カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「無理なく気持ちよく歌える曲があればいいのに」と感じたことはありませんか?
流行りの曲を歌いたい気持ちはあるけれど、キーが高すぎたりテンポが速すぎたりして、つい定番曲ばかり選んでしまう……。
そんな方に向けて、この記事では40代男性の世代曲や、歌いやすくカラオケで盛り上がれる楽曲を幅広くご紹介しています。
懐かしさを感じるヒットソングから今話題のナンバーまで、声を張らずとも場の空気をぐっとつかめる一曲がきっと見つかるはずです!
次のカラオケで披露するレパートリー探しに、ぜひ役立ててくださいね!
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【40代男性向け】カラオケで歌いやすい曲、盛り上がる鉄板ソング(1〜10)
AgainMr.Children

2026年1月19日に配信リリースされた、鈴木亮平さん主演、日曜劇場『リブート』の主題歌です。
小林武史さんがピアノで参加し、日常の微かな希望を描いた疾走感のある楽曲ですね。
曲を聴いてみると、ミスチルらしいロックバラードでメロディラインもとてもわかりやすいため、初見でも覚えやすいと思います。
音域も高すぎないので、リラックスして最後まで歌えると思いますが、ラスサビ前の部分は、フェイクを歌うかメロディを歌うかでまた雰囲気も変わってきますね。
高音が得意な方や声を張りたい方はフェイク部分が歌っていて気持ちがいいので絶対にオススメです。
何度も聴いてどっちを歌うか考えてみてくださいね!
ダイナミック琉球デラックス×デラックス

2025年3月29日にデジタルリリースされたカバー楽曲です。
原作者のイクマあきらさんをギターに迎え、題字はMONGOL800の高里悟さんが手掛けた、力強くも儚い、デラデラらしい重量感あふれるアレンジです。
ミュージックビデオでは、広大な自然を背景にアサガオさんの歌声が響き渡ります。
力強い歌唱とダイナミックな世界観が特徴的でライブでも話題の一曲ですよ。
原曲のイクマあきらさんバージョンよりテンポが速く疾走感があるので、パワフルに歌われたい方はこちらの方がいいかもしれませんね。
とはいえ、大きい声を出せばいいというわけではなく、体を響かせて声量アップを目指しましょう!
胸に手を当てて響きを感じながら歌ってみてくださいね。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

au『三太郎』シリーズに登場する鬼ちゃんが歌う初のラブソングがテーマ。
大切な人への思いを込めたオリジナル曲を、2026年1月9日より各種サブスクで配信開始しました。
90秒の特別CMを含む、「美しいものや美味しいものを、離れた大切な人へ届けたいという愛と思い」を共感テーマにした作品です。
バラードのため、曲のテンポは速くはなく、一つひとつを丁寧に歌えそうですね。
後半、Cメロでの息継ぎが少し心配ですが、一気に声を出さないように気をつければきっと大丈夫ですよ。
サビでの高音は壮大に歌うようにしっかり声を出しましょう。
ハッピーライフ175R

2003年1月16日にリリースされたメジャーデビューシングルです。
オリコン初登場1位を獲得し、2ndシングル『空に唄えば』とともに快挙を成し遂げた青春パンクの代表曲。
明るくキャッチーなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、プロデュースは佐久間正英さんが手掛けました。
曲全体の音域はD#3~C5で、出だしの高音がどれだけの勢いで出せるかがポイントですね。
あとは、テンポが速めなので、このテンポを味方につけて勢いが出せると、サビの高い部分もつらくないと思いますよ。
とにかく体全体でしっかり乗って楽しんでくださいね。
トモダチケツメイシ

テレビ朝日系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマ で、離れ離れになる友人への友情と別れ、未来への希望を歌った名バラードです。
青春の終わりや卒業の季節に多くの人の共感を呼び、ミュージックビデオは、モデルの海斗さんが出演する感動的なストーリーとなっています。
曲自体は高音もほぼ登場しないため、淡々と歌えるのではないでしょうか?
ヒップホップバラードなので、ラップも登場しますね。
出だしをハッキリ入るなどの意識してラップを歌うと、リズムが取りやすくていいですよ。
あとは後半4分前からの高音……リズムを体でとりながらメロディにハメるように声を出しましょう!




