RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

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ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(31〜40)

1999Prince

Prince – 1999 (Official Music Video)
1999Prince

テープを遅く再生したヴォイスから始まるこの奇妙な曲は、当時最先端だったProphet-5、LinnDrumというドラムマシンでキレキレの80年代ファンクサウンドの幕開けを伝えました。

スライのようなバンドのボーカルの掛け合いも見事。

シングルこそ全米12位止まりでしたが、音楽的にも非常に重要な一曲です。

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    CallingQUIN

    QUIN – Calling (Official Audio)
    CallingQUIN

    こちらは、カリフォルニア出身のシンガーソングライター、クインがリリースした『Calling』という曲です。

    幻想的なシンセサイザーの音はまるで夢の中にいるような気分にさせてくれます。

    音同士がぶつかり合うこともなく、何層にも重なったボーカルハーモニーには彼女の音楽性の高さを感じられますね。

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      Sir DukeStevie Wonder

      大御所の多いファンク界の中でボーカリストとして活躍を続けるStevie Wonder。

      この曲はトヨタの車のCMで流れており、サビの感動もする楽しさ満載のメロディーとその後の楽器隊のグルーヴ感じまくりのユニゾンは気持ちよすぎます。

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        Fantastic VoyageLakeside

        レイクサイドもオハイオ・ファンクを代表するグループのひとつに数えられるバンドです。

        他のファンク・グループに比べてコーラスを押し出しているのが特徴で、80年代のファンクやブラック・ミュージックに多大な影響を与えました。

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          Kung Fu fightingCarl Douglas

          Carl Douglas – Kung Fu Fighting (Official Visualiser)
          Kung Fu fightingCarl Douglas

          「吼えろドラゴン」の曲名で日本でも知られているこの曲は、ジャマイカ出身のシンガーカールが歌い世界的に有名となりました。

          1970年代にリリースされたこの曲には、レゲエシンガーの彼がその時代のファンク的曲調も取り入れた一曲となっています。

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            ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(41〜50)

            Brick houseCommodores

            グルーヴの効いた曲調のこの曲はアメリカにおいて1970年代、1980年代に活躍したファンクバンドによって歌われました。

            バンドのメンバーはアラバマ州の大学で出会い活動をスタートさせました。

            彼らの他の曲は映画に使われるなど幅広く活躍しました。

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              King KuntaKendrick Lamar

              Kendrick Lamarによって2015年にリリースされたトラック。

              Michael Jacksonの1987年のトラック「Smooth Criminal」からインスパイアされています。

              Director X監督によるミュージック・ビデオは、Kendrickの故郷であるカリフォルニア州コンプトンで撮影されました。

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                Do It RogerRoger Troutman

                ザップの中心メンバーが、ロジャー・トラウトマンでした。

                彼はのちにソロでもデビューし、80年代からのディスコ・ミュージック的なファンクをけん引していくひとりとなります。

                多くのヒット作がありますが、これはファンク色とディスコ色の両方が出た名ナンバーです。

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                  SuperflyCurtis Mayfield

                  curtis mayfield – Superfly – Superfly
                  SuperflyCurtis Mayfield

                  カーティス・メイフィールドは数多くの名作を残していますが、アルバム「スーパーフライ」をその頂点とみる人がもっとも多いのではないでしょうか。

                  同じタイトルの映画「スーパーフライ」のサントラとして発表されましたが、この曲で聴けるような知性あふれる独特のファンクがたくさん詰まった作品です。

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                    Valdez in the CountryCold Blood

                    Valdez in the Country – Cold Blood – IMHO the best version!
                    Valdez in the CountryCold Blood

                    70年代のオールドなファンクですが、すごく温かい音楽で光り輝いているような印象を受けました。

                    グルーヴしたリズムにホーンのリードメロディーと軽快なギターとパーカッションのノリって古くから受け継がれているんだと思い、感激しました。

                    骨太さも暖かさもあって、すごく好きなファンクになりました。

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