【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(1〜10)
愛を語るより口づけをかわそうWANDS

1993年4月17日に発売された5枚目のシングルで、オリコン1位ミリオンセラーを記録した第2期WANDSの代表曲です。
作詞は上杉昇さん、作曲は織田哲郎さん、編曲は明石昌夫さん。
『ブティックJOY』のCMソングに起用された、爽やかなアップテンポのロックナンバーですね。
WANDSの曲は気持ち高い部分があるため、声を張り上げすぎて喉に負担がかからないように気をつけたいところです。
歌う前、息を吸うタイミングで、眉毛や表情筋を上げておきましょう。
そのままの表情で最後まで歌い続けるのがとても大切ですし、メロディが変わるときや高音などもとてもスムーズに出ますよ!
ピンクスパイダーhide with Spread Beaver

革新的なサウンドとデジタルロックサウンドに、狭い空から飛び出そうとする蜘蛛の視点で「真の自由」を描いた歌詞が特徴です。
hideさん急逝の直後に発売された、1990年代を代表する名曲ですね。
40代男性には青春ど真ん中の曲なのではないでしょうか?
音域はそこまで高くなくC3~A4で構成されています。
結構な低音も登場するため、喉をつかわないように気をつけましょう。
声帯から正しく声を出したいので、歌うときに、鎖骨の間にあるくぼみに手を置きます。
その状態のまま声を出すと振動を感じられますか?
振動していたら声帯が鳴っている証拠ですね。
そこから前に向かってしっかり声を出すように意識するといいですよ。
ハッピーライフ175R

2003年1月16日にリリースされたメジャーデビューシングルです。
オリコン初登場1位を獲得し、2ndシングル『空に唄えば』とともに快挙を成し遂げた青春パンクの代表曲。
明るくキャッチーなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、プロデュースは佐久間正英さんが手掛けました。
曲全体の音域はD#3~C5で、出だしの高音がどれだけの勢いで出せるかがポイントですね。
あとは、テンポが速めなので、このテンポを味方につけて勢いが出せると、サビの高い部分もつらくないと思いますよ。
とにかく体全体でしっかり乗って楽しんでくださいね。
トモダチケツメイシ

テレビ朝日系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマ で、離れ離れになる友人への友情と別れ、未来への希望を歌った名バラードです。
青春の終わりや卒業の季節に多くの人の共感を呼び、ミュージックビデオは、モデルの海斗さんが出演する感動的なストーリーとなっています。
曲自体は高音もほぼ登場しないため、淡々と歌えるのではないでしょうか?
ヒップホップバラードなので、ラップも登場しますね。
出だしをハッキリ入るなどの意識してラップを歌うと、リズムが取りやすくていいですよ。
あとは後半4分前からの高音……リズムを体でとりながらメロディにハメるように声を出しましょう!
Romanticが止まらないC-C-B

1985年1月25日にリリースされたC-C-B2枚目のシングルです。
作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんが手掛け、TBS系ドラマ『毎度おさわがせします』主題歌に起用され大ヒットしました。
ドラムボーカルの笠浩二さんによるハイトーンと特徴的なシンセサウンドで、80年代のポップスを代表する名曲です。
また、2005年にはドラマ『電車男』の挿入歌としても使用され、世代を超えて知られる楽曲となりましたね。
全体の音域は高めなので、裏声寄りの声で歌うのをオススメします。
頭の上から強めに声を出すようにすれば、裏声でも地声みたいな声が出て気持ちよく歌えるので、苦手な方は練習してみてください!



