RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

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ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(81〜90)

The Great DivideMayer Hawthorne

Mayer Hawthorne – The Great Divide [Official Video] // Rare Changes LP
The Great DivideMayer Hawthorne

2013年にグラミー賞を受賞したシンガーソングライター、メイヤー・ホーソーンの『The Great Divide』という曲です。

ゆったりとしたテンポに、ソウルフルな歌声がとても官能的ですね。

気だるさと、ロマンティックさ、そのどちらも兼ね備えた雰囲気たっぷりな1曲です。

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    FunkentownSlave

    スレイブも、オハイオ出身のファンクバンドです。

    大所帯でパーラメントに近いファンクを演奏するのが特徴で、マーク・アダムスのスラッピング・ベースとタイトなリズムが大きな特徴でした。

    「Funkentown」は、彼らの代表曲のひとつです。

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      Do MeTeddy Pendergrass

      志村けんと加藤茶による「ヒゲダンス」の曲として、日本でも知名度が高いこの曲。

      1970年代のフィリー・ソウルを代表するトップスターだったテディですが、1982年の交通事故で四肢麻痺となり、以降は車いすを使ってコンサート活動などをおこなっていました。

      ちなみにこの曲がシングル発売されたのは日本だけです。

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        The PathRalph MacDonald

        Ralph MacDonald – The Path (Full Version)
        The PathRalph MacDonald

        カリブの太陽とニューヨークの都会的な感性を併せ持つ、アメリカ出身のラルフ・マクドナルドさん。

        彼が1978年に制作したアルバム『The Path』。

        その名を冠した17分以上に及ぶインストゥルメンタル組曲は、まさに音で紡ぐ一大叙事詩です。

        アフリカを起点とし、カリブ海を経てアメリカ大陸へと渡った音楽の軌跡を、スティールパンやコンガが躍動的に描き出します。

        歌詞はありませんが、そのグルーヴからは、多様な文化が混ざり合い新しい音楽が生まれる様がありありと伝わってきます。

        ジャズやファンク、カリブ音楽が融合した革新的なサウンドは、音楽の持つ奥深さを感じたい方に強くおすすめします。

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          Stone RollinRaphael Saadiq

          Raphael Saadiq – Stone Rollin’ (Official Video)
          Stone RollinRaphael Saadiq

          アメリカを代表するソウルシンガー、ラファエル・サディークさんが贈る、真摯な魂の叫びが聴き手の心を鷲掴みにします。

          本作は、1960年代のクラシックなソウルサウンドを現代的な解釈で蘇らせたアルバム『Stone Rollin’』に収録された渾身のタイトル曲。

          2011年3月にコロムビア・レコードからのリリースとなりました。

          ブルースやファンクの要素も加味した力強いリズムと、グルーヴィなベースライン、ヴィンテージキーボードのメロトロンが織りなす重厚なサウンドは圧巻です。

          ロサンゼルスの自身のスタジオで1年かけて丁寧に作り込まれた本作は、ソウルミュージックを愛するすべての方にお勧めしたい一曲。

          音楽の深い味わいを求める方の心を必ずや満たしてくれることでしょう。

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            ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(91〜100)

            I’ll Take You ThereThe Staple Singers

            The Staple Singers – I’ll Take You There (Official Lyric Video)
            I'll Take You ThereThe Staple Singers

            アメリカを代表するゴスペル・ソウルグループであるザ・ステイプル・シンガーズが1972年3月にリリースした、魂を揺さぶる珠玉のナンバーです。

            父と子供たちで構成された家族バンドならではの、息の合ったハーモニーと力強いグルーヴ感が聴く人の心を捉えて離しません。

            アルバム『Be Altitude: Respect Yourself』からのシングルカットとなった本作は、スタックス・レコードの名プロデューサー、アル・ベルさんが手掛けました。

            アラバマ州のマッスル・ショールズ・スタジオで録音され、人種差別のない理想の世界を願うメッセージを、ファンクとゴスペルの要素を巧みに織り交ぜて表現しています。

            ビルボードHot 100で1位を獲得し、誰もが心地よく体を揺らせる爽快なサウンドは、音楽を通じて平和を願うすべての人におすすめの一曲です。

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              Respect YourselfThe Staple Singers

              The Staple Singers Respect Yourself Live Filmed Performance 1972
              Respect YourselfThe Staple Singers

              自己尊重と他者への敬意を訴えかける力強いメッセージソングが、アメリカのザ・ステイプル・シンガーズから届けられました。

              1971年10月、Stax Recordsからのリリースとなった本作は、当時の公民権運動後のアフリカ系アメリカ人社会に大きな影響を与えました。

              マッスル・ショールズのリズムセクションと共に録音され、ファンクなグルーヴにゴスペルのエッセンスが加わった魂の歌声が心を揺さぶります。

              Billboard Hot 100で12位、Hot Soul Singlesで2位を記録し、2002年にはグラミーの殿堂入りを果たしました。

              社会への問題提起と希望に満ちた応援歌として、現代においても色褪せることのない輝きを放っています。

              前を向いて生きる勇気が欲しい時、自分らしさを大切にしたい時に、ぜひ耳を傾けてほしい1曲です。

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                Got to Get DownAnalog Son

                アメリカはコロラド州出身のファンクバンド、Analog Sonによる「Got to Get Down」というナンバーです。

                聴いた瞬間にわかる、ジェームズ・ブラウンをリスペクトしたサウンドで、ファンクファンにはたまりませんね。

                Analog Sonはこういったファンクの基本的なサウンドから、ジャズやフュージョン系までそろっているバンドなので、ぜひチェックしてみてください!

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                  Someday We’ll Get ByAzteca

                  ベイエリアファンクの一つを築いたバンド、Azteca。

                  ファンクってフレーズのループによるグルーヴだけじゃなくて、いろんな楽器が気持ちよく歌える音楽なんだと、認識が改まりました。

                  南の島の海際で、パラソルの下で寝そべりながら聴きたい音楽です。

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                    You Are The First, My Last, My EverythingBarry White

                    歌ものだし、ねちっこいリズムはないけど、ファンクの温かい雰囲気が感じられる楽曲です。

                    ファンク、ディスコミュージックの原型を作ったシンガーソングライター・プロデューサーで、ファンクのルーツを調べた時に必ず聴きたいアーティストです。

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                      Use meBill Withers

                      lovely dayという曲でも有名のシンガー、ビル・フォワイターのこの曲は1970年代にリリースされました。

                      その後イギリスのロックシンガー、ミックジャガーなどが1990年代に入り同じ曲をカバーしたことなどで有名です。

                      世代を超えて愛されるファンクの名曲となっています。

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                        Take Me There (ft. Nicole Willis)Bosq

                        Bosqはディスコファンクが好きなアナタにオススメなバンド!

                        聴いているだけでノリノリになってしまう、推進力のあるダンスビートがたまりませんね。

                        ギターのカッティングもナイル・ロジャースのフィールを感じられ、ディスコファンクへの愛が感じられるサウンドになっています。

                        それでいてモダンな雰囲気もあるので、すべてのファンクファンにオススメできるバンドと言えるでしょう。

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                          DazzBrick

                          ディスコ、ジャズ、ファンクを合わせたこの曲は、とてもユニークな一曲となっています。

                          1970年代後半に発売され、チャートのトップにものし上がりました。

                          この曲は、たくさんの他のアーティスト達に影響を与えでも有名です。

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                            Sugar.Honey.Ice.TeaCharlie Wilson

                            Charlie Wilson – Sugar.Honey.Ice.Tea (Audio)
                            Sugar.Honey.Ice.TeaCharlie Wilson

                            The Gap Bandのフロントマンであり、R&Bシンガー・ソングライターのCharlie Wilsonによるトラック。

                            2015年にリリースされたアルバム「Forever Charlie」に収録されています。

                            このアルバムはアメリカのチャートでNo.2を記録し、グラミー賞にノミネートされました。

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                              Warning feat KaiitCookin’ On 3 Burners

                              オーストラリアはメルボルン出身のファンクトリオ、Cookin’ On 3 Burnersによる「Warning feat Kaiit」というナンバーです。

                              最近のファンクというと、ビートはファンクだけれど、展開やサウンドはポップスに寄っているものが多いですよね。

                              ところが、こちらの曲は昔ながらのファンクで、好きな人はとことんハマってしまいます。

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