【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(1〜10)
いらないサカナクション

サカナクションらしい変化と挑戦を感じさせる楽曲として、2026年2月11日に配信リリースされた約1年ぶりの新曲です。
加藤浩次さんが初監督を務めるドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされ、ドラマの雰囲気とともに注目されています。
イントロからサカナクションらしさを感じますね。
歌うときの注意ポイントは、Aメロからサビに入るときの高低差、メリハリ感ですね。
どちらかというとAメロは、ボーカル山口さん特有のボソボソと話す感じの歌い方。
しかし、サビで一変してハッキリボイスで歌っています。
このメリハリ感がとてもすてきなので、サビの出だしは脱力してハッキリと出すようにしてみてください。
ピンクスパイダーhide with Spread Beaver

革新的なサウンドとデジタルロックサウンドに、狭い空から飛び出そうとする蜘蛛の視点で「真の自由」を描いた歌詞が特徴です。
hideさん急逝の直後に発売された、1990年代を代表する名曲ですね。
40代男性には青春ど真ん中の曲なのではないでしょうか?
音域はそこまで高くなくC3~A4で構成されています。
結構な低音も登場するため、喉をつかわないように気をつけましょう。
声帯から正しく声を出したいので、歌うときに、鎖骨の間にあるくぼみに手を置きます。
その状態のまま声を出すと振動を感じられますか?
振動していたら声帯が鳴っている証拠ですね。
そこから前に向かってしっかり声を出すように意識するといいですよ。
歩いて帰ろう斉藤和義

私も当時見ていた、フジテレビ系『ポンキッキーズ』のオープニングテーマです。
子供から大人まで親しまれ、軽快なテンポと明るいメロディで日常の風景を描いた1994年の名曲ですね。
サントリー『膳』のCM曲としても知られていて、通勤通学の様子を明るく描写されている人生の応援歌的ポジションです!
曲全体の音域はF3~A4と落ち着いた音域で、裏声をうまく使えれば誰でも歌いやすいと思いますよ。
フレーズの間で一々息を吸うようにすれば、息切れせずに最後まで歌いきれると思います。
爽やかな曲なのでぜひカラオケで歌ってみてくださいね。
Romanticが止まらないC-C-B

1985年1月25日にリリースされたC-C-B2枚目のシングルです。
作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんが手掛け、TBS系ドラマ『毎度おさわがせします』主題歌に起用され大ヒットしました。
ドラムボーカルの笠浩二さんによるハイトーンと特徴的なシンセサウンドで、80年代のポップスを代表する名曲です。
また、2005年にはドラマ『電車男』の挿入歌としても使用され、世代を超えて知られる楽曲となりましたね。
全体の音域は高めなので、裏声寄りの声で歌うのをオススメします。
頭の上から強めに声を出すようにすれば、裏声でも地声みたいな声が出て気持ちよく歌えるので、苦手な方は練習してみてください!
愛を語るより口づけをかわそうWANDS

1993年4月17日に発売された5枚目のシングルで、オリコン1位ミリオンセラーを記録した第2期WANDSの代表曲です。
作詞は上杉昇さん、作曲は織田哲郎さん、編曲は明石昌夫さん。
『ブティックJOY』のCMソングに起用された、爽やかなアップテンポのロックナンバーですね。
WANDSの曲は気持ち高い部分があるため、声を張り上げすぎて喉に負担がかからないように気をつけたいところです。
歌う前、息を吸うタイミングで、眉毛や表情筋を上げておきましょう。
そのままの表情で最後まで歌い続けるのがとても大切ですし、メロディが変わるときや高音などもとてもスムーズに出ますよ!



