「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(231〜240)
ファイトソングEVE

アニメ第12話のエンディングに起用された、Eveさんによるエモーショナルなロックナンバーです。
2022年12月に配信リリースされ、Billboard JAPANの「JAPAN HOT 100」で初登場26位を記録。
日常の中で感じる葛藤や希望が描かれた歌詞は、Eveさん特有の詩的な表現で聴く者の心に深く響きます。
疾走感のあるギターサウンドと力強いボーカルが特徴で、『チェンソーマン』の世界観と見事に融合しています。
作品の最終話を締めくくるにふさわしい本作は、聴くと前を向いて進む勇気がわいてくるような1曲です。
冬の空SPLAY

2008年1月のアルバム『AFTER THE MELODY ENDS』に収録されたバラードは、大阪出身の4人組バンドSPLAYが解散直前に放った珠玉の1曲。
TBS系列のクイズ番組『世界バリバリ☆バリュー』のエンディングテーマにも起用されました。
離れていく誰かを思う気持ちと冬の寂しさが重なり合うような歌詞世界が、伸びやかな歌声とともに広がります。
大切な人との別れや終わりゆく季節に胸が締め付けられるようなとき、そっと寄り添ってくれる温もりを持ったウィンターバラードです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(241〜250)
first deathTK from 凛として時雨

疾走感と緊張感が交錯する楽曲構成が特徴的な、TKさんによる『チェンソーマン』第8話のエンディングテーマです。
2022年11月に配信、同年12月にCD発売となったこのナンバーは、プログレッシブロックの要素を取り入れた攻撃的なサウンドが印象的。
制作にあたってTKさん自身が作品を繰り返し見返して世界観を理解しようとしたエピソードからも、アニメへの深い敬意が伝わってきます。
凛として時雨でのバンド活動で培われた感覚が、自然と作品に溶け込んだという本作。
混沌とした展開と緻密な構成が心を揺さぶる、熱量の高いロックナンバーです。
Focus Holiday Remix荒谷翔大

元バンドyonawoのボーカルから2024年にソロとして本格始動した荒谷翔大さん。
EP『Focus EP』に収録された本作は、国内ヒップホップシーンで活躍するビートメイカーTOSHIKI HAYASHI(%C)さんによるリミックスで、2024年12月18日に配信リリースされました。
オリジナル曲のドリーミーな浮遊感はそのままに、クリスマスシーズンの高揚感を演出するビートが加わり、温かさと祝祭感を併せ持つサウンドに仕上がっていますよね。
ソロ始動からの歩みを振り返る構成のミュージックビデオとともに、ファンへの感謝を込めた贈り物のようなナンバーです。
聖なる夜を静かに彩ってくれる、令和生まれのクリスマスソングです。
Fire BirdAぇ! group

関西ジャニーズJr.時代から歌い継がれてきた、Aぇ! groupの魂が宿る楽曲。
2024年5月のデビューシングル『《A》BEGINNING』で念願の音源化を果たしました。
灼熱の世界を駆け抜ける激情的な歌詞と、ロックとダンスミュージックが融合したエネルギッシュなサウンドが魅力です。
ヒゲドライバーさんが手がけた楽曲に、林真鳥さんの振付が加わり、炎の演出とともに繰り広げられるパフォーマンスは圧巻。
未音源化時代からファンの熱望を集めていただけに、ライブで盛り上がること間違いなしのテッパン曲です。
情熱を取り戻したいとき、背中を押してもらいたいときに聴きたくなります!
ふたりでいようかHOKUTO

THE RAMPAGEのメンバーとしても活躍する吉野北人さんがソロ名義でリリースした楽曲。
テレビアニメ『ふたりソロキャンプ』第2クールオープニングテーマに起用された本作は、自然の中で過ごす穏やかな時間を描いた温もりあふれる作品です。
カントリー風味を含んだアコースティックなサウンドとR&B要素が融合し、アウトドアの開放感を感じさせてくれます。
穏やかな休日を過ごしたいとき、大切な人とゆったりとした時間を過ごしたいときにぴったりのナンバーです。
冬の幻Acid Black Cherry
Janne Da Arcのボーカリストyasuさんによるソロ・プロジェクトAcid Black Cherryの代表的なウィンターソング。
本作は2008年1月に4枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンデイリーチャートで1位を獲得した人気曲です。
アルバム『BLACK LIST』にも収録されています。
大切な人を亡くした主人公が、降りしきる粉雪を見ながら想いを馳せる内容で、会いたくても会えない切なさと悲しみが冬の情景と重なり合う歌詞が胸に迫ります。
カップリングには工藤静香さんの名曲「恋一夜」のカバーも収録されており、yasuさんの世界観が色濃く反映された作品となっています。
本作は、大切な人との別れを経験した方や、会いたくても会えない誰かを想うときに聴くと、心に深く響くバラードです。



