【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(161〜170)
君の顔が好きだ斉藤和義

「理由を言葉には出来ないけど、とにかくこの人のことが好きなんだ」と思った経験のある方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
1994年にリリースされたサードシングル『君の顔が好きだ』は当時、ラジオ局のヘビーローテーションなどに起用され、話題になった作品です。
一途というかストレートというか、飾り気のない歌詞だからこそ「本当にそう思っているんだろうな」と信用できちゃいます。
こうはっきり言われる方が、人間味があって良いのかも。
パートナーと行くカラオケで歌ってみるの、ありでは?
波乗りジョニー桑田佳祐

軽やかなピアノが弾けるイントロを聴いただけで、思わずあの頃の夏が脳裏によみがえってしまう……2000年代初頭を彩った平成の大名曲です!
説明不要、サザンオールスターズのボーカリストである桑田佳祐さんのソロ名義で2001年にリリースした大ヒット曲『波乗りジョニー』は、カラオケでも定番曲ですし世代を問わず歌い継がれていますよね。
桑田さん節炸裂といった感じで音域の幅が広く、低音と高音を忙しく行き来するメロディ展開は実際に歌ってみると意外に難しいと感じられるかもしれませんが、同時に聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディですから、伸びやかな部分とリズミカルな部分を意識してメリハリをつけて歌うことで、カラオケでの高得点も狙えますよ!
白い恋人たち桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。
桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングやユニクロ「Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編」CMソングに採用されていました。
これはもう90年代後半〜2000年代初頭のJ-POPの定番ソングと言っていいでしょう。
この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもいいかもしれないですよ?
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。
雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。
過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。
そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。
2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。
家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの一曲です。
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。
別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。
1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。
アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う一曲。
仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。
旅人よ 〜The Longest Journey爆風スランプ

多くの名曲を残してきた爆風スランプ。
現在でも根強い人気をほこるバンドですよね。
こちらの『旅人よ 〜The Longest Journey』は、人気低迷から復活を遂げたヒットナンバーで、男性を中心に多くのリスナーから愛されました。
男らしい歌い回しが特徴ですが、音域はちょうど歌いやすい中低音域にまとまっているため、低音が苦手な男性でも問題なく歌えます。
喉が疲れてきてからでも歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
田園玉置浩二

1990年代に青春を過ごされた現在40代の方々であれば、安全地帯より俳優やソロシンガーとしての玉置浩二さんのイメージが強いという方は多いはず。
特に1996年に玉置さんのシングル曲としてリリースされたこちらの『田園』は、ダブルプラチナを記録する大ヒット曲で当時からカラオケでもよく歌われていましたね。
玉置さんといえばその圧倒的な歌唱力で同業者からも尊敬されるほどのシンガーですが、こちらの『田園』は非常に歌いやすいメロディで構成されており、全体的にキーも低めで声質を問わずカラオケでの高得点も狙える曲と言えそうです。
唯一の注意点はやや早口ということで、歌詞をしっかり覚えた上でスムーズに歌いこなせるように練習してみるといいですよ。
MELODY福山雅治

すれ違うことがあっても、ずっと目の前の大切な人と一緒にいたいというストレートな気持ちが歌われている『MELODY』。
1993年に『BABY BABY』とともに両A面シングルとして、リリースされました。
親しみやすく覚えやすいメロディが、この曲の歌いやすいポイント。
少しキーが高めなので、低い音が苦手という方には歌いやすいのではないでしょうか。
逆に声が低めの方はほんの少しだけキーを下げることで、歌いやすくなりますよ。
曲の爽やかな雰囲気を感じながら、歌ってみてくださいね!
それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー『それがすべてさ』。
2003年に『虹』『ひまわり』とともにトリプルA面シングルとしてリリースされたこの曲は、ポカリスエットのCMに起用されたことでも注目を集めました。
キャッチーなメロディでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の歌いやすいポイントの一つ。
またそのメロディと、シンプルでストレートな歌詞が覚えやすいところも魅力です。
途中にあるラップパートには注意が必要ですが、全体を通して肩の力を抜いて楽しく歌えますよ!
浪漫飛行米米CLUB

世代を問わず長年に渡って愛され続ける曲は、やはり誰もが歌える普遍的な魅力を持ったメロディのものが多いですよね。
米米CLUBの代表曲の一つ『浪漫飛行』はまさに時代をこえて歌い継がれる名曲中の名曲です。
1990年にリリースされてバンドのお茶の間での知名度向上を後押しした大ヒット曲であり、現在40代半ばから後半の方々にとっては小学生~中学生の頃を思い出させるノスタルジックな気持ちにさせられる思い出の曲でしょう。
カラオケで歌う際にはAメロの低音部分とサビの伸びやかな高音とのコントラストを意識しつつ、最後のサビで転調するところは音程を外さないように注意してみてください。
【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(171〜180)
浅草キッド菅田将暉×桐谷健太

菅田将暉さんと桐谷健太さんが主演を務め、又吉直樹さんが原作、2017年に公開された映画『火花』。
その主題歌にもなっていたのがこの曲『浅草キッド』です。
この曲はビートたけしさんが作詞作曲、歌われていたことでも有名な一曲ですよね。
お笑い芸人の苦悩を描いた作品にリンクするこの曲、ビートたけしさんの曲がリリースされたのは1986年、その世代の方とカラオケに行っても披露しやすい曲ですよね。
高音部分はほぼなく、声が低い方でも歌いやすい一曲です。
2人で歌ってみてもかっこいいですね。
TRUE LOVE藤井フミヤ

1990年代に10代を過ごされた現在40代の皆さまにとって、藤井フミヤさんといえばチェッカーズよりソロアーティストとしての印象が強いのではないでしょうか。
ミュージシャンのみならず多方面で活躍する藤井さんですが、ソロのシンガーとして最も有名な名曲が1993年にソロデビュー曲としてリリースされたこちらの『TRUE LOVE』です。
藤井さんはこの曲を作曲するまで作曲経験が全くなかったことや、イントロの変拍子はデモテープでの弾き間違えがそのまま採用された、などこの曲の誕生までにさまざまな逸話があることも興味深いですよね。
教科書に掲載されるほどの説明不要の大ヒット曲でカラオケでも大人気の名曲ですが、基本は王道のコード進行でメロディも素直な展開ですからとても歌いやすいです。
一番のサビはファルセットで歌っている部分を二番は地声で歌っている、という点には注意して力強く歌い上げてくださいね。
涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之さんがリリースしたフルカバーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』。
こちらには名曲が数多く収録されているのですが、中でも歌いやすいのが『涙くんさよなら』です。
もともとは1965年に坂本九さんが発表した曲。
オリジナルは優しくしっとり歌う印象なのですが、カバーバージョンではR&Bのような力強い歌唱がされています。
ただし、オリジナルのよさもしっかり残っています。
オリジナルとカバーを聴き比べて、違いを確認しつつ練習してみてくださいね。
巡恋歌長渕剛

40代前半はユニコーンのようなゆるいロックがトレンドだった世代ですが、40代後半の方は男らしいロックにも触れてきた世代です。
なかには長渕剛さんの楽曲を聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『巡恋歌』。
本作はややフォークの要素を含んだ楽曲で、全体を通して中低音~中音域で構成されています。
サビ終盤で少し高いフレーズが登場しますが、それでも中高音程度ですので、発声面で問題を感じることはほぼないでしょう。
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

熱狂的なファンがいまだに居る伝説的なロックバンド、BLANKEY JET CITY。
邦ロックシーンにおいては、ニルヴァーナのようなカリスマ的な立ち位置ですよね。
40代男性のなかにも、彼らの音楽に憧れた方も多かったのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『赤いタンバリン』。
ブランキーの楽曲は音程の上下が激しいものが多いのですが、本作はかなり控えめ。
荒っぽいボーカルで歌ってもまとまりがある曲調なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ロードTHE 虎舞竜

哀愁ただよう切ない名曲として人気のあるこの曲。
ちょうど40代くらいの男性が歌うのがかっこいいですよね。
大ヒットしたので世代の方々は知らない人はいないと思います。
青春時代によく聴いていたという方も多いはず。
男性には歌いやすい曲ですし、ゆったりしたテンポなのでカラオケで歌いやすいのもオススメポイントです!
男らしくしっかりと歌う事ができれば盛り上がることはまちがいないでしょう。
注意すべきポイントは、何章も歌わないこと!ですね、それは男らしすぎます。
ポケットに虹がいっぱいYellow Magic Orchestra

世界的にも認知されている音楽グループ、Yellow Magic Orchestra。
言わずとしれた、ジャパニーズテクノの礎を築いたグループですね。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『ポケットに虹がいっぱい』。
もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。
複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。
彼女サスケ

当時大流行した平成のフォークデュオの名曲です。
「青いベンチ」が有名ですが、こんなすてきな名曲があるよ。
ってな感じで、いろんな人に歌ってほしいです。
これも思春期のなんとも言えない気持ちがうまく歌詞とメロディの乗せられていて、とくにサビは当時を思い出すと切なくなります。
でもこの歌は前向きに終わるので、気持ちよく歌えますよ。
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチの2作目のシングルで、2004年3月リリース。
映画『ラフ ROUGH』挿入歌、東京海上日動あんしん生命保険「メディカルKit R スキマスイッチ「奏(かなで)」for 東京海上日動あんしん生命」篇CMソングなど、多くのタイアップも獲得していた平成のJ-POPの名曲の一つですよね。
40代の男性の方なら、どなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
楽曲的にも、とても素直で美しいメロディのバラード楽曲なので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるんじゃないかなと思います。
歌詞の一言一言を大切に丁寧に歌うように心がけてみてください。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

全国的な大ヒットを集めた名曲『チキンライス』。
あの松本人志さんが本格的に作詞として楽曲を制作するということで、企画モノの楽曲ということも相まって、当時は大変な話題を集めました。
そんな本作は相方の浜田雅功さんがメインボーカルとして参加しています。
プロの歌手ではない、浜田さんが歌っているということもあり、ボーカルラインは非常にシンプルで歌いやすいものに仕上げられています。
少しだけ音程の上下が激しいので、ボーカルラインはしっかりと記憶しておきましょう。



