【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(181〜190)
道標福山雅治

福山雅治24枚目のシングルとして発売された「化身」に収録されている曲で、日本テレビ系「NEWS ZERO」エンディングテーマとして、命をテーマに福山雅治自身の祖母をイメージして制作されました。
カラオケでも歌いやすく、感動を呼ぶ曲になっています。
ラブレターTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの名曲『ラブレター』。
好きな人に思いをはせるシンプルで非常にピュアなリリックが特徴で、現在でもYouTubeなどを通して多くの世代にその感動を与えています。
40代男性にとっては、ドンピシャの楽曲と言えるでしょう。
そんな本作は、非常に単純なボーカルラインにまとめられています。
音域が狭いというわけではありませんが、童謡とも遜色がないくらい簡単なボーカルラインなので、誰でも歌いこなせるでしょう。
青空THE BLUE HEARTS

2010年にmiwaさんがカバーしたバージョンが映画『カラフル』のエンディングテーマとして起用されたことも話題となった通算8作目のシングル曲『青空』。
ゆったりとしたビートに乗せたシニカルなリリックは、いま聴いても考えさせられるメッセージ性がありますよね。
シンプルかつ繰り返しのメロディが多く、音域も広くないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
THE BLUE HEARTSというバンドの深みを感じさせる、カラオケにオススメのナンバーです。
とんぼ長渕剛

長渕剛さんの通算20作目のシングルで、1988年10月リリース。
長渕さんご自身が主演されたTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、ミリオンセラーを記録しました。
平成のフォークロックの名曲の一つですよね。
この楽曲をカラオケで歌って、いい感じで聴かせる上でのコツは、なんと言ってもフレーズとフレーズの「間」、歌詞の「間」の取り方になってくるのではないかと思います。
ボーカルメロディ的には歌うのが難しい部分はあまりないと思いますので、リズムをしっかりと感じた上で歌ってみてください。
とても個性的な歌い方をされる長渕さんの楽曲ですから、イントロ等のスキャットの部分も含めてご本人のモノマネ的に楽しむのもアリですね!
決意の朝にAqua Timez

Aqua Timezのデビューシングルで2006年7月リリース。
同バンドのメジャー第一作目のシングルですが、アニメ映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌に起用され、また後の2011年には、サッポロビールの『新春スポーツスペシャル箱根駅伝』用特別CMソング、「それぞれの箱根駅伝物語」のCMソングにも起用されていました。
曲の随所に施されたストリングアレンジが印象的な、スローテンポの美しい楽曲ですね。
ボーカルメロディも、とても素直で優しい構成になっているので、どなたにとっても気軽に口ずさむように歌える気がします。
Aメロパートのメロディの譜割がちょっと難解なので、そのあたりは、できれば予習してから歌ってくださいね。
君がいない夏DEEN
DEENの通算12作目のシングルで、1997年8月リリース。
日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』の4代目のエンディングテーマに採用されていたこともありました。
「カラオケでよく歌われること=楽曲がヒットする条件」だった90年代に大ヒットを連発していたDEENの楽曲だけあって、これもまたとても歌いやすく覚えやすい楽曲に仕上げられていると思います。
高得点を狙うには、ご本人の細かい歌いまわしまでよく研究する必要があるとは思いますが、難しい箇所はありませんので、ぜひチャレンジしてみてください。
声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多い、ちょっとキラキラとした声で歌えると思いますよ!
innocent worldMr.Children

Mr.Childrenの通算5作目のシングルで、1994年6月リリース。
アクエリアスのCMソングにも採用され、最終的には200万枚近くを売り上げる大ヒット曲となりました。
ちなみに配信では、5000万回以上のストリーミングを記録しているそうです。
この楽曲も、とてもシンプルでインパクトがあって誰でも気軽に口ずさめるサビメロという、90年代J-POPがヒットするための条件をしっかりと兼ね備えています。
そのため、どなたにとってもカラオケで気軽にセレクトして歌いやすい一曲なのではないかと思います。
ぜひ気軽にお楽しみください。
球根THE YELLOW MONKEY

現在でもシーンの第一線で活躍を続けているロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
多くの名曲を残してきた彼らですが、その中でも特に人気の高い作品が、こちらの『球根』。
本作は彼らの世界観がさく裂した一曲で、情緒をこめたボーカルが特徴です。
難しいようにも思えるかもしれません。
しかし、本作のボーカルラインは意外にもシンプルで、音域も狭め。
音程の上下がおだやかなので、しっかりとピッチを合わせられます。
ばらの花くるり

40代男性のなかでも、邦ロックを好きだった方はくるりが印象的ではないでしょうか?
他の邦ロックバンドとは違い、世界観を重視した音楽性に聞き惚れた方は多いと思います。
そんなくるりの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ばらの花』。
本作はアンニュイな音楽性が特徴で、それにともないボーカルラインも落ち着いたものにまとめられています。
ややロングトーンの多い作品ではあるものの、声量は求められないので、そこまで気にする必要もありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ズックにロックゆらゆら帝国

ハイセンスな音楽性でコアな音楽マニアからも圧倒的な支持を集めたバンド、ゆらゆら帝国。
邦楽ロックを愛する人にとって、彼らの存在は語らざる得ませんよね。
そんなゆらゆら帝国には、いくつもの名曲がございます。
その中でも特に歌いやすい楽曲として、40代男性にオススメしたいのが、こちらの『ズックにロック』。
やや激しい楽曲のように思えますが、音域はそこまで広くありません。
荒っぽく歌っても、それっぽく聞こえる楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(191〜200)
バンザイ 〜好きでよかった〜ウルフルズ

ウルフルズ10枚目のシングルとして発売された曲で、フジテレビ系ドラマ「勝利の女神」の主題歌として起用されました。
ウルフルズの純粋でストレートな歌詞と明るくハッピーな曲調で結婚式でも多く使用される曲です。
カラオケでも歌いやすく、男性から女性へ思いを届けるのにオススメの曲です。
旅人ケツメイシ

人生という果てしない旅への思いを描いた、ケツメイシが歌い上げるあたたかい雰囲気が伝わってくる楽曲です。
渡世人をイメージした歌詞の世界観から、『旅人』のタイトルを「たびうど」と読ませるところもユニークなポイントですね。
自分の心と向き合っているおだやかで切ない空気がサウンドからも感じられ、それまでの人生を振り返る様子が伝わってきます。
それまでの歩みを振り返って未来へ希望を持っていく歌詞の内容は、さまざまな経験を重ねてきた世代にはとくに響いてくる内容ではないでしょうか。
TSUNAMIサザンオールスターズ

40代の男性の方のなかにはカラオケで歌う十八番曲だ、という方も多いのではないでしょうか?
サザンオールスターズの代表曲のひとつです。
2000年に44枚目のシングルとしてリリースされ大ヒットしました。
カバーされることも多いこの曲、桑田佳祐さんの歌のイメージも強いですが、カラオケで歌う時は自分なりの歌い方の方が聴く人には受け入れられやすいのではないでしょうか?
もちろん腕に自信のある極めている方なら披露するのもアリだと思います。
チェリースピッツ

スピッツの13作目のシングルで、1996年4月リリース。
リリース当初は何もタイアップがついていないにもかかわらず、160万枚以上の売り上げを記録した、これもまた平成のJ-POPの名曲ですよね!
メロディもとても覚えやすく歌いやすいものなので、ぜひ覚えて歌って、お楽しみください。
歌が重くならないようにだけご注意くださいね。
この曲に限らず、90年代後半~2000年代初頭ぐらいまでにリリースされた楽曲はカラオケで歌われることも強く意識して作られているので、カラオケで歌いやすい曲の宝庫です。
そんな方向から曲を探してみるのもオススメですよ!
どかーん真心ブラザーズ

高校野球の応援歌で良く耳にするので、「聴いたことある!!」って方は多いのではないでしょうか。
みんなでパパッと盛り上がりたい!
というときにオススメです。
短いので思いっきり最後までどかーんと歌っちゃってください。
スッキリします。
Winter, againGLAY

この「Winter, again」は1999年にリリースされたGLAYの16枚目のシングル。
実は歌詞には「クリスマス」という文言は出てきません。
発売した時期も2月とクリスマスシーズンからは外れますが、歌詞の内容からなぜかクリスマスソングの定番として人気が高い曲になっています。
突然FIELD OF VIEW

平成の初期に人気となったバンドの一曲。
夏の海岸沿い、若さあふれる有名女優がキラキラとまぶしい笑顔で、清涼飲料水を飲み干すCMでも使用された楽曲です。
そのCMとバッチリはまっていて、そのキラキラした歌詞と爽やかな歌声に鳥肌が立ったのを覚えています。
いきなりサビのメロディからはじまるのでしっかり練習したいですね。
STAND BY MEGOING STEADY

絶大な人気を持ちつつも惜しまれながら突然解散してしまったGOING STEADYの名曲。
この曲に関しては愛情友情あふれ出る感情は人それぞれだと思います。
熱いPUNKROCKサウンドが好きな方にオススメします。
声がかれるくらい思いっきり歌ってほしいです。
世界に一つだけの花SMAP

SMAPのメンバーである草彅剛主演のフジテレビ系ドラマ「僕の生きる道」の主題歌として発売され、大ヒットした曲です。
老若男女知らない人はいない曲で、振り付けも手の振りだけなので難しくないです。
カラオケでも歌いやすく、みんなで一つになれる名曲です。
パールTHE YELLOW MONKEY

40代男性が最も憧れたバンドの1つといえば、やはりTHE YELLOW MONKEYではないでしょうか?
子供らしさのなかにも、どこか色気や切なさを感じさせる音楽性が魅力で、現在でも幅広い世代から支持を集めています。
そんなイエモンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『パール』。
激しさのある楽曲ですが、ロングトーンが少なく、かつ音域も狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
おわりに
今回は40代男性が歌いやすい曲を中心に、カラオケで盛り上がる楽曲たちを紹介しました。
声の高さやリズムの得意不得意は人それぞれですが、何度か歌い込むうちに自分の声になじむ一曲がきっと見つかります。
気負わず選曲して、カラオケの時間を思いきり楽しんでみてくださいね!




