RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(21〜30)

Stretchin’OutBootsy Collins

ファンクをコミカルな見た目に仕立て上げた派手で、温かみのあるグルーヴを醸し出すBootsy Collinsです。

その派手さを主張するスターベースやワウやオクターバのかかったねちゃっとしたベースによって、ご機嫌なファンクを作り上げております。

見てて楽しそうです。

Shining StarEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Shining Star (Audio/Live)
Shining StarEarth, Wind & Fire

アース・ウィンド・アンド・ファイアーといえば、国内でも知名度の高いファンクバンドですよね!

この曲も冒頭からかなりファンキーなビートが印象的です。

ツインボーカルに見事なコーラスワーク、軽快なホーン隊とギターソロやテクニカルなベースライン……一度聴いただけでは味わいきれないほどの聴き所だらけの名曲です。

FreedomJimi Hendrix

Jimi Hendrix – Freedom (Live at the Atlanta Pop Festival)
FreedomJimi Hendrix

ロック・ギターの神様として知られるジミ・ヘンドリックスは、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの演奏するファンクに強く影響され、晩年にはファンクのリズムを活用したカッティング・ギターで多くの曲を書きました。

FunknRoll!Prince

Prince – FUNKNROLL [Official Audio]
FunknRoll!Prince

アメリカのアーティストのPrinceによるファンク・トラック。

2014年にリリースされた37枚目のアルバム「Art Official Age」に収録されています。

このアルバムは世界各国のチャートでTop10入りを果たし、アメリカとイギリスでNo.1を獲得しています。

ManeaterDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Maneater (Official Video)
ManeaterDaryl Hall & John Oates

白人と黒人のバンドですが、非常にソウルとファンクの曲調が多いです。

メロディが非常に優秀で、ポップチャートの常連だったのも頷けます。

それに加えブラックミュージックのリズムもしっかりとしていて、80年代のいわゆる「ブラコン」のカテゴリに入っていてもおかしくないバンドです。