RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(41〜50)

CallingQUIN

QUIN – Calling (Official Audio)
CallingQUIN

こちらは、カリフォルニア出身のシンガーソングライター、クインがリリースした『Calling』という曲です。

幻想的なシンセサイザーの音はまるで夢の中にいるような気分にさせてくれます。

音同士がぶつかり合うこともなく、何層にも重なったボーカルハーモニーには彼女の音楽性の高さを感じられますね。

Sir DukeStevie Wonder

大御所の多いファンク界の中でボーカリストとして活躍を続けるStevie Wonder。

この曲はトヨタの車のCMで流れており、サビの感動もする楽しさ満載のメロディーとその後の楽器隊のグルーヴ感じまくりのユニゾンは気持ちよすぎます。

Lucky StrikeBerhana

berhana – Lucky Strike (Official Audio)
Lucky StrikeBerhana

アメリカ、アトランタ出身のシンガーソングライター、ベルハナの『Lucky Strike』という曲です。

レトロなドラムビートや、シンセサイザーの音色は今ブームのシティポップには欠かせない要素ですね。

彼のソウルフルな歌声もまた、洗練されたこの楽曲のサウンドによくマッチしています!

Valdez in the CountryCold Blood

Valdez in the Country – Cold Blood – IMHO the best version!
Valdez in the CountryCold Blood

70年代のオールドなファンクですが、すごく温かい音楽で光り輝いているような印象を受けました。

グルーヴしたリズムにホーンのリードメロディーと軽快なギターとパーカッションのノリって古くから受け継がれているんだと思い、感激しました。

骨太さも暖かさもあって、すごく好きなファンクになりました。

Come And Get ItJohn Newman

2013年にデビューしたイギリスのシンガー、ジョン・ニューマン。

歌い方は1960年代のR&Bシンガーに強く影響を受けていますが、サウンド的にはファンクミュージックの要素をかなり取り入れています。

この曲は2015年に発売されたセカンド・アルバムからシングルカットされ、全英5位となるスマッシュヒットを記録しました。