RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今

実際に音楽ジャンルとしてのファンクを聴いていなくても、ファンキーなといった形容詞を無意識に使われている方は多くいらっしゃいますよね。

言葉としては日常生活に浸透しているファンクに対して、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか?

1960年代にその原型が生まれたとされるファンクは、形を変えながら多くのヒット曲の要素として2020年代の今も愛され続けているのです。

今回は、ファンクの基本的な名曲からディスコ、メロウ・グルーヴ、現代のファンクにいたるまで多くの名曲をお届けします。

あなたの中に眠るファンクネスを呼び覚ます、運命の名曲に出会えるかもしれません!

play_arrowプレイリストを再生

ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(121〜130)

More Bounce to the OunceZapp

「More Bounce to the Ounce」はカッティングギターのループが耳に気持ち良いファンクの名曲。

ザップは、ロジャー・トラウトマンを中心にトラウトマン兄弟により、1978年に結成されたアメリカのファンクバンドです。

トーキングモジュレーターを使ったボーカルが特徴で、アナログ的な手法ながら打ち込みのようなデジタル感のあるサウンドに仕上がっています。

    0 / 100 文字

    More Bounce To The OunceZapp

    Zapp & Roger – More Bounce To The Ounce
    More Bounce To The OunceZapp

    1977年から活動するアメリカのファンク・バンドのZappによって、1980年にリリースされたトラック。

    アメリカのチャートでNo.2を記録しました。

    Ice Cubeの1990年のトラック「The Bomb」をはじめ、多くのトラックでサンプリングされています。

      0 / 100 文字

      Once In A LifetimeTalking Heads

      Talking Heads – Once in a Lifetime (Official Video)
      Once In A LifetimeTalking Heads

      Talking Headsによって1981年にリリースされたトラック。

      世界各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.14を記録しました。

      ミュージック・ビデオのDavid Byrneによるダンスは、Toni Basilによって振り付けされました。

      Phoebe Oneによる1999年の同名のトラックでサンプリングされています。

        0 / 100 文字

        Low riderWar

        WAR – Low Rider (Official Video) [Remastered in 4K]
        Low riderWar

        元アニマルズのボーカルが結成したこのバンドは、1970年代に活躍したバンドです。

        Why can’t we be friendsというアルバムの中で書かれたものです。

        ビルボードでトップを飾るなど、輝かしい業績を残しました。

          0 / 100 文字

          Be thankful for what you gotWilliam DeVaughn

          Be Thankful For What You’ve Got – William DeVaughn
          Be thankful for what you gotWilliam DeVaughn

          アメリカワシントンDC出身の歌手でありシンガーソングライターのウィリアムは、1974年にリリースしたこの曲で世界的に知られることになりました。

          この曲はウィリアムが自ら書いた他のタイトルの曲をリライトしリリースしたものでした。

            0 / 100 文字

            Blended Family (What You Do For Love)Alicia Keys ft. A$AP Rocky

            Alicia Keys – Blended Family (What You Do For Love) (Official Video) ft. A$AP Rocky
            Blended Family (What You Do For Love)Alicia Keys ft. A$AP Rocky

            愛と成長、癒やしについて歌われているトラック。

            Alicia KeysとA$AP Rockyによるコラボレーションで、2016年にデジタルダウンロード・リリースされました。

            Edie Brickell & New Bohemiansの1988年のトラック「What I Am」からインスパイアされています。

              0 / 100 文字

              CommodoresBrick House

              コモドアーズは、アメリカを代表するソウル、ファンクバンドです。

              1974年デビュー。

              「We Are The World」をマイケル・ジャクソンと共作したライオネル・リッチーが所属していました。

              「Brick House」は1977年にリリースされ、アメリカのポップチャートで5位を獲得するヒットとなりました。

                0 / 100 文字

                Word Up!Cameo

                キャメオはアメリカのファンクバンドです。

                1974年結成。

                活動当初はニューヨーク・シティ・プレイヤーズという名義でしたが、1976年にキャメオに改名しました。

                「Word Up!」は1986年にリリース。

                R&Bチャート1位、ポップチャート6位の大ヒットとなりました。

                電子ドラムの軽快なリズムとシンセサイザーのサウンドなど、80年代の要素が詰め込まれたサウンドの、明るくご機嫌なファンクナンバーです。

                  0 / 100 文字

                  LazarusDavid Bowie

                  David Bowie – Lazarus (Official Video) [HD]
                  LazarusDavid Bowie

                  David Bowieによって2015年にリリースされ、同名のオフ・ブロードウェイ・ミュージカルで使用されたトラック。

                  世界各国でヒットし、ポーランドのチャートでNo.1を獲得しました。

                  Bonesの2016年のトラック「MagentaLavaLamp」でサンプリングされています。

                    0 / 100 文字

                    GetawayEarth, Wind & Fire

                    Earth, Wind & Fire – Getaway (Audio)
                    GetawayEarth, Wind & Fire

                    日本でもお馴染みのグループですね。

                    70年代ディスコ全盛期は日本の方が人気が高かったとか!

                    この曲は75年に発売された曲で、グループのサウンドが全盛期にあたるものです。

                    イントロのホーンの演奏能力はお見事の一言。

                    日本でも良くCMで使用されるため、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

                      0 / 100 文字

                      ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今(131〜140)

                      Atomic DogGeorge Clinton

                      男性が常に女性を追いかけている理由について歌われている、クラシック・ファンク・トラック。

                      George Clintonによって1982年にリリースされました。

                      Ice Cubeの1991年のトラック「No Vaseline」をはじめ、多くのトラックでサンプリングされています。

                        0 / 100 文字

                        I Want You BackThe Jackson 5

                        キングオブポップ、マイケルジャクソンが在籍していたグループです。

                        イントロのピアノを聴けば日本人でもすぐわかる程、有名な曲です。

                        非常にポップなアレンジで、子供の頃のマイケルの伸びやかなボーカルは必聴ですよ。

                          0 / 100 文字

                          Mr. DivaKaleta & Super Yamba Band

                          Kaleta & Super Yamba Bandの、こちらの曲はまさにジェームズ・ブラウン直系といった印象のサウンド。

                          繰り返しのバッキングを基本として楽曲が進行していきます。

                          60年代のヴィンテージ感があるサウンドに近いですが、なんとリリースされたのは2018年なんです。

                          現代でもこういった楽曲が新曲として聴けるのは、かなり貴重なことではないでしょうか。

                            0 / 100 文字

                            Memphis Soul StewKing Curtis

                            “Memphis Soul Stew” (live) King Curtis & The Kingpins
                            Memphis Soul StewKing Curtis

                            サックス奏者のKing Curtis。

                            アレンジャーとして才能を発揮しており、その一つにファンクのノリをバンドのバッキングに取り入れ、独自の音楽性を確立させました。

                            自分の演奏までにメンバーを丁寧に紹介するところに他のプレイヤーへのリスペクトを感じました。

                              0 / 100 文字

                              How We Gonna Work It Out (Bosq remix)Kokolo

                              Kokolo – How We Gonna Work It Out (Bosq remix) [Peace & Rhythm]
                              How We Gonna Work It Out (Bosq remix)Kokolo

                              こちらはアフロ・ビート・バンドとして知られれうKokoloの「How We Gonna Work It Out」というナンバーを、ディスコファンクを主に演奏しているバンドBosqがリミックスしています。

                              原曲よりもドラムのビートが前にでているので、フロアで踊れるサウンドになっていますね。

                              興味がある方は原曲もチェックして違いを感じてみてください!

                                0 / 100 文字

                                Juicy FruitMTUME

                                ニューヨークのファンク&ソウル・グループのMtumeによって、1983年にリリースされたトラック。

                                アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

                                Warren Gの1994年のトラック「This D.J.」をはじめ、多くのトラックでサンプリングされています。

                                  0 / 100 文字

                                  Before I Let GoMaze

                                  Frankie Beverly And Maze – Before I Let Go
                                  Before I Let GoMaze

                                  Mazeは、1976年から活動するサンフランシスコのR&Bとソウル、ファンクのバンドです。

                                  このトラックは1981年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.13を記録しました。

                                  Sikduoによる2015年の同名のトラックでサンプリングされています。

                                    0 / 100 文字

                                    Give Up the FunkParliament

                                    Give Up The Funk (Tear The Roof Off The Sucker)
                                    Give Up the FunkParliament

                                    陽気なコーラスとシンセサイザーがご機嫌な気分にぴったりな「Give Up The Funk」。

                                    パーラメントは、アメリカ合衆国のファンクバンドです。

                                    1955年にジョージ・クリントンが結成したドゥーワップグループのザ・パーラメンツが母体になっています。

                                    その後契約上の問題でファンカデリックにバンド名を変更、1980年代以降はPファンク・オール・スターズ名義で活動しています。

                                      0 / 100 文字

                                      Mary JaneRick James

                                      肉厚でローファイなベースに堪らなくファンク愛を感じる楽曲です。

                                      ファンクってコードE一発で曲を展開させていくことが多いのですが、聴き手を飽きさせないグルーブとクールな印象を与えるピアノ、そして勢いを感じさせる歪んだギターがいい感じです。

                                        0 / 100 文字

                                        Tell me something goodRufus and Chaka Khan

                                        この曲は1970年代にスティービーワンダーが書き、ルフスとチャカが歌いヒットしました。

                                        グルーヴの効いたこの曲は、聴く人を楽しくさせてくれます。

                                        シカゴ出身の彼らは、他にもたくさんのヒット曲を出し、この曲以外にも、スウィート・シングなどをヒットさせています。

                                          0 / 100 文字

                                          この記事はお役に立ちましたか?

                                          swipe指先で音楽をブラウズ