RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(61〜70)

Another You (Feat. Ruckazoid)Breakbot

Breakbot – Another You (Feat. Ruckazoid) [Official Video]
Another You (Feat. Ruckazoid)Breakbot

Breakbotはディスコファンクが大好きなあなたにオススメなフランス出身の音楽プロデューサー!

彼はディスコ再評価の流れを誰よりも早く先駆けていた、先見の明があるミュージシャンです。

キラキラとした華やかなサウンドなので、普段はポップスを聴いている人にも聴きやすいのではないでしょうか。

ディスコだけでなくハウスのフィールも感じられますね。

le freakChic

アーティスト名が分からずとも、freak outという掛け声の名曲「le freak」は映画などで聴いたことがあるでしょう。

とにかくイントロのインパクトが特徴ですが、ディスコ調のイケイケなグルーブはポップスにファンクの風を送り込んだバンドの一つでまちがいありません。

Evan Finds The Third RoomKhruangbin

Khruangbin – Evan Finds The Third Room (Official Video)
Evan Finds The Third RoomKhruangbin

「Khruangbin」はタイ語で「飛行機」という意味で、エキゾチックな東南アジアのバンドかと思いきや、アメリカ出身のバンドなんです。

音楽マニアの中で評価されてきており、ライブで来日もはたしています。

このバンドは明るいファンクというよりも、メロウで落ち着いたグルーヴを得意としていて、夜に聴くのにぴったりです。

Feel RightMark Ronson feat. Mystikal

Mark Ronson – Feel Right (Official Video) ft. Mystikal
Feel RightMark Ronson feat. Mystikal

イギリスのプロデューサーであるMark Ronsonと、アメリカのラッパーのMystikalによるコラボレーション。

2015年にリリースされ、アメリカやメキシコ、ヨーロッパ各国でヒットしました。

2014年11月のテレビ番組「Saturday Night Live」で、はじめてパフォーマンスされています。

Family AffairSly & The Family Stone

ムーディーなデュエット風の歌と、後ノリ感満載のグルーブなファンクです。

バーでお酒を飲みながら、レコードでこの曲を聴き続けたいです。

ビンテージ感満載のサウンドとダンディーな歌声にもあうファンクって万能だなと思いました。