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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング

カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?

流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。

そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!

次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!

【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(131〜140)

愛のために奥田民生

「愛のために」ライヴ・フィルム『tamio okuda TOUR “29-30″』より
愛のために奥田民生

1987年にUNICORNとしてデビュー以降、長きに渡るキャリアの中で独自の立ち位置で後続のアーティストたちにも多大なる影響を与え続ける存在、奥田民生さん。

1990年代に青春を過ごされた現在40代の方であれば、ユニコーンよりもソロデビューした頃の奥田さんの曲が青春の音楽、という方はきっと多いですよね。

そんな奥田さんの記念すべきソロデビューシングル『愛のために』は1994年にリリースされ、ミリオンセラーを記録した代表曲の一つ。

奥田さんのような味わい深い雰囲気を出すのは難しいですが、メロディの音域の幅は狭めで音程の跳躍もゆるかやで本当に歌いやすいですし、カラオケで高得点を狙いたい方もぜひレパートリーに加えてみてください。

田園玉置浩二

玉置浩二 『田園』(HD)
田園玉置浩二

1990年代に青春を過ごされた現在40代の方々であれば、安全地帯より俳優やソロシンガーとしての玉置浩二さんのイメージが強いという方は多いはず。

特に1996年に玉置さんのシングル曲としてリリースされたこちらの『田園』は、ダブルプラチナを記録する大ヒット曲で当時からカラオケでもよく歌われていましたね。

玉置さんといえばその圧倒的な歌唱力で同業者からも尊敬されるほどのシンガーですが、こちらの『田園』は非常に歌いやすいメロディで構成されており、全体的にキーも低めで声質を問わずカラオケでの高得点も狙える曲と言えそうです。

唯一の注意点はやや早口ということで、歌詞をしっかり覚えた上でスムーズに歌いこなせるように練習してみるといいですよ。

MARIONETTEBOØWY

BOOWY 【marionette】 マリオネット PV  BOØWY 氷室京介
MARIONETTEBOØWY

BOØWYの6枚目のシングルで1987年7月リリース。

1987年と言えば、まさにその後に到来するバンドブームの入り口だったような年でもあり、そんなことも手伝ってか、バンド初のオリコントップを獲得する大ヒット曲となりましたので、40代の方であればどなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

当時のヒット曲の第一条件点されていた「サビのインパクト」も、ボーカルメロディ、歌詞とともに非常に強く、そんな意味でも歌いやすく覚えやすい楽曲だと思います。

明るくアップテンポな曲調も歌っていて楽しい気分にさせてくれる一曲ですよね。

ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。

ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの8作目のシングルで、2004年10月リリース。

ラップ調に歌われるパートとメロディックなパートのコントラストが存分に楽しめる楽曲に仕上げられていると思います。

メロディックなパートのメロディもとても素直で覚えやすく歌いやすいものになっているので、これもまた、普段あまり歌うことのない40代の男性にオススメのナンバーです。

ラップパートのリズム感、ビート感が平坦にならないように注意して歌うと、よりいい感じにできると思いますので、バックトラックのドラムパートをよく聴いて曲のビートを感じながら歌ってみてください。

パールTHE YELLOW MONKEY

40代男性が最も憧れたバンドの1つといえば、やはりTHE YELLOW MONKEYではないでしょうか?

子供らしさのなかにも、どこか色気や切なさを感じさせる音楽性が魅力で、現在でも幅広い世代から支持を集めています。

そんなイエモンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『パール』。

激しさのある楽曲ですが、ロングトーンが少なく、かつ音域も狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Short ver.)
波乗りジョニー桑田佳祐

軽やかなピアノが弾けるイントロを聴いただけで、思わずあの頃の夏が脳裏によみがえってしまう……2000年代初頭を彩った平成の大名曲です!

説明不要、サザンオールスターズのボーカリストである桑田佳祐さんのソロ名義で2001年にリリースした大ヒット曲『波乗りジョニー』は、カラオケでも定番曲ですし世代を問わず歌い継がれていますよね。

桑田さん節炸裂といった感じで音域の幅が広く、低音と高音を忙しく行き来するメロディ展開は実際に歌ってみると意外に難しいと感じられるかもしれませんが、同時に聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディですから、伸びやかな部分とリズミカルな部分を意識してメリハリをつけて歌うことで、カラオケでの高得点も狙えますよ!

DO YA DOCHAGE and ASKA

13thアルバム『SEE YA』からの先行シングルとしてリリースされ、トヨタ自動車「スプリンターカリブ」のCMソングとして起用された25thシングル曲『DO YA DO』。

スタイリッシュなメロディやコード進行は、いま聴いてみても心地いい空気感を生み出していますよね。

キーは高いですが音域の幅が狭いため、ご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

1人でも歌えますが、サビの掛け合いのためにお友達と一緒に歌っても楽しいナンバーです。