【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(1〜10)
喧嘩上等NEW!氣志團

2014年5月21日にリリースされた氣志團17枚目のシングルです。
フジテレビ系月9ドラマ『極悪がんぼ』の主題歌として書き下ろされ、困難な状況下でも自力で生き抜く女性への力強い応援歌ですよ。
作詞は綾小路翔さん、作曲は西園寺瞳さんと星グランマニエさんが担当しました。
こんなにかっこいい曲、氣志團らしい雰囲気なのに、「女性向けの歌詞」というのがいいですよね。
まずは音程よりリズムにしっかり乗れれば自然に音程も取れるはずです。
バックのトランペットとタイミングを合わせるのも大事なので、サビ最後の決めはしっかりと決めてください!
終始眉毛は上げっぱなしにして、テンションを上げ、よく声も出して歌いましょう。
Romanticが止まらないC-C-B

1985年1月25日にリリースされたC-C-B2枚目のシングルです。
作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんが手掛け、TBS系ドラマ『毎度おさわがせします』主題歌に起用され大ヒットしました。
ドラムボーカルの笠浩二さんによるハイトーンと特徴的なシンセサウンドで、80年代のポップスを代表する名曲です。
また、2005年にはドラマ『電車男』の挿入歌としても使用され、世代を超えて知られる楽曲となりましたね。
全体の音域は高めなので、裏声寄りの声で歌うのをオススメします。
頭の上から強めに声を出すようにすれば、裏声でも地声みたいな声が出て気持ちよく歌えるので、苦手な方は練習してみてください!
愛を語るより口づけをかわそうWANDS

1993年4月17日に発売された5枚目のシングルで、オリコン1位ミリオンセラーを記録した第2期WANDSの代表曲です。
作詞は上杉昇さん、作曲は織田哲郎さん、編曲は明石昌夫さん。
『ブティックJOY』のCMソングに起用された、爽やかなアップテンポのロックナンバーですね。
WANDSの曲は気持ち高い部分があるため、声を張り上げすぎて喉に負担がかからないように気をつけたいところです。
歌う前、息を吸うタイミングで、眉毛や表情筋を上げておきましょう。
そのままの表情で最後まで歌い続けるのがとても大切ですし、メロディが変わるときや高音などもとてもスムーズに出ますよ!
【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(11〜20)
ハッピーライフ175R

2003年1月16日にリリースされたメジャーデビューシングルです。
オリコン初登場1位を獲得し、2ndシングル『空に唄えば』とともに快挙を成し遂げた青春パンクの代表曲。
明るくキャッチーなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、プロデュースは佐久間正英さんが手掛けました。
曲全体の音域はD#3~C5で、出だしの高音がどれだけの勢いで出せるかがポイントですね。
あとは、テンポが速めなので、このテンポを味方につけて勢いが出せると、サビの高い部分もつらくないと思いますよ。
とにかく体全体でしっかり乗って楽しんでくださいね。
ピンクスパイダーhide with Spread Beaver

革新的なサウンドとデジタルロックサウンドに、狭い空から飛び出そうとする蜘蛛の視点で「真の自由」を描いた歌詞が特徴です。
hideさん急逝の直後に発売された、1990年代を代表する名曲ですね。
40代男性には青春ど真ん中の曲なのではないでしょうか?
音域はそこまで高くなくC3~A4で構成されています。
結構な低音も登場するため、喉をつかわないように気をつけましょう。
声帯から正しく声を出したいので、歌うときに、鎖骨の間にあるくぼみに手を置きます。
その状態のまま声を出すと振動を感じられますか?
振動していたら声帯が鳴っている証拠ですね。
そこから前に向かってしっかり声を出すように意識するといいですよ。
トモダチケツメイシ

テレビ朝日系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマ で、離れ離れになる友人への友情と別れ、未来への希望を歌った名バラードです。
青春の終わりや卒業の季節に多くの人の共感を呼び、ミュージックビデオは、モデルの海斗さんが出演する感動的なストーリーとなっています。
曲自体は高音もほぼ登場しないため、淡々と歌えるのではないでしょうか?
ヒップホップバラードなので、ラップも登場しますね。
出だしをハッキリ入るなどの意識してラップを歌うと、リズムが取りやすくていいですよ。
あとは後半4分前からの高音……リズムを体でとりながらメロディにハメるように声を出しましょう!
スリル布袋寅泰

江頭2:50さんの登場曲としても有名な『スリル』。
1995年10月にリリースされた通算5枚目のシングルで、オリコン1位を獲得した布袋寅泰さんの代表曲です。
疾走感のあるロックサウンドにポップさを加えた楽曲で、ギタリズム終了後のソロ活動の第一弾として高い人気を誇ります。
有名な出だしの歌詞の部分は、噛まないようにしたいところですね。
特に「は行」は、息が多く出て早口言葉にするととても難しいため、ハキハキ言いすぎないように小さい口で歌ってみてください!
1番サビ前の叫ぶようなところは、一つずつしっかり発音すると気持ちよく声が出そうです。



