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素敵なカラオケソング

40代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲

40代の男性であれば、仕事関係の飲み会や旧友との同窓会の後など、カラオケに行って、歌わざるを得ない機会もたくさんあるのではないでしょうか?

しかし、そんなときに選曲に困ることってありませんか?

「最近話題の歌は歌えるほど知らない」「そもそも歌が得意ではない」など、何を歌ったらいいかわからないという方は多いと思います。

そこで本特集では、現在40代の男性が青春を過ごした1990年代~2000年代前半くらいまでの名曲を中心に、歌いやすい曲や幅広い世代に知られている曲を紹介していきますね!

この時代って、まさにJ-POPの黄金期で、楽曲の売り上げを伸ばすにはカラオケ市場で多く歌われることも絶対条件のひとつでしたから、まさに歌いやすい楽曲の宝庫なんですよ!

本記事をきっかけに、楽しかった青春時代を思い出して、歌うことの楽しさを再発見していただけると幸いです。

40代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲(91〜100)

愛は勝つKAN

90年代初頭に大ヒットを飛ばした名シンガーソングライターの、代表曲と言える楽曲です。

シンプルかつ直球のタイトルがそのままサビのラストに来るインパクトは、一度聴けば誰でも覚えてしまうほど。

なかなか口にできないくらいにストレートな歌詞ではありますが、恥ずかしがらずに堂々と歌い上げてみてください!

冬がはじまるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

第一線で活躍し続ける名シンガーソングライター、槇原敬之さんの冬の名曲です!

冬を迎える恋人たちの情景を、見事な歌詞とノスタルジックなメロディで表現しています。

若い世代でもこのサビは聴いたことがある、という人は多いはず。

気持ちよく歌えるので、40代同士のカラオケはもちろん、会社の忘年会でも挑戦してみてはどうでしょうか?

Get WildTM NETWORK

TM NETWORKの通算10枚目のシングルで、1987年4月リリース。

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして使用されることを前提に制作されたため、とても疾走感のある楽曲に仕上げられたそうです。

とても歌いやすいテンポな上に、ボーカルメロディもどなたにとっても比較的楽に歌える音域の範囲に収められているのが特徴です。

さらに、メロディのインパクトや覚えやすさも最高なので、カラオケで気軽に歌いやすい楽曲だと思います。

歌うときはしっかりとリズムに乗って、原曲のように力強く歌うことだけ心がけてくださいね!

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

ゆず21枚目のシングルとして2004年に発売されました。

NHK「アテネオリンピック中継」公式テーマソングに起用され、オリンピックのたくさんの感動のシーンで流れました。

多くの人に勇気や力を与えてくれるゆずの代表曲の1つです。

キーは少し高めですが声を出して歌うとスッキリする曲です。

世界が終わるまではWANDS

WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
世界が終わるまではWANDS

アニメ『SLAM DUNK』のエンディングソングとして有名ですね。

物語の中のたくさんの名試合、名場面を見て強く影響を受けた40代の男性の方は多いのではないでしょうか。

カラオケでの人気も高く、知名度もバツグンだと思います。

作曲は名プロデューサー、織田哲郎が手がけています。

今でも40代の男性とカラオケに行くとこの曲を歌う方が多いですね。

曲を入れるとバックに流れるのはこのカラオケソング用に作られたオリジナルエディットのアニメシーン。

影響力の高さが知れます。

空も飛べるはずスピッツ

『チェリー』『ロビンソン』など、スピッツのミリオンヒットの他の楽曲に比べて比較的歌いやすい1曲なのでお好きな方はオススメです。

ただしキーは落としたほうが無難です。

体験談で申し訳ありませんが、カラオケでこの曲を歌えば「いいね!」と言ってもらえたことが多かったです。

その時みんなで合唱するような雰囲気になっていました。

若かりし頃のコンクールを思い出しましたねぇ。

しみじみと、この曲を歌ったわけではないのですが、やっぱり流行していたので、そんなノスタルジックな気分になってきますよ。

TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

1980年代から2000年初頭まで、ロングヒットを記録したザ・ブルーハーツの名曲『TRAIN-TRAIN』。

本作はブルーハーツらしい情熱的なパンクロックで、荒々しいサウンドが持ち味です。

ボーカルにおいても喉への負担が大きい楽曲と思いきや、mid1G#~mid2F#の比較的狭い音域にまとまっています。

ボーカルライン自体も複雑さはないのですが、2番からやや語り口調のような要素が含まれるので、1番に比べて微妙な音程の変化があります。

語り口調に近いという特性上、音楽的な音程の変化ではないため、ここはしっかりと耳コピするようにしましょう。