RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(41〜50)

SupernovaSunni Colón

ミステリアスな雰囲気がたまらないこちらはアメリカ出身のシンガーソングライター、サニ・コロンの『Supernova』という曲です。

ギターのリフや、ピアノの演奏など、聴くたびに新たな発見がある、細部までアレンジに凝った1曲です。

メロウに始まり、曲が進むにつれてグルーブに引き込まれる、中毒性の高い1曲ですね。

Kung Fu fightingCarl Douglas

Carl Douglas – Kung Fu Fighting (Official Visualiser)
Kung Fu fightingCarl Douglas

「吼えろドラゴン」の曲名で日本でも知られているこの曲は、ジャマイカ出身のシンガーカールが歌い世界的に有名となりました。

1970年代にリリースされたこの曲には、レゲエシンガーの彼がその時代のファンク的曲調も取り入れた一曲となっています。

HairGraham Central Station

スライ&ザ・ファミリー・ストーンで強烈なスラッピング・ベースと低音のボーカルを聴かせたラリー・グラハムは、自分のバンドであるグラハム・セントラル・ステーションを作ります。

「ヘアー」のイントロ部分のスラッピング・ベースは、ファンク・ベースの経典となっています。

It’s Just BegunJimmy Castor Bunch

日本のヒップホップグループ「RHYMESTER」が、代表曲「B-BOYイズム」でサンプリングして使ったことで一躍有名になった曲です。

ジミー・キャスター・バンチは1960年代から70年代にかけて活動していたグループで、ビルボードチャートにランクインされるような曲も多数リリースしています。

Love RollercoasterOhio Players

Ohio Playersによって1975年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得したトラック。

インストゥルメンタル・ブレイクで流れる叫び声が、スタジオで殺害された女性の声であるといううわさが流れました。

Clubの2004年のトラック「Deep Inside」でサンプリングされています。