【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(51〜60)
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

40代世代の男性デュエット曲といえば『奇跡の地球』ではないでしょうか?
1995年、Act Against AIDSキャンペーンのために制作されたチャリティーシングルで、当時トップだった両者のコラボで170万枚以上を売上げ、桑田さんと桜井さんが交互に歌う熱いボーカルが特徴です。
作詞作曲は桑田佳祐さん、編曲は小林武史さんとMr.Childrenだそうです。
サビではハモリもしているので、とても歌いごたえある曲ですよね。
実は、冒頭の桜井さんの歌い方が桑田さんに寄せているという点が話題となったそうです!
意外にバック音が激しくないため、ボーカルのお二人がしっかり声を出して歌えば、迫力のある曲になるはずですよ!
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

鈴木雅之さん歌手としての代表曲の一つであり、ラッツ&スターからソロ活動へ移行した記念すべき最初の楽曲です。
大沢誉志幸さんが作曲を手掛け、自身のヒット曲『そして僕は途方に暮れる』のそのあとを描いたアンサーソング。
カップヌードルのCMソングとしても有名で、洗練された都会的なラブバラードとして長年愛されています。
鈴木雅之さんの伸びやかなボーカルが特徴で、最後まで歌いあげるととてもロマンチックですね。
音域自体はあまり高くなく、Bメロの出だしをハッキリ言えると、勢いが出てそのあとのメロディ部分もすんなり出ると思いますよ。
それが大事大事MANブラザーズバンド

大事MANブラザーズバンド3枚目のシングルとして1991年に発売されロングヒットを果たし、約160万枚の売上を記録した、自身最高のヒット曲です。
フジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」のテーマソングとして使用されるようになったのがきっかけでヒットしました。
同じフレーズの繰り返しが多い曲なので、誰でも楽しく前向きな気持ちになれる曲です。
オジー自慢のオリオンビールBEGIN

沖縄出身のBEGINの曲はほんとに優しく、温かいです。
その中でもこの曲は沖縄ならではの家族愛のようなものが、沖縄の楽器によって彩られており、ついつい踊りたくなります。
カラオケルームが一気に沖縄ムードになり、オリオンビールが飲みたくなり、沖縄に行きたくなります。
デイ・ドリーム・ビリーバー忌野清志郎

現在某コンビニエンスストアCMでも使用されている楽曲です。
一度耳にするとそのメロディは耳に残り、ついつい鼻歌で歌ってしまいます。
そして、なぜか幸せな気持ちになります。
この曲でカラオケの雰囲気は一気に明るくなります。
懐かしい昭和の景色が浮かび上がります。
【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(61〜70)
栄光の架橋ゆず

ゆず21枚目のシングルとして2004年に発売されました。
NHK「アテネオリンピック中継」公式テーマソングに起用され、オリンピックのたくさんの感動のシーンで流れました。
多くの人に勇気や力を与えてくれるゆずの代表曲の1つです。
キーは少し高めですが声を出して歌うとスッキリする曲です。
夕暮れTHE BLUE HEARTS

夕暮れというタイトルがまさにピッタリという曲です。
多くの大人の男性は、青春時代を思い出しハッとさせられるのではないでしょうか。
そんな若き頃の情景を、ボーカルの甲本ヒロトの独特の歌詞と、胸にくる歌い方で彩ってくれる、いろいろな世代に知ってほしい隠れた名曲です。
みんなで合唱したいですね。
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

40歳代の方ならバンドブームを通ってきた年代。
だったらジュンスカもその年代なのでハマった人は多いかも。
この「白いクリスマス」は1989年にリリースされた曲です。
シンプルなメロディ、キーも女性でも歌える高さで歌いやすいです。
悲しみの果てエレファントカシマシ

この曲もヒット曲を生み出し続けるモンスターバンドの一曲です。
エレファントカシマシは男臭くも、どこかで女性的な一面も垣間見る歌詞が多くてギャップがあるんですが、この曲もそのようにかっこよくも、すてきであるというような名曲です。
好きな人に届けたい曲ですね。
祭りのあと桑田佳祐

サザンオールスターズの桑田佳祐のソロ曲です。
ソロ曲も名曲ぞろいですが、私は1発でこちらの曲をオススメします。
おちゃらけたり、エロだったりのイメージも強い彼ですが、この曲は本当にシンプルに男らしく、さらに桑田節が重なり合ってぐっときます。
周りで歌う方も少ないと思いますので、ぜひ教えてあげてください。
Shangri-La電気グルーヴ

40代の方は、多様な音楽性に触れてきた世代といえます。
なかでも、テクノやR&Bの初期衝動を体験した方は多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、電気グルーヴの名曲『Shangri-La』。
爽やかさのなかにも、ところどころに感じさせるシュールな雰囲気が特徴の本作。
実は意外にも歌いやすいボーカルラインにまとめられているのです。
やや高いようにも思えますが、音域自体は狭いため、しっかりとキーを合わせれば誰でも歌えます。
ロングトーンがない点も嬉しいポイントですね。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

どの年代の人も聴いたことのある知名度抜群の曲です。
THE BLUE HEARTSを代表する曲で、とにかくガンガンにテンションが上がる曲なので、飛んだり跳ねたり、首を振ったり、とにかく我を忘れて盛り上がれる曲です。
カラオケでも歌えばみんなが楽しめる曲になっています。
Mつるの剛士

プリンセスプリンセスのカバー曲です。
あの曲はキーが高すぎて気持ちよく歌えないという方に。
それでも高いですが練習有るのみです。
この歌詞、つるのたけしさんの声がほんとうに良く合います。
気持ちがこもってます。
気持ち込めて歌えるようになるまで頑張りましょう!
TacticsTHE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。
吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。
1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。
当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。
サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。
走れ正直者西城秀樹

情熱的な歌声とパフォーマンスで多くのファンを魅了したスーパースター、西城秀樹さん。
数ある名曲のなか、カラオケで盛り上がるアニソンとして外せないのが本作です。
1991年4月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして親しまれました。
スカのリズムを取り入れた軽快なビートと、コミカルな言葉遊びが満載の歌詞がクセになりますよね。
原作者のさくらももこさんが西城さんのファンだった縁で実現したコラボレーションで、作曲は織田哲郎さんが担当しています。
当時のCMからヒントを得たという独特なフレーズも印象的で、聴けばあの頃の記憶がよみがえるはず。
難しいテクニックは不要、勢いよくパワフルに歌えば、同世代の仲間と笑顔になれる一曲です。



