ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今
実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。
言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?
1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。
今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。
あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!
- 洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド
- 邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト
- 【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】
- ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
- ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
- ファンクの代表的な洋楽アーティスト・グループまとめ
- ジャズファンクの名曲。ジャズとは一味違うオススメの人気曲
- 【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- 【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲
- あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング
- 洋楽ジャズファンクの名盤まとめ~定番から最新作まで
- 【初心者向け】定番の洋楽ソウル・ファンク人気バンドまとめ
ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(21〜30)
Sir DukeStevie Wonder

大御所の多いファンク界の中でボーカリストとして活躍を続けるStevie Wonder。
この曲はトヨタの車のCMで流れており、サビの感動もする楽しさ満載のメロディーとその後の楽器隊のグルーヴ感じまくりのユニゾンは気持ちよすぎます。
Pick up the PiecesAverage White Band

アヴェレージ・ホワイト・バンドはイギリスのファンクバンド。
1971年にスコットランドで結成され、1973年にエリック・クラプトンのコンサートのサポートを勤め、1974年に渡米。
1975年にリリースした「Pick up the Pieces」は全米1位の大ヒットになりました。
曲名を知らなくても聴けば、この曲を知っている人がほとんどなのではないでしょうか?
ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(31〜40)
Sweet NothingsFat Night

バンドの激戦区、シカゴ出身のファンクバンド、Fat Nightがリリースした『Sweet Nothing』という曲です。
細部まで計算された楽器のアレンジからは、メンバーそれぞれの演奏能力、音楽性の幅を感じられます。
ベースにあるのは70年代、80年代のファンクですが、そこに彼ら独自のアレンジを加えることで、ただのリミックスなどとは違う、特別なものになっています。
TightropeJanelle Monáe ft. Big Boi

現代ファンクの女王とも言われているアメリカのシンガー・ソングライターのJanelle Monáeと、OutKastのBig Boiによるコラボレーション。
R&Bの要素を取り入れたファンク・トラックで、2010年にリリースされました。
ベルギーのチャートでNo.20を記録しています。
FreedomJimi Hendrix

ロック・ギターの神様として知られるジミ・ヘンドリックスは、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの演奏するファンクに強く影響され、晩年にはファンクのリズムを活用したカッティング・ギターで多くの曲を書きました。
FunknRoll!Prince

アメリカのアーティストのPrinceによるファンク・トラック。
2014年にリリースされた37枚目のアルバム「Art Official Age」に収録されています。
このアルバムは世界各国のチャートでTop10入りを果たし、アメリカとイギリスでNo.1を獲得しています。
Brick houseCommodores

グルーヴの効いた曲調のこの曲はアメリカにおいて1970年代、1980年代に活躍したファンクバンドによって歌われました。
バンドのメンバーはアラバマ州の大学で出会い活動をスタートさせました。
彼らの他の曲は映画に使われるなど幅広く活躍しました。


