RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

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ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(21〜30)

Word UpCameo

Cameo – Word Up (Relaid Audio) (Official Music Video)
Word UpCameo

1980年代を代表する、ニューヨークが生んだ偉大なファンク・バンドの1つであり、1974年の前身バンドの結成から2020年代の今も、中心人物のラリー・ブラックモンさんを軸として活動を続けるファンクの大御所がキャメオです。

もともとは大所帯のバンドでしたが、徐々にメンバーの人数とサウンドの音数を減らし、時代の流れを意識したエレクトリック・ファンクへサウンドをシフトした彼らがトリオ編成となって、1986年に放った最大のヒット曲『Word Up!』を紹介しましょう。

リズムボックスによる硬質なスネアの音、野性的なラリーさんのボーカル、弾けるベース・ライン、シンセ・サウンド……すべてにおいて80年代としか言いようのない音が詰まった最高のキラー・チューンです!

さまざまなバンドやアーティストもカバーしていますから、それぞれのバージョンを聴き比べてみるのもおもしろそうですね。

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    PowerMarcus Miller

    Marcus Miller – Power [live HD]
    PowerMarcus Miller

    ベースを楽曲の主役にし、歌わせることを証明したMarcus Miller。

    スタイリッシュなスラップはもちろん、ジャコパストリアスからの影響の強いフレットレスベースでの演奏も必見で、最高にクールでファンキーなベースを聴くなら、この人以外ありえません。

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      Paint ItLucky Daye

      アメリカのシンガーソングライター、ラッキー・ダイエのハイトーンボイスが最高にグルーヴィーなトラックに乗ったこちら『Paint It』非常にシンプルで音数の少ない演奏とミックスがとてもかっこいいです。

      劇的な楽曲の展開と、ベースとドラムの絡み合いがたまらない1曲ですね。

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        Stretchin’OutBootsy Collins

        ファンクをコミカルな見た目に仕立て上げた派手で、温かみのあるグルーヴを醸し出すBootsy Collinsです。

        その派手さを主張するスターベースやワウやオクターバのかかったねちゃっとしたベースによって、ご機嫌なファンクを作り上げております。

        見てて楽しそうです。

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          Sweet NothingsFat Night

          Fat Night – “Sweet Nothings” Official Music Video
          Sweet NothingsFat Night

          バンドの激戦区、シカゴ出身のファンクバンド、Fat Nightがリリースした『Sweet Nothing』という曲です。

          細部まで計算された楽器のアレンジからは、メンバーそれぞれの演奏能力、音楽性の幅を感じられます。

          ベースにあるのは70年代、80年代のファンクですが、そこに彼ら独自のアレンジを加えることで、ただのリミックスなどとは違う、特別なものになっています。

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            MolassesKwaku Asante

            Kwaku Asante – Molasses (Official Video)
            MolassesKwaku Asante

            ロンドンを拠点に活動する若手シンガーソングライター、クァク・アサンテがリリースした『Molasses』という曲です。

            彼のベルベットのような歌声は、聴くだけで酔ってしまいそうですね。

            その声を包むファンクベースや、心地のいいビートで、甘美な世界へ誘い込まれます。

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              Funk #49James Gang

              完全にロックスタイルのファンクですが、イントロの粘っこいギターの入り方と、リズム隊の素晴らしさは必聴です。

              70年代の曲ですが、時代を超えていろいろなアーティストにカバーされる名曲。

              ファンクロックとしてはとても早い時期の曲ですね。

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