ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今
実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。
言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?
1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。
今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。
あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!
- 洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド
- 邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト
- 【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】
- ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
- ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
- ファンクの代表的な洋楽アーティスト・グループまとめ
- ジャズファンクの名曲。ジャズとは一味違うオススメの人気曲
- 【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- 【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲
- あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング
- 洋楽ジャズファンクの名盤まとめ~定番から最新作まで
- 【初心者向け】定番の洋楽ソウル・ファンク人気バンドまとめ
ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(41〜50)
SupernovaSunni Colón

ミステリアスな雰囲気がたまらないこちらはアメリカ出身のシンガーソングライター、サニ・コロンの『Supernova』という曲です。
ギターのリフや、ピアノの演奏など、聴くたびに新たな発見がある、細部までアレンジに凝った1曲です。
メロウに始まり、曲が進むにつれてグルーブに引き込まれる、中毒性の高い1曲ですね。
Kung Fu fightingCarl Douglas

「吼えろドラゴン」の曲名で日本でも知られているこの曲は、ジャマイカ出身のシンガーカールが歌い世界的に有名となりました。
1970年代にリリースされたこの曲には、レゲエシンガーの彼がその時代のファンク的曲調も取り入れた一曲となっています。
HairGraham Central Station

スライ&ザ・ファミリー・ストーンで強烈なスラッピング・ベースと低音のボーカルを聴かせたラリー・グラハムは、自分のバンドであるグラハム・セントラル・ステーションを作ります。
「ヘアー」のイントロ部分のスラッピング・ベースは、ファンク・ベースの経典となっています。
It’s Just BegunJimmy Castor Bunch

日本のヒップホップグループ「RHYMESTER」が、代表曲「B-BOYイズム」でサンプリングして使ったことで一躍有名になった曲です。
ジミー・キャスター・バンチは1960年代から70年代にかけて活動していたグループで、ビルボードチャートにランクインされるような曲も多数リリースしています。
Love RollercoasterOhio Players

Ohio Playersによって1975年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得したトラック。
インストゥルメンタル・ブレイクで流れる叫び声が、スタジオで殺害された女性の声であるといううわさが流れました。
Clubの2004年のトラック「Deep Inside」でサンプリングされています。


