RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(41〜50)

Why can’t we live togetherTimmy Thomas

重苦しい曲調にメッセージを載せたのが特徴的なファンクです。

最古のドラムマシンにハモンドオルガンを加えただけの骨太な曲ですが、非常にエッジの効いたオルガンが暗く重いイメージをより強くしています。

70年代前半の黒人社会を克明に描いた曲ですね。

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(51〜60)

Lucky StrikeBerhana

berhana – Lucky Strike (Official Audio)
Lucky StrikeBerhana

アメリカ、アトランタ出身のシンガーソングライター、ベルハナの『Lucky Strike』という曲です。

レトロなドラムビートや、シンセサイザーの音色は今ブームのシティポップには欠かせない要素ですね。

彼のソウルフルな歌声もまた、洗練されたこの楽曲のサウンドによくマッチしています!

Black catJanet Jackson

1989年に発売されたアルバム「Rhythm Nation」からのシングルです。

特徴的なドラムサウンドと、重低音を効かせた激しいファンクロックです。

ちなみにアルバムでもオリジナルとベストに入っているバージョンでは、ラストの終わり方に変更がありますのでご注意を。

I Can’t stand the rainAnn Peebles

ミズリー州出身のソウルシンガーとして活躍したアン・ピーブルスですが、幼いころからゴスペルを歌うことで、歌唱力を磨きました。

1970年代にヒットしたこの曲は、その後ティナ・ターナーなどの他のアーティストがカバーしたことでも有名です。

Rock SteadyAretha Franklin

ソウルの女王とも呼ばれるAretha Franklinによって、1971年にリリースされたファンク・ソウル・トラック。

Donny Hathawayがオルガンを演奏しています。

アメリカのチャートでNo.2を記録しました。

EPMDの1988年のトラック「I’m Housin’」でサンプリングされています。

I know you got soulBobby Byrd

ソウル、R&B、ファンクのジャンルをカバーする彼は、シンガーソングライターであり、またプロデゥーサーとしても幅広い肩書を持ち活躍しました。

この時代にジェームス・ブラウンとともにファンクのシーンを盛り上げるための重要な役割を担いました。

Another You (Feat. Ruckazoid)Breakbot

Breakbot – Another You (Feat. Ruckazoid) [Official Video]
Another You (Feat. Ruckazoid)Breakbot

Breakbotはディスコファンクが大好きなあなたにオススメなフランス出身の音楽プロデューサー!

彼はディスコ再評価の流れを誰よりも早く先駆けていた、先見の明があるミュージシャンです。

キラキラとした華やかなサウンドなので、普段はポップスを聴いている人にも聴きやすいのではないでしょうか。

ディスコだけでなくハウスのフィールも感じられますね。