RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(71〜80)

so ruff, so tuffzapp and roger

上記の「Uptown Funk」に影響を与えたと言われている曲です。

大きいクラップハンドの音と、太いうねるようなシンセベースにエフェクトをかけたボーカルが特徴です。

Zappの特徴としてこの粘っこい曲調がありますが、シンセサイザーとその特徴が見事に融合し、エレクトロファンクとして見事ヒットしました。

Pick Up The PiecesAverage White Band

Average White Bandによって1974年にリリースされた、ファンキーなトラック。

アメリカのチャートでNo.5を記録しました。

スポーツ・イベントなどで頻繁に使用され、Nastyの1990年の同名のトラックをはじめ多くのトラックでサンプリングされています。

Super StupidFunkadelic

同じくPファンクの別グループの曲です。

こちらはファンクを主体にしながらも、ロックを前面に出した曲調が主で、とくにこの曲はイントロからジミ・ヘンドリックスを思い起こさせるような雰囲気があります。

「ジミヘンが何人もいるグループ」なんて形容される程、どす黒いファンクロックに仕上がっています。

Flash LightParliament

いわゆるPファンクと呼ばれる大人数のファンクグループです。

77年に発表されたこの曲は、世界ではじめてシンセサイザーをベースに使用した曲と言われています。

グニャグニャした、とてもサイケデリックな雰囲気はファンクにとても合いますね。

70年代後半のブラック・ミュージックを語るには外せないグループです。

High On YouSly Stone

スライ&ザ・ファミリー・ストーンのリーダーであったスライ・ストーンは、バンド解散後もソロで活躍します。

内省的なブラック・ミュージックなど、さまざまな音楽を作りだしましたが、ファンク曲として有名なのがこのナンバーです。