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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング

カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?

流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。

そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!

次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!

【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(141〜150)

You are freeCHAGE and ASKA

16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、アサヒ飲料『J.O.』のCMソングとして起用された33rdシングル曲『You are free』。

1990年代のR&Bを取り入れたサウンドと14カラット・ソウルによるコーラスワークがエモーショナルですよね。

繰り返されるパターンや同じ音程で進行するメロディが多く、音域も広くないため覚えやすく歌いやすいのではないしょうか。

ただし、かなりゆったりとしたテンポのためリズムから外れないようビートを意識しましょう。

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

[MV] 太陽と埃の中で / CHAGE and ASKA
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

日清食品「カップヌードル レッドゾーン」のCMソングをはじめ、複数のタイアップを持つ26thシングル曲『太陽と埃の中で』。

青春讃歌をイメージして制作された楽曲で、ドラマチックなメロディとリリックが印象的ですよね。

メロディそのものはシンプルで覚えやすいですが、サビに向かって徐々にキーが上がっていくので抑揚やペース配分に気をつけましょう。

注意点こそありますがテンポもゆったりしているため、カラオケでも挑戦しやすいであろうナンバーです。

恋人はワイン色CHAGE and ASKA

[LIVE] 恋人はワイン色 / CHAGE and ASKA / HISTORY I ~10years after~
恋人はワイン色CHAGE and ASKA

10thアルバム『RHAPSODY』からの先行シングルとしてリリースされた20thシングル曲『恋人はワイン色』。

『あきらめのBlue Day』との両A面でリリースされた楽曲で、テレビドラマ『あぶない雑居カップル』の主題歌として起用されました。

メロディもテンポもゆったりしており、音域の幅も広くないことからカラオケでもオススメですよ。

キーの高さがネックになる方はご自身に合った設定をすれば、音程の跳躍もないことから歌いやすくなるため試してみてくださいね。

Choo Choo TRAINEXILE

EXILEの曲でカラオケを盛り上がりたいなら『Choo Choo TRAIN』は外せませんよね!

誰もが知ると言っても過言ではないこの曲はEXILEを一躍有名にした楽曲であり、そしてその時代を象徴する曲でもあります。

楽しさあふれるリズムと誰でもマネしやすい、あのお決まりの「回転ダンス」の振り付けが特長で、一人でも、みんなで歌って踊っても大いに楽しめるナンバー。

歌唱力が高いEXILEですがこの曲のメロディラインはシンプルで歌いやすく、そして知名度の高さから盛り上がれます。

歌いながら楽しさを爆発させるにはもってこいの大ヒットナンバーです。

全部だきしめてKinKi Kids

KinKi Kids「全部だきしめて」Music Video
全部だきしめてKinKi Kids

『LOVE LOVE あいしてる』また『新堂本兄弟』を観ていた方ならとくになじみ深いんじゃないでしょうか。

1998年にシングルリリースされたこちら『全部だきしめて』ですが、もともとは吉田拓郎さんの作品で、KinKi Kidsが歌ったものはカバー版にあたります。

ゆったりめなテンポとアコースティックギターの音色が鳴り響く温かい曲調、そしてやわらかい歌声がとても心地いいんですよね。

非常に歌いやすい音域で作られているので、ハイトーンに自信のない男性の方はぜひ押さえておいてください。

愛されるより 愛したいKinKi Kids

KinKi Kids「愛されるより 愛したい」Music Video
愛されるより 愛したいKinKi Kids

1997年にセカンドシングルとしてリリースされた楽曲で、光一さん、剛さんがダブル主演したことでも話題になったドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』の主題歌です。

洗練されたエレクトリックチューンで、その曲調のおかげか、サビのフレーズが耳にしっかり残りますよね。

「本当の愛を見つけたい」というメッセージが込められた歌詞もまた魅力の一つ。

4つ打ちのリズムなのでノリやすく、最高音も低いので歌いやすいです。

どこか寂しげな歌声を意識してみてくださいね。

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。

作曲を担当されたのは山下達郎さん。

当時ミリオンセラーを記録し、リリース翌年(1998年)の『第70回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に採用されていました。

そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年現在で40代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

ちょっとセンチメンタルな気持ちにさせてくれるような哀愁を帯びたメロディがとても印象的な楽曲ですよね!

一曲を通して歌唱難易度の高い部分も見当たりませんので、これはどなたにとってもカラオケのセレクトとしてオススメいたします。

軽快なリズムに乗ってお楽しみください。