ということで曲の所々ででその色が見られます。

ほんとにメロディメーカーですね。

長瀬君もそれに応えしっかりと歌い上げます。

ぜひ大切な人の前で歌ってあげてください。

冬がはじまるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

第一線で活躍し続ける名シンガーソングライター、槇原敬之さんの冬の名曲です!

冬を迎える恋人たちの情景を、見事な歌詞とノスタルジックなメロディで表現しています。

若い世代でもこのサビは聴いたことがある、という人は多いはず。

気持ちよく歌えるので、40代同士のカラオケはもちろん、会社の忘年会でも挑戦してみてはどうでしょうか?

バクチ・ダンサーDOES

DOES – バクチ・ダンサー / THE FIRST TAKE
バクチ・ダンサーDOES

男性人気が非常に高いロックバンド、DOES。

アニメ『銀魂』を通して、彼らを好きになったという方も多いのではないでしょうか?

そんなDOESの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『バクチ・ダンサー』。

キレのあるロックサウンドですが、音域はmid1D~mid2Eと非常に狭くまとまっています。

加えて、吐き捨てるような歌い方を主としているので、繊細なボーカルを必要とせず、単純な歌いやすさもバツグンです。

HONEYL’Arc〜en〜Ciel

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?

今回は『HONEY』を紹介します。

こちらは、私の生徒さんも練習していました。

L’Arc〜en〜Cielは、意外に音域が低めなんですよね。

一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います。

サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!

逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。

慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。

低音を出すときは息の塊をゆっくり前に出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。

あとはノリが大事です!

脱力できて声も出しやすくなるので、ノリノリで歌ってみてください!

Regulusくるり

2025年10月10日配信のダウンロード&ストリーミング限定のシングルです。

今回の『Regulus』は、ゲストボーカルとしてHomecomingsの畳野彩加さんが参加しています。

秋から冬にかけての季節に寄り添うような曲想という言及がされており、「挑戦する勇気」や「まだ消えていない夢」をそっと後押しするようなテーマ感もあるようです。

出だしの「みょーん」という音が独特でくるりらしいですね(笑)。

音域自体もあまり高くないため、高音を張り上げる必要もありません。

せっかくなら男性女性のペアで歌いたいですね!

そのときは、静かに歌うイメージでお二人で歌うと、この曲に雰囲気が合うと思いますよ!

バラードケツメイシ

明るい曲が多く、ヒップポップやラップ要素が多いケツメイシですが、実はバラード曲もあるんです!

ピアノ、ストリングス系のバック音にやさしいメロディ……こんなケツメイシも聴きごたえがあり、歌うのもかっこいいですね!

一曲通すと、7分近くあり長めですが、しっとりしたいときにはかなりオススメですよ!

もちろんラップもありますが、テンポもゆったりなので覚えやすくノリやすいはず。

体を大きく動かしながら歌うとよさそうです。

サビ部分はとても聴かせられるところなので、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちも入りますね。

軽く裏声になるところ、ぐっと切なさが増します。

サビ後半は気持ちよく歌えるポイントなので、迷わずしっかり声を出しましょう!

悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 悲しみの果て[Official Video]
悲しみの果てエレファントカシマシ

この曲もヒット曲を生み出し続けるモンスターバンドの一曲です。

エレファントカシマシは男臭くも、どこかで女性的な一面も垣間見る歌詞が多くてギャップがあるんですが、この曲もそのようにかっこよくも、すてきであるというような名曲です。

好きな人に届けたい曲ですね。

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

どの年代の人も聴いたことのある知名度抜群の曲です。

THE BLUE HEARTSを代表する曲で、とにかくガンガンにテンションが上がる曲なので、飛んだり跳ねたり、首を振ったり、とにかく我を忘れて盛り上がれる曲です。

カラオケでも歌えばみんなが楽しめる曲になっています。